

おつかれさまです!
長倉です!
100年前、ルドルフ・シュタイナーは
このような「人間観」を説いていた。
「人間は、足によって大地と結びついています。 足を通して、大地から力が人間に流れ込みます。四肢系、特に下肢(足)においては、人間は重力の力学の中に組み込まれており、意志の力を使って世界の中へ入っていくのです。」
―― 『オイリュトミーの本質』や教育講義などで繰り返し語られる概念
つまり、
「意志は四肢に眠っている」
と説き、人間の本質的な生命力は脳ではなく、
大地を踏みしめる「足」に宿ると。
人類の進化の歴史を見ると、かつての古人類学の世界では「脳が大きくなったから人間は立ち上がった」と考えられてきた。
しかし、
1924年の「タウング幼児」の発見以降、その常識は覆された。
人類は脳が進化したから二足歩行になったのではなく、
二足歩行になった結果、脳が発達し人類へと進化していった。
科学が証明するよりも先に、
シュタイナーは
脳よりも足を動かすべき
だっていうことに気づいていた。
日本でも、
「足」
という言葉を使った表現が多い。
たとえば、
・足が向く(意識して考えたわけではないのに、ついそちらへ行ってしまう)
・二の足を踏む(ためらって、次の一歩が出せないこと)
・足元を固める(物事を始める前に、基礎や土台をしっかりさせること)
・地に足を着ける(浮ついた気持ちや考えではなく、現実的で着実な態度をとること)
・軸足を置く(活動や考えの重点をどこに置くかを決めること)
・浮き足立つ(不安や恐れで落ち着きを失い、逃げ腰になること)
・足元を見る(余裕のなさは言葉よりも足に現れることから相手の弱みにつけ込むこと)
といったように。
「足」「足元」で人生が決まることも多い。
実際に、ビジネスの場であっても
足で稼ぐ人
だけが長く生き残っているのも事実。
頭で考えることよりも、足を動かす。
シュタイナーも同じように、
・身体性
・精神性
の両方の視点において
四肢(手と足)の中でも
特に「足」を大事にしていた。
シュタイナー教育で有名なのが、
裸足で森の中を遊ばせること。
森の中には、平坦な地面はない。
不安定な場所でもバランスを取る「身体性のトレーニング」でもあり、
裸足で地面のエネルギーを感じる「精神性のトレーニング」でもある。
大人の社会でも同じ。
世の中に安定なんかない。
でも、
「売上を安定させたいです」
「安定した生活を送りたいです」
と平気で言っている。
仮に、安定があるとするなら
変化のないつまらない人生だ。
なぜなら、
安定=退屈
なわけだから。
どんどん、
自分を不安定にする
ってことでしか自由になれない。
シュタイナーが、
足元、地面のエネルギーを重視
していたのも不安定な世界や
自然の中で強く生きていくため。
これはシュタイナー建築にも大きく反映されている。

20万部ベストセラーになった
『移動する人はうまくいく』を書いたように
人生は環境がすべて
だ。シュタイナーも、
「人間は、どんな環境に身を置くかで決まる。」
と考えていた。
だから、シュタイナーは、思想を言葉だけで語らなかった。
・建築
・学校
・芸術
・農業
のための場所そのものを設計した。
それが、
スイス・ドルナッハに建てられた
「ゲーテアヌム」と呼ばれるシュタイナー建築だ。
ゲーテアヌムが建てられているのは、安定しきった平地や都市の中心には建てられていない。
都市の中心でもない。
自然の奥地でもない。
丘の上にある。
建築の写真を見てもらうとわかるように、
地形が活かされたまま建てられている。
シュタイナー建築は土地、場所に合わせて生まれたもの。
場所が変われば、建築の姿かたちも変わる。
ヒトだって同じ。
「どこにいるか」で生き方が変わる。
じゃあ、「どこに」行けばいいのか?
足が向く(意識して考えたわけではないのに、ついそちらへ行ってしまう)
なんていう言葉があるように、
センサーのある人は行きたい場所へ自然と行ける。
しかし、現代はセンサーがない人が多い。
海外に行く人はわかるだろうけど、
こっちに行ったら危ないっていうのは
なんとなくわかったりする。
でも、センサーがない人は危ない道に入ってスリにあったりするわけだ。
・行ったら良いことがありそうな場所
・行ったらダメな場所
これを感じるられるのが、
今期のテーマでもある
結界
だと思うんだよね。
一言で言えば、
結界とは
「目に見えない壁」
のようなもの。
「ここから先は、こんな場所ですよ」
というのを教えてくれる。
・入った瞬間、空気が変わる
・なぜか足が止まる
・言葉が慎重になる
・呼吸が変わる
こういう経験、ないだろうか。
それが、結界だ。
結界は目にも見えない。頭でもわからない。
感じるものだ。
しかも、シュタイナーが言ったように結界のパワー、地面の力、目に見えない壁は足元で感じるもの。
シュタイナーが身体感覚の中でも足元を重視したのは、
・傾斜が変わる
・足の置き方が変わる
・バランスが変わる
・無意識に慎重になる
その瞬間、精神的にも変化が生まれるからだ。
神社に階段が多いのも、足を使った身体感覚から精神を変化させるため。
今の社会はどうだろう。
不安定な足場なんて無くなってしまった。
その結果、
結界を感じる力が無くなった
と言っていいだろう。
同時に、
・流れの変化に気づけない
・引き際がわからない
・人間関係でも踏み込みすぎる
・ストレスの限界がわからない
といった「目に見えない壁」を感じられない人が増えた。
これも結界感覚を失った結果だ。

だからこそ、この講座は
「フィールドワーク形式」に徹底的にこだわっている。
机の上で本を読むだけじゃない。
オンラインで動画を見るだけでもない。
実際に、ヒグチさんが厳選した「場所(結界)」に足を運び、
その場の空気を吸い、空間のエネルギーを浴びる旅です。
文化人類学者の奥野克己さんも、
フィールドワークの効用についてこう語っている。
「頭のなかに世界がすっぽり入ったような気になることを退け、世界に対する驚きと、未知の要素を受け入れようとする態度を学ぶこと――そのための技術を習得することこそが、フィールドワークのいちばん大きな効用だと思っています。」
奥野克己 (2014).『文化人類学の思考法』.世界思想社.
つまり、
本やスマホに書いてあることを読んで
「世界をわかった気になってはいけない」
と言っているわけだ。
現場に立ち、
五感で「霊性」と「野性」を体験する中でしか、
アナタの中に眠っている
「本当の感性」は、決して目を覚まさない。
霊性を座学で感じられますか?
野性を動画講義で体験できますか?
シュタイナー思想の本質を体感するためには
フィールドワークしかないわけです!
シュタイナーと聞くと、
「シュタイナー教育」
が有名だが、その活躍は多岐にわたる。
現代になってシュタイナー建築、
バイオダイナミック農法が再評価されているのも事実。
その幅の広さから、シュタイナーの偉業の
全体像を知らない人も多いので、
ここで改めてまとめます!
ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)
オーストリア出身の神秘思想家、哲学者、教育者。
彼の最大の功績は人智学(アントロポゾフィー)の創始であり、これは神智学から発展した独自の精神科学です。
シュタイナーは教育分野でも大きな影響を与え、ヴァルドルフ教育(シュタイナー教育)を創始しました。
この教育法は現在も世界中で実践されています。
また、彼の思想は芸術、医学、農業(有機農業)、建築など多岐にわたる分野に影響を及ぼしました。
20代でゲーテ研究者として注目を浴びた後、神智学協会と関わり、後に独自の人智学協会を設立しました。シュタイナーの思想はドイツ観念論とロマン派の影響を強く受け、宇宙の精神と人間の内なる霊性の結びつきを探求しました。
生涯で6000回以上の講演を行い、多数の著作を残したシュタイナーの影響は現代まで続いています。特に環境問題への関心から、彼のエコロジー思想が再評価されています。
シュタイナーの思想と実践は、教育や農業、医療など実践的分野で今日も影響を与え続けており、特にドイツ語圏を中心に小規模ながら存在感のある活動が続いています。
シュタイナー教育を受けた
有名人は例えば、
・『モモ』の作家ミヒャエル・エンデ
・ハリウッド女優のサンドラ・ブロック
・ポルシェのデザイナーのフェルディナント・アレクサンダー・ポルシェ
などクリエイティブな
仕事で成功している人が多い。
シュタイナーは、
教育だけでなく
・経済
・アート
・建築
・スピリチュアル
・哲学
・量子力学
・農業
など、100年以上前から、
むしろ現代を先取りするような
思想を残しています。
しかし、
日本でシュタイナーを学ぼうと思っても、
・子どもをシュタイナー学校に通わせるか
・大量のシュタイナーの難しい本を読むか
くらいしか学べる場所がなかった。
そして、シュタイナーの本を読もうと思っても
・スピリチュアル的な表現が多いから難しい
・テーマが多すぎで何を読むべきかわからない
・文化的背景が日本と大きく異なり理解できない
といった理由で
日本人がシュタイナーを
正しく、体系的に、
わかりやすく学べる場がなかった。
そこで!
和製シュタイナーと呼ばれるヒグチさんに
日本人がシュタイナーを学べる講座を作ってもらい
1期〜3期と大好評!
もっともっとヒグチさんから
シュタイナーを学びたい!
という熱い声もあり、
第4期を開催することにしました。

ヒグチさんのシュタイナー講座の特徴は、
シュタイナーの思想を
日本文化や神道、世界の歴史、宗教と
一緒に学べることです。
シュタイナーの本は難しく、
大量にあるということもありますが、
ヒグチさんから学んで欲しい理由は
・和製シュタイナーとして
・神秘建築家として
・アーティストとして
・教養人として
いろんな視点から
シュタイナーを学べるからです。
ときには、
シュタイナーの専門用語は一切使わずに、
現代の映画や音楽、
ファッションで例えてくれます。
そして、ヒグチさんは建築家なので、
目に見えない世界の話が
多いシュタイナーの教えから、
建築という目に見える世界も
動かしている人物。
建築こそ非言語と言語を
行ったり来たりする世界。
しかも、
スピリチュアル的なことを
現実世界に落とし込んでいる人、
実業の世界で活動している人は
ほとんどいません。
シュタイナーを学ぶなら
・目に見えない世界
・目に見える世界
の両方を行き来している
ヒグチさんのような人からでないと
意味がありません。
・シュタイナー思想で現実世界を動かし
・日本のカルチャーにも詳しく
・誰にでもわかるように教えられる
日本でただ1人と言っていいでしょう!
そんなヒグチさんとお送りする
大好評のシュタイナー講座。
4期でもさらに
バージョンアップします!
ここから、
具体的なプログラム内容を説明するので、
ぜひ最後までお読みください!

シュタイナー教室4期では、
これまで全4回のフィールドワークが中心の講座でしたが
4期からは、その前後に
「オンライン事前講義」と
「オンラインシェア会」
を導入。
計12回にも及ぶ、
充実したプログラムへと大きく進化しました!
(事前講義・シェア会もアーカイブがあります)
これまでも、シュタイナー思想を
肌で感じてほしいという想いから、
講義も普通のセミナー会場ではなく
・シュタイナー建築の会場
・エネルギーを感じられる土地
・インスピレーションを受ける場所
などで開催し、「現地での体験」を
重視してきました。
しかし、アート鑑賞がそうであるように、
訪れる場所への「事前知識」があるだけで、
現場で受け取る情報量は倍以上になります。
また、シュタイナーの精神という
抽象的な学びを、一過性のイベントで終わらせないために。
ツアーで得た感覚やインスピレーションを、
その後の実生活にどう活かしていくか。
せっかく参加してくれたからには、
そこまでをしっかりとサポートしたい。
実は、ヒグチさんご本人たっての希望で、
ツアー前後の「事前講義」と「シェア会」を
プログラムに盛り込むことになりました。
ここまで、ありえないほど充実したプログラムにバージョンアップできたのも
膨大な知識を持ち、受講生想いな
ヒグチさんだからこそ。
オレも他にも半年間などの長期プログラムを
プロデュースしてきていますが、
4ヶ月で全12回の講義が受けられるような
ここまで濃密なプログラムは異例です。
思想家にとどまらず、実践家として
後世にまで影響を与えてきたシュタイナー思想を
・事前講義で徹底解説し(言語化)
・ツアーで現地で体感し(非言語)
・シェア会で日常に落とし込む(現実化)
ここまでできる講座は
日本で唯一と言っていいでしょう。

ツアーの前には、ヒグチさんによる
「オンライン事前講義」を行います。
(※アーカイブ配信あり)
シュタイナー講座の魅力は
普通のセミナー会場ではなく、
普段なら決して行かないような
土地や会場でシュタイナー講義を行うところ。
ヒグチさんも
環境(空間)は「第三の教師」
と言って、毎回の講義場所を
綿密に企画してくださっているように
シュタイナー講座の開催地は毎回違います。
そこで、4期からは
その空間や土地の背景や歴史などを
事前にヒグチさんから教えてもらうことで
講義・フィールドワークの学びをもっと深められるようにしました。
この講義では、ヒグチさんが
各回の巡礼地の思想、時代背景、
そして当日歩く土地や建築の意味を解説し、
フィールドワークで「感じる」べきポイントを、
あらかじめ共有してくれます。
アート鑑賞でも作家の人生や時代背景を知ると
作品の理解が圧倒的に深まるように、
予備知識があることで、現地での一つひとつの体験、
・空間の意図
・光と影の演出
・素材が語るエネルギー
など、その一つひとつが、単なる風景ではなく、
深い意味を持つ「メッセージ」として感じられます。
そして、ツアーの後には
「オンラインシェア会」を実施します。
(※アーカイブ配信あり)
なぜなら、
体験は言語化して初めて自分のものになる
からです。
現地で感じた、
言葉にならない感覚やインスピレーション。
それらを放置すれば、
多忙な日常の中に消えてしまうかもしれません。
このシェア会は、現地で感じた感覚を、
ヒグチさん、そしてツアーを共にした仲間と分かち合います。
感動を一過性の思い出で終わらせず、
非日常の体験を、
日常を変えるための「血肉」へと昇華させる。
そのための、最も重要な締めくくりが、
このシェア会です。
座学だけでは学べない
・幾何学と遊戯の聖堂
・安倍晴明が京都に張った結界めぐり
・江戸の結界
・北海道の大自然と霊性
という4つのテーマを軸に、
日本各地で
リアル講義&フィールドツアー
を開催します。
今回は4期を開催するにあたり、
ヒグチさんがこんなことを話していました。
「シュタイナー教室 4期」の開催、実に楽しみです。
シュタイナー教育において、環境(空間)は単なる箱ではないと考えます。それは「第三の教師」と呼ばれるほど、魂に直接作用する重要な要素になります。特に「和製シュタイナー」を標榜し、既存の枠を壊す講義を行うのであれば、ありきたりな貸会議室ではと。
受講生が足を踏み入れた瞬間、日常の周波数が切り替わり、「ここでは何かが起こる」と直感させる場所でなければと。
まさにこの言葉通り、
4期のツアーでは、
受講生が足を踏み入れた瞬間、
日常の周波数が切り替わるような
「ここでは何かが起こる」
と直感させる場所を厳選しました。
・街を歩きながら
・建築を眺めながら
・アートにふれながら
・食事を楽しみながら
体験を通して、シュタイナーの思想を
深く学んでいきます。
全4回のリアル講義&ツアーでは、
どこに行くのか?何を学ぶのか?
ヒグチさんの解説とともにご確認ください!

日程:
・オンライン事前講義:3月1日(日) 20:00〜
・現地フィールドワーク:3月8日(日) @東京都内(自由学園明日館 講堂)
・オンラインシェア会:3月15日(日) 20:00〜
※各回アーカイブあり
テーマ:幾何学と遊戯の聖堂
第1回目は、池袋にある重要文化財「自由学園明日館」の講堂にて開催します。ここは、シュタイナーとほぼ同時代を生きた巨匠、フランク・ロイド・ライトの設計。(講義は講堂(遠藤新が設計)で行います。ライトが設計した明日館は外から眺めることができます。)ヒグチさん曰く、「時間の流れが止まったような『聖域』の感覚がある」場所です。幾何学的でありながら、自然と調和する「プレーリースタイル(草原様式)」は、シュタイナー建築の有機的な思想とも深く共鳴します。特に「ホール」の窓から差し込む幾何学的な光のシャワーは、まさに精神界への入り口。木造の温かみと、教会のような厳格さが同居する空間で、入った瞬間に「背筋が伸びる」感覚を覚えるはず。シュタイナーのいう「真・善・美」を、理屈抜きで肌で感じられる、これ以上ない舞台で4期をスタートさせます。

日程:
・オンライン事前講義:4月11日(土) 20:00〜
・現地フィールドワーク:4月18日(土) @京都エリア
・オンラインシェア会:4月26日(日) 20:00〜
※各回アーカイブあり
テーマ:安倍晴明が京都に張った結界めぐり
第2回は、関西・京都エリアへ。いよいよ4期のテーマでもある「結界」を巡ります。予定地は、下鴨神社(糺の森)、晴明神社、六角堂、東寺など。ヒグチさん曰く、「陰陽師・安倍晴明は日本のシュタイナー的存在」だったと。そんな安倍晴明が張った結界とは何か?さらには、聖徳太子、空海までもが京都に結界を残していたとか。寺社仏閣が好きな人も多いと思いますが、ヒグチさんのシュタイナー的解説で新しい発見があるはず。普通の旅行ではわからない京都のパワーを一緒に感じに行きましょう!

日程:
・オンライン事前講義:5月16日(土) 20:00〜
・現地フィールドワーク:5月24日(日) @東京都内
・オンラインシェア会:5月30日(土) 20:00〜
※各回アーカイブあり
テーマ:江戸の結界をめぐる
第3回は、東京に戻り「江戸の結界」をめぐるツアーを開催します。江戸幕府をひらくとき、徳川家康が懐刀の天海上人に命じて、江戸の街の中に、結界を張り巡らしました。この「都市に仕掛けられた霊的結界」を実際に足を使ってたどります。現代の東京に残る、古(いにしえ)の呪術的な仕掛け。それを読み解くことで、都市を見る目が完全に変わるはずです。ヒグチさんは公言はされていないものの、建築や街づくりをされる際は、その土地のエネルギーや風水、結界なども考慮して設計されおり、それが和製シュタイナーと呼ばれる所以でもあります。日本の根幹に関わる結界の真実を現地で知ることでヒグチさんがシュタイナー思想をどのように現実に活かしているのかが垣間見えるはず。

日程:
・オンライン事前講義:6月13日(土) 20:00〜
・現地フィールドワーク:6月19日(金)~20日(土) @北海道(道東周辺 屈斜路湖など)
・オンラインシェア会:6月27日(土) 20:00〜
※各回アーカイブあり
テーマ:北海道の大自然と霊性
最終回となる第4回は、なんと北海道で1泊2日の合宿をします!場所は、屈斜路湖周辺。北海道の圧倒的な大自然の中で、講義とフィールドワーク(FW)を行います。都会の喧騒から離れ、水と森、そして大地のエネルギーに触れることで、人間本来の感性が呼び覚まされる。シュタイナーが大切にした「自然との共鳴」を、理屈ではなく身体全体で体感するスペシャルな最終回になるでしょう。

和製シュタイナーヒグチノブユキさんから学ぶ
シュタイナー思想「全12テーマ」
をまとめたオンライン講座。
シュタイナー思想の基礎から、
各テーマ詳しくシュタイナー思想を学んでいくことができます。
ヒグチさんのシュタイナー講座の特徴は、
ヒグチさんの深い教養と日本文化と合わせて
シュタイナー思想を学んでいけること。
シュタイナーの本や、
シュタイナー学校では学ぶことができない
「シュタイナー思想」の本質
をオンライン講座で学ぶことができます。
全12テーマは順番で見るのはもちろん、
気になるテーマから見ることもできるようになっています。
第1回:シュタイナー思想入門
・シュタイナーの生涯と業績
・シュタイナー教育の理念
・シュタイナー思想の核心概念
・現代社会におけるシュタイナー思想の意義
第2回:教育
・シュタイナー教育の理念と実践
・シュタイナー教育の特色と現代教育との比較
・子供の成長を促す教育
・大人になってからの学び
第3回:言葉の力と意識の変革
・言霊と意識の関係
・言葉の持つ力と創造性
・思考と現実の関係
・自己肯定的な言葉の力
第4回:自然と人間
・シュタイナーの自然観
・自然界の法則と人間の意識
・自然との共生と持続可能な社会
・自然療法と健康
第5回:歴史と未来
・シュタイナーの予言と現代社会
・シュタイナーの予言とその解釈
・現代社会の課題と未来予測
・歴史から学ぶ未来へのヒント
第6回:経済と社会
・シュタイナーの社会観
・社会三層化論と現代社会
・持続可能な経済システム
・共生社会の実現に向けて
第7回:芸術と創造性
・シュタイナーの芸術教育
・芸術の持つ力と人間の成長
・芸術と科学の融合
・自分だけの表現方法を見つける
第8回:スピリチュアルな成長
・シュタイナーの霊性論
・魂の進化と人間としての使命
・瞑想と自己探求
・霊的な体験と現実生活
第9回:健康と癒し
・シュタイナーの健康観
・身体と心の統合
・自然療法と代替医療
・ストレスマネジメント
第10回:食と農業
・シュタイナーのバイオダイナミック農法
・食の大切さと健康
・バイオダイナミック農法の原理と実践
・持続可能な農業
第11回:芸術と建築
・シュタイナーの建築思想
・建築と人間の関係
・自然素材と健康な住まい
・美と機能を兼ね備えた空間
第12回:未来を創る
・シュタイナー思想の実践
・シュタイナー思想を活かしたプロジェクト
・コミュニティづくりと社会貢献
・未来への展望
・量子力学からみたシュタイナーの業績

オンライン講座だけでなく、
ヒグチさんが各回、講義資料をまとめてくれました。
すべて合わせると945ページに及ぶボリュームに。
講義の補足的なことはもちろん、
ちょっと見返したいときに資料を見たり、
オンライン講義を受けながらメモをしたりと、
講義資料もフル活用して
シュタイナー思想を学んでください!
PDF資料でお渡しするので、
・お手持ちのタブレットで開いて
メモを書いたり
・印刷して直接メモをしたり
自由に活用することができます!

ツアーや講義以外でも、
シュタイナーを学べる場として
受講生限定Facebookグループを用意しました!
最大の特徴は、ヒグチさん本人による、
圧倒的な量と質のコラムが
ほぼ毎日投稿されること。
投稿されるコラムは
・約3,000~4,000文字と圧倒的な読み応え
・抽象的なコラムには動画付きでわかりやすい
など、大好評です!
受講生も質問を投稿することができ、
ヒグチさんはこまめに
グループを見てくれるので、
シュタイナーの思想で疑問に思ったことが
すぐに学びに変わります。
(質問を講義で詳しく解説してくださったこともあります。)
なにより、ヒグチさんのもとに
集まる方々は波長が合ういい人ばかり。
ヒグチさんとの交流、
受講生同士の交流をぜひ楽しんでください!
シュタイナー教室の特徴は
「体験」を重視していること。
街歩きや食事会場の規模を考えると、
20名が理想。
多くても30名が限界。
大人数での移動となると
周りの人の迷惑にもなってしまうからです。
今後は一般販売も予定しているので
この講演会参加者限定の先行販売は、
・のこり10名
の募集となっています。
ここでの募集で
20名を超えてしまった場合には、
一般販売はありません。
「参加したい!」気持ちが少しでもある方はお早めに。
・全4回のリアル講義&ツアー
・全12回のオンライン講座
・945ページの講義資料
・受講生限定のFacebookグループ
シュタイナー思想を座学と体験を通して学べる
日本唯一の環境が整いました!
しかも、講師は和製シュタイナー
神秘建築家のヒグチノブユキさん。
ツアーの街歩き中、車内での移動中は、
ヒグチさんと一緒にいるので質問し放題!
本物から本質を学べる価値を考えれば、
100万、200万でもおかしくありません。
そこで、第4期は期間、内容、
ヒグチさんの時間を考え
参加費:55万円(税込)
としました。
小中学生をシュタイナー学校に
通わせようと思えば、
9年間で500万〜600万の費用はかかります。
これを考えれば、破格だと感じる人も多いでしょう。
プログラム内容の価値を考えれば、
参加費55万円でも10名の枠であればすぐ埋まってしまうでしょう。
しかし、
シュタイナー教室の1期〜3期の
反響があまりにも良かったこともあり、
「シュタイナーの思想をもっと広めたい!」
「ヒグチさんのことをもっと知ってほしい!」
「一緒に旅する仲間を増やしたい!」
という想いがあります。
そこで、この講演会参加者限定の
先行販売で参加を決めた人は、
通常価格:55万円のところ
早期割引価格:363,000円(税込)
でご案内することを決めました!
ただし、早期割引価格の期間は、
2月10日23時59分まで
となります。
・期間を過ぎたら
・10名の枠が埋まったら
先行案内は締め切りとなります。
「参加しようと思っていたのに、
気付いたらページが閉じていた」
とならないように、ご注意ください。
フィールドワークは移動費などもかかることもあり、
少しでも参加しやすいようにと
12回払い(36,300円×12回)
の支払い方法も追加しました!
12回払いなら3万円台から
参加することができます!
月々の支払いを抑えつつ、
フィールドワークと講義&シェア会で
シュタイナーを深く学ぶ
貴重な機会になっています!
ただし一括でのお支払いは、
6万円以上お得にさせていただきました。
ご自身の状況にあわせて、
お好きな方をお選びください!
ただし、
募集人数は
10名限定
というのは変わりませんので
お申し込みはお早めにお願いします。
・プログラム1:
全12回「シュタイナー教室」プログラム
【第1回】3月1日(日) 20:00〜
オンライン事前講義①:自由学園明日館について
【第2回】3月8日(日)
フィールドワーク①:自由学園明日館 講堂
(東京都内)
【第3回】3月15日(日) 20:00〜
オンラインシェア会①:自由学園明日館について
【第4回】4月11日(土) 20:00〜
オンライン事前講義②:京都エリア
【第5回】4月18日(土)
フィールドワーク②:安倍晴明が京都に張った結界めぐり
(京都エリア)
【第6回】4月26日(日) 20:00〜
オンラインシェア会②:京都エリア
【第7回】5月16日(土) 20:00〜
オンライン事前講義③:江戸の結界
【第8回】5月24日(日)
フィールドワーク③:江戸の結界をめぐる
(東京都内)
【第9回】5月30日(土) 20:00〜
オンラインシェア会③:江戸の結界
【第10回】6月13日(土) 20:00〜
オンライン事前講義④:北海道
【第11回】6月19日(金)~20日(土)
フィールドワーク④:北海道の大自然と霊性
(北海道・屈斜路湖周辺)
【第12回】6月27日(土) 20:00〜
オンラインシェア会④:北海道
※オンライン講義・シェア会は全てアーカイブ配信がございます。
(日程は仮定ですので、変更になる場合があります)
※ツアー先は天候などの事情により変更する場合もございます
※交通費、宿泊費、食費などのツアー費用は実費となります。
・プログラム2:
シュタイナー思想を学ぶ!全12回のオンライン講座
※購入後すぐにご覧いただけます。
・プログラム3:
945ページにおよぶ講義資料テキスト(PDF)
※購入後すぐにご覧いただけます。
・プログラム4:
ほぼ毎日コラムが届く!受講生限定のFacebookグループ
※購入後、後日メールにてFacebookグループへの参加方法をご案内いたします。
●定員
10名限定
●参加費
通常価格:55万円のところ
先行割引価格
→ 一括払い:363,000円(税込)
→ 12回払い:36,300円/月(税込)
求めていた本質、核を学ばせていただきました。宇宙の叡智が日本にもしっかり残っていることを確信しました。ヒグチ先生の存在が世界の、宇宙の叡智、財産だと思います。
ヒグチさんの印象としては、穏やかな方という印象です。少しだけシュタイナー関連の本を読んでいたのですが、ざっくりしたことが多く、さっぱりわかりませんでした。ヒグチさんの話を聞いて「そういうことなのか」と納得できました。
個人的に、暦・宇宙暦・陰陽道・占星術・周波数・現代医療・発酵食・野草・農業・スピリチュアル等を少しずつ齧っているのですが、今興味のあるこれらすべてがシュタイナーに繋がっていて、ヒグチさんのお話しは何時間でも聞いていられるぐらい楽しいです。
知識だけでも素晴らしいのですが、「建築家」というご職業として教養として、実践されていることが本当にすごいと尊敬の念を持っていつも接しさせていただきました。「シュタイナー」もすべて「実践」「生き方そのもの」を学ばせていただきました。
ヒグチ先生のおしゃれで信念があってかっこよくてお話も楽しかったです。もっと聞いていたいと思いました。特にまちづくりの話も好きです。自分もまちづくりしたいからです。シュタイナーの考え方が、今の時代にフィットしていて面白いです!
圧倒される話、言葉が多く、気付きのある努力をしてきたヒグチさんの話を聞くと、他にも学べば、精神的に深く考えたいという思いが強くなりました。とても有難い学びでした。
ヒグチさんに最初の印象通り、ユーモアもあり、おだやかで中立的な話しの内容がとても心地よく、すんなり学べました。シュタイナー的専門×ヒグチ先生ならではのインプットだったので、最早ヒグチ論!!
いかがでしょうか?
シュタイナーの教えが
学びになるのはもちろん、
・サブカルチャー
・音楽
・ファッション
・宗教
・歴史
など。
なんでも知っているのがヒグチさん。
だから道中で聞ける話も
勉強になって学びが深い!
その人柄や教養深さが
シュタイナー講座の受講生からも絶賛されています。
「面白そう!」
「なんか気になるな」
と感じたなら
自分の感性を信じて飛び込んできてください!
ツアーで待ってます!
長倉
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神秘建築家 (一級建築士/まちづくりプランナー)幼少の頃にスカウトされ陰陽師に師事し中学生の頃より本格的に修行がはじまる。大学および大学院で建築、都市論を学ぶ。シュタイナーとの出会い「神秘建築」にめざめる。“和製シュタイナー”になるべくアート・デザイン活動を開始する。国内外の公共建築の設計・まちづくり・プロダクトデザインに従事する。宇宙の精神とむすびついた人間の内なる霊性を基礎とし、また近代社会の諸問題の克服に向けた調和への道筋を探るため、たんなる神秘思想ではなく、教育・農業・建築・治療といった実践のノウハウの確立をめざしている。
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