今すぐ講演会詳細をチェックする
人間は
「感覚を持つ存在」である

おつかれさまです!
長倉です!

「多くの人は感覚の力をわかっていない。過小評価していると言ってもいい。」
ジャッキー・ヒギンズ『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』はじめにより

現代の日本人に足りないのは、
考える力ではないのかもしれない。

人間と動物の違いは何か?

アリストテレスは、
人間は「理性的な存在」であると言った。

デカルトは、
人間は「思考する存在」であると言った。

カントは、
人間は「道徳を持つ存在」であると言った。

歴史的に見ても
人間の定義は

・理性
・言葉
・文化

を軸に語られてきた。
しかし、人間が特別であるのは

「理性があるからなのか?」
「言葉を持つからなのか?」
「道徳があるからなのか?」

たとえば、縄文時代には
言葉を持たなくても文化があった。

言葉を使わなくても平和な暮らしをしていた。

人間のアイデンティティは
「理性や言葉ではない」んじゃないか?

そんなことが書かれているのが、ジャッキー・ヒギンズ『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』で紹介される

人間は
「感覚を持つ存在(sentient being)」である。

「考える力」よりも「感じる力」

これこそが現代社会に求められる
人間のあり方になってくる。

では。

現代社会で取り戻すべき「感覚」とは何か?

シュタイナーが説いた
「12の感覚」

『人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー』の著者は無神論者で有名なリチャード・ドーキンスの弟子。

そんな一流の科学者が明かした

人間の12の感覚

はシュタイナーの説いた

12感覚論

と共通していることが多い。
似ているというよりも、アプローチが異なるだけで同じと言えるものばかり。

科学からアプローチするか。
霊性からアプローチするか。

科学的であれ、霊的であれ、
行き着くところは同じ。

簡単に両方の12の感覚を照らし合わせると。

① 身体的・基礎的感覚
・シュタイナー(触覚、自己運動感覚、平衡感覚、生命感覚)
・科学(触覚、自己運動感覚、平衡感覚、内受容感覚)

② 世界を経験する感覚
・シュタイナー(嗅覚、味覚、視覚、温度感覚)
・科学(嗅覚、味覚、視覚、温度感覚)

③ 社会的・高次の感覚
・シュタイナー(聴覚、言語感覚、思考感覚、自我感覚)
・科学(聴覚、言語理解、他者理解、社会的存在感知)

といったように。

①と②に至っては全く同じ。
③の感覚も表現が違うだけで本質は同じ。

そして、

シュタイナーが12の感覚の中で
最も重視していたのが③「高次の感覚」と呼ぶもの。

つまり、

「霊性」の感覚

だ。この「霊性」の感覚を育てること、
「霊的進化」を目指すことこそが

現代社会に生きる人間の在り方

につながっていく。

21歳からの成長は
「霊性」を高めるフェーズ

シュタイナーは12の感覚を
さらに、「7年周期説」というもので

「いつ、何をメインで成長させるべきなのか?」

を教えている。

0〜7歳: 肉体の形成(意志を育てる)
7〜14歳: 感情の土台(芸術的感性を育てる)
14〜21歳: 思考の土台(論理と理想を育てる

といったように。

シュタイナー教育では
「身体感覚」優位の教えが多いのも
「7年周期説」に基づいているからだ。

じゃあ、

オレたちのような大人(21歳以降)はどうなのか?

それが、

霊性を成長させること

になる。そして、
ここから言えるのが

霊性を成長させる

っていうのは何歳からでも遅くないってこと。
シュタイナーを知っている人は

シュタイナー教育

が有名だから
子どものことばかり
注目しがちだけど

「霊的な感覚を身につける」
「霊性を成長させる」
「霊的進化を目指す」

という点においては
大人になってからこそ
やるべきなんだよね。

ただ、

大人は「自分で自分を」教育しないといけない。
子どもみたいに教育してくれる人はいない。

「霊的な感覚」は日常の生活では育てることができないのも事実。

シュタイナー思想の
本質は「霊性」

シュタイナー教育は有名だから
知っている人も多いだろう。

しかし、

シュタイナーの活動は教育に限らない。

・人智学
・バイオダイナミック農法
・医学
・ゲーテアヌム建築
・アート

単なる思想家ではないわけだ。

それこそ、

「霊性」という視点から科学をしていた人物

と言える。医学や建築は科学そのもの。
目に見えない世界から目に見える世界を動かしていく。

これだけの偉業を成していた
シュタイナーだがどの分野にしても

「霊性」

がキーワードになってくる。
霊性を知らずに医学も建築も農業も語れないのがシュタイナーの思想。

シュタイナーを学ぶ上で、

「霊性」

はすべてにつながる入り口になるわけです。

「霊性」という感覚を
取り戻すために

シュタイナーが「12の感覚」にまで細分化したのも

「感じる力」

を重視していたから。
つまり、

霊性も「感じる力」がなければ成長させられない

わけ。感じることができて
初めて次へと進められる。

しかし、

現代社会は「感じる力」がほとんど失われている。

「目に見えないものは信じない」
「納得できないものは信じない」
「言葉にされてないものは信じない」

まさに、

・理性
・言葉
・物質

に支配されているのが現代社会だ。

じゃあ、感じる力を取り戻すには?

一番早いのは、

強制的にでも「体験」しまくること

になるんだけど。
やっぱり、動けない人が多い。

ここで、最初の話に戻るけど

シュタイナーしかり
リチャード・ドーキンスしかり

感覚を大事にしてきた人たちの「態度」こそが
現代人に足りないんじゃないか。

それこそ、

「センス・オブ・ワンダー」

と呼ぶべきもの。
この言葉は、レイチェル・カーソンの代表作で語られている言葉。

未知なものを感じようとする態度。

リチャード・ドーキンスは『虹の解体』で、
センス・オブ・ワンダーをこのように言い換えた。

「科学が世界の神秘を壊すというのは誤解だ。科学は、より深く、より壮大な驚きを与えてくれる」

一見、シュタイナーの思想を反しているような
無神論者のドーキンスも

何かを理解しよう、感じようとする態度

が大事であることは変わりない
と言っているわけです。

そんな現代人に足りない

霊性を感じようとする態度

を取り戻すため、
シュタイナー思想から

「霊性とは何か?」
「霊的進化とは何か?」
「霊的な成長をするためにどうするべきか?」

和製シュタイナーと呼ばれる
ヒグチノブユキさんに講演会をやってもらいます!

シュタイナーは科学者でもあり、シュタイナー思想は今や科学的にも証明されていることも多い。

そんな背景から、
講演会は

霊性の科学

と題してヒグチさんに
シュタイナー思想の本質を教えてもらいます!

日本でシュタイナーを学ぶなら
「和製シュタイナー」
ヒグチノブユキさんだけ!

シュタイナーの思想は
これほど重要な思想なのに、

なぜ日本では本格的に学ばれてこなかったのか?

その理由は、
独学でシュタイナーの本質にたどり着くのが、

ほぼ不可能だからです。

その著作は膨大で、
哲学的な表現は極めて難解。

100年前のヨーロッパという
宗教的・文化的背景を理解せずして、

その真意を掴むことはできません。

だからこそ、「誰から学ぶか」が
決定的に重要になります。

そこで、今回の講師をお願いしたのが、
ヒグチノブユキさん。

彼が「和製シュタイナー」と呼ばれるのには、
明確な理由がある。

神秘建築家として、
シュタイナーの「見えない思想」を
「目に見える建築」というカタチにしてきた、

本物の「実践家」ということ。

そして、

建築、アート、歴史、宗教、サブカルチャー、
さらには陰陽道や量子力学に至るまで、

あらゆる知識に精通した
まさに「教養人」でもあります。

だからこそ、100年前の
ヨーロッパで生まれた難解な思想を、

専門用語を使わずに
現代の私たちが理解できる言葉、

日本の文化に根ざした視点で
「翻訳」することができる、

唯一無二の存在です。

講師プロフィール

ヒグチノブユキ
神秘建築家(一級建築士/まちづくりプランナー)。幼少の頃に陰陽師に師事し、本格的な修行を積む。大学・大学院で建築と都市論を学んだ後、シュタイナー思想と出会い「神秘建築」に目覚める。“和製シュタイナー”としてアート・デザイン活動を開始。国内外の公共建築の設計やまちづくりに従事する傍ら、シュタイナー思想を現代日本の文脈で捉え直す独自の講座は、常に熱狂的な支持を集めている。

机上の空論ではなく
あなたの人生を根底から変える

「使える叡智」としてのシュタイナー。

それを日本で学べるのは、
ヒグチさんしかいません。

シュタイナーを学べるコミュニティ・講座を
以前から開催しており、大好評。

・ヒグチさんが持つ膨大な知識と
・それをわかりやすく説明する翻訳力
・そして受講生の方と温かく接するお人柄

少人数から始めたこの講座も
高い継続率と受講生からの紹介もあって盛り上がり、

まもなく、
4期の開催を迎えます。

今回、4期募集に先駆けて、
シュタイナー講座でしか聞けない話を
もっとたくさんの人に聞いてほしい!

たくさんの人にヒグチさんに会ってほしい!

という思いから、
誰でもお得に参加できる

「シュタイナー特別講演会」

をヒグチさんにお願いし、
開催することが決定しました!

シュタイナー講演会の詳細

今回の講演会は、
二部構成でお届けする予定です。

【第一部】
ヒグチノブユキによる特別セミナー
『シュタイナーの霊性の科学』

【第二部】
ヒグチノブユキ × 長倉顕太 対談
『シュタイナー思想を自分の人生にどう活かすか?』

講演会でお話しいただく予定の
内容はこちらです

・シュタイナーは「オカルト」ではない
 100年前に彼が目指した「霊性の科学」とは?

・「思考」もまた、ひとつの感覚器官である
 見えない世界を”観察”するためのレンズの磨き方

・なぜ、現代科学は「物質」しか扱えないのか?
 物質偏重主義の限界と、その先にあるもの

・地に足のついたスピリチュアル
 「狂信」にも「否定」にも陥らない第三の道

・AI時代に人間が取り戻すべき「尊厳」の正体

・日本人のDNAに眠る「霊的感性」の再起動

また、講演会後には
懇親会も企画しています。

講師とオーディエンスという関係ではなく、
フラットな場で、
優しい人柄のヒグチさんとお話すれば、

きっとあなたも
ヒグチさんのファンになります!

気になる参加費について

今回のシュタイナー講演会は
まさに「大人のためのシュタイナー教育」

小中学生をシュタイナー学校に
通わせようと思うと、

一般的に、入学金は40〜50万円
授業料だけでも月5万円程度かかります。

そして、ヒグチさんは
“和製シュタイナー”と称される第一人者であり、

通常はこの規模・内容の講義であれば、
3万円〜5万円で開催されてもおかしくはありません。

しかし、今回

「一人でも多くの日本人に、
これからの時代を生き抜くための、
本質的な知恵を届けたい」

その強い想いから、この講演会は、
ありえないほどの特別な参加費で提供することにしました。

ずばり、

です!

4期まで続く
ヒグチさんのシュタイナー講座が

通常55万円であることを考えると
いかに破格かは言うまでもありません。

オンラインでも講演会を
見れるようにしました!
画像

前回の講演会を開催した際に

「地方在住で東京まで行けない」
「スケジュールが合わず行けない」

というお声をいただき、
オンラインコースを設けたところ
そちらも大好評だったので

今回も、

オンラインコース

をご用意いたしました!

価格はリアル講演会と同じ、
参加費:9,900円(税込)です!

視聴期限は7日間ご用意し、
期間中はいつでも視聴できるようにしたので

リアルでの参加が難しい方は
こちらからご参加ください!

ヒグチノブユキ シュタイナー講演会 詳細

内容
「シュタイナー霊性の科学」講演会
【第一部】
ヒグチノブユキによる特別セミナー
【第二部】
ヒグチノブユキ × 長倉顕太 対談
16時30分〜18時30分:懇親会
※終了時間は前後する可能性がございます

場所
東京都内

登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太

・オンラインコース
視聴期限
2月9日(月)朝8時〜2月16日(月)23時59分まで

配信方法
専用サイトにて配信いたします。視聴方法は申込いただいた方にメールにて後日お知らせいたします。

内容
リアルコースと同様になります。

参加費
9,900円(税込)

参加者の声を紹介します!

ここで、前回2025年8月31日に開催した
シュタイナー講演会に参加した受講生の感想を紹介します。

本日のシュタイナー講演会、ありがとうございました!「野生を取り戻す」が私のこれからのキーワードです。宇多田ヒカルさんの「頭の中で踊る」「ライブは脳波を同期させる」という言葉は、ヒグチさんの波動の話と響き合い、身体で感じるリアルの大切さを実感しました。数年前から直感で始めた能も伊勢神宮で舞った経験が深く刻まれています。自然に学び実践する営みを続け、ヒグチさんや長倉さんに触れつつ、野生化する自分を楽しみにします。
(S.Kさん 50代 男性)

シュタイナーは、教育の人だと思っていました。私はガウディの建築が好きなので、シュタイナーの建物は、ガウディに似て曲線が強い建物というのを聞いて、とても興味を惹きました。また、懇親会で、ヒグチ先生に、個人的に興味があり聞いてみたかったことを聞けて、よかったです。ありがとうございました。
(T.Nさん 40代 女性)

シュタイナーが樋口さんの中で凝縮されて血肉になっているのが体感できました。お二人が感動したことも受け取れて、大切だと発信していることが感覚的に受け取れたと思います。懇親会で一層身近になりました。感謝です。
(F.Kさん 20代 女性)

私も図書館で出会った本の中に書いてあってシュタイナーに出会いこういう教育はまさに必要だなとよく思う。手を動かして体を動かし考える力がAIにより衰えていくから。
色々お話しを聞けて同じ様な考えを持っている方に出会えて良かったです。ありがとうございます。
(Z.Eさん)

ヒグチ先生、長倉さん、貴重な機会をありがとうございました。
私はヒグチ先生と同年代で、土の時代の教育を受け、人生双六を一度上がったものです。そこそこ恵まれた人生だったと思いますが、子供たちにはその轍を踏ませたくなく、学歴に関係なく自由に育ってもらいたいと望んでいます。その意味で、シュタイナーの思想は非常に興味深く、参考になりました。さっそく頂いたレジメを子供たちにも読ませました。
定年退職したものの、私自身もシュタイナーの思想を踏まえ、何かしらの社会貢献ができればと考えています。
これからも、よろしくお願いします。
(I.Sさん 60代 男性)

ヒグチさんの知識の幅広さ、話し口の面白さにひかれて、次回はぜひお会いしたいと思いました。以前は栄養学の分野からシュタイナーを学んでいましたが、今回『ダイナミック農法』と言うものを知り、実践してみたいと強く思いました。
(K.Nさん 50代 女性)

いかがでしょうか?

シュタイナーの教えが
学びになるのはもちろん、

・サブカルチャー
・音楽
・ファッション
・宗教
・歴史

など。
なんでも知っているのがヒグチさん。

だからこそ、難解で多岐にわたる
シュタイナーの思想を

身近でわかりやすく教えてくださいます。

「面白そう!」
「なんか気になるな」

と感じたなら
自分の感性を信じて飛び込んできてください!

懇親会でお話しできるのを
ヒグチさんも楽しみにしています!

〜追伸〜
「正しさ」よりも

「霊性」で生きること。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

オレはこれまで、
出版プロデューサーとして
1000万部以上の本を世に送り出してきました。

「言葉」と「論理」で、
人の人生を変えられると信じてきたからです。

しかし、
この数年で確信したことがあります。

「言葉や論理性には限界がある」

AIがこれだけ発達した今、
「正解」や「効率」なら、
AIが秒速で弾き出してくれます。

そんな時代に、
人間が「正しさ」ばかり追いかければ

自ら進んで「AIの劣化版」に
なりにいくようなもの。

オレが危惧しているのは、
みんなが知らず知らずのうちに

「論理の奴隷」
「アルゴリズムの奴隷」

になっていることです。

自分の「内なる声」よりも、
スマホの画面や、他人の評価を信じてしまっている。

それが、
現代人の「生きづらさ」の正体です。

だからこそ、オレは今、
「シュタイナー」を広めようとしています。

100年前、シュタイナーが命懸けで伝えたかったこと。
それは、オカルトでも宗教でもありません。

「人間が、人間としての尊厳を失わずに生き抜くための知恵=人智学」

です。

それをヒグチさんはわかりやすく
「霊性×科学」だと教えてくれました。

オレたちが取り戻すべきは、

知識ではなく「霊性」であり、
正解ではなく「感性」なんです。

これは、この2年間、ヒグチさんから
シュタイナーについて学んだ中で確信したことです。

知識や論理ばかりの
AIで代替される生き方でも、

スピリチュアル的な
ふわふわした生き方でもない。

100年前にシュタイナーが追究した
「霊性×科学」的な生き方。

これに共感する人を増やしたい。
そう思っています。

ぜひ、シュタイナーの思想を
日本に広める仲間になってください!

会場でお待ちしています。

長倉顕太

ヒグチノブユキ シュタイナー講演会 詳細

内容
「シュタイナー霊性の科学」講演会
【第一部】
ヒグチノブユキによる特別セミナー
【第二部】
ヒグチノブユキ × 長倉顕太 対談
16時30分〜18時30分:懇親会
※終了時間は前後する可能性がございます

場所
東京都内

登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太

・オンラインコース
視聴期限
2月9日(月)朝8時〜2月16日(月)23時59分まで

配信方法
専用サイトにて配信いたします。視聴方法は申込いただいた方にメールにて後日お知らせいたします。

内容
リアルコースと同様になります。

参加費
9,900円(税込)

<問い合わせについて>

プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。

メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423

プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表示
Copyright© IPS出版株式会社 All Rights Reserved.