
はじめてのシュタイナー講演会オンライン版のご購入、ありがとうございます。
プログラム詳細は24時間以内にメールでお送りするので、今しばらくお待ちください。
このページは、今回ご購入いただいた方に
一度だけ表示される特別なご案内
になります。このページで紹介するのは、
ヒグチノブユキさんとともにシュタイナー思想を体系的に学ぶ
「シュタイナー教室オンライン版」への特別ご案内
を、今回ご購入いただいた方に特別にお届けします!
このページを開いている方に限り、
特別価格
で特別に追加募集しますので、
このページを閉じずに、ぜひこのまま読み進めてください。

「人類の知性のあらゆる重要な発展は、必然的に三つの異なる理論的状態を順次に経過する。まず神学的状態、すなわち絶対的状態。次に形而上学的状態、あるいは抽象的状態。最後に実証的状態、あるいは科学的状態である。」
『実証哲学講義』第1巻、序論第2節
プロデューサーの長倉です!
これは1830年代のフランスの思想家
「オーギュスト・コント」の言葉です。
私たちは今、歴史上かつてないほど
複雑で不確実な時代を生きています。
不確実性、複雑性、曖昧性に満ちた
「VUCA」と呼ばれる時代。
・AIが人間の仕事を代替し始め
・気候危機が差し迫り
・格差が拡大し
・パンデミックが生活を一変させる
といった、このような時代を
私たちは何を頼りに、
どう生きていけばいいのか?
実は、人類の歴史を振り返ると、
社会や知性は
「ある法則」に従って発展してきました。
それが、オーギュスト・コントが提唱した
「3段階の法則」
です。
人類は、世界を説明するために
3つの段階を経て進化してきたといいます。
第1段階:神学的(宗教的)段階
(〜13世紀)
世界のあらゆる現象を「神」や「霊」の意志として説明した時代。雷は神の怒りであり、病は悪霊の仕業であるとした。これが「宗教」の時代です。
第2段階:形而上学的(哲学的)段階
(14世紀〜18世紀)
神の代わりに、「理性」や「自然」といった抽象的な概念で世界を説明しようとした時代。「なぜ?」を問い続け、論理で真理に到達しようとした。これが「哲学」の時代です。
第3段階:実証的(科学的)段階
(19世紀〜現在)
観察や実験、証拠によって、法則性を解き明かそうとする時代。産業革命以降、私たちはこの科学的思考こそが、人類の到達点だと信じてきました。これが「科学」の時代です
しかし、これらの人類がたどった思想史は
今、行き詰まりを見せています。。。

これまでの歴史を振り返り
現代社会の行き詰まりを考えると
それぞれの思想(イデオロギー)には
決定的な限界がある
ことが
明らかになってきている。
【宗教の限界】
宗教は長い歴史の中で、人々に倫理観や精神的な拠り所を与えてきました。しかし同時に、十字軍、異端審問、宗教戦争など、分断と対立の歴史でもありました。
「神の名のもとに」行われた暴力。同じ人間を、信じる宗教が違うというだけで敵視する構造。本来、愛と平和を説くはずの宗教が、なぜこれほどまでに血を流してきたのか。
それは、宗教が教えを絶対視するようになり、「信じるか、信じないか」という二元論に陥ってしまったこと。超越的な価値を提供する一方で、変化や多様性を受け入れられない硬直性。それが、宗教の限界でした。
【哲学の限界】
哲学は、深い思考と論理的な探究を通じて、人間の本質や世界の真理を問い続けてきました。ソクラテスからニーチェに至るまで、偉大な哲学者たちは私たちに思考の道具を与えてくれました。
しかし、哲学もまた、限界を抱えていました。ニーチェの「超人思想」は、ナチズムに誤用され、数百万人の命を奪う悲劇につながりました。哲学は抽象的すぎて、現実の問題に対する具体的な解決策を提示できないことが多い。「考える」ことは得意でも、「実践する」ことが難しい。
書斎の中では素晴らしい理論を構築できても、それを現実世界で動かすことができなければ、結局は空論に終わってしまう。それが、哲学の限界でした。
【科学の限界】
科学は、観察と実証を通じて、物質世界の法則を解き明かし、人類に驚異的な進歩をもたらしました。医療、テクノロジー、通信…私たちの生活を豊かにしてきた全ては、科学の恩恵です。
しかし、科学もまた、深刻な限界を抱えています。原子力爆弾の開発。アインシュタインは、原爆を作ったことを生涯悔やんだと言われています。そして今、AIの発展が人間の存在意義を脅かし始めています。
科学は「できるか、できないか」を問いますが、「すべきか、すべきでないか」という倫理の問いを軽視してきました。物質だけに偏り、人間の魂や精神性、意識の本質を捉えることができない。それが、科学の限界でした。

・宗教の限界
・哲学の限界
・科学の限界
この3つのイデオロギー(思想)の限界を
100年前に見抜き、指摘していた思想家がいた。
それが
ルドルフ・シュタイナーです。
彼は1922年の講義で
「哲学を現実で包み、宇宙論を人間を含めて示し、宗教を認識に基づくものにしなければならない。」
1922年9月6日〜15日スイスでの講義:「人智学に於ける哲学、宇宙論、宗教」
と語っている。
・哲学の抽象性を「現実で包む」こと。
・科学(宇宙論)の物質偏重を
「人間を含めて示す」こと。
・宗教のドグマを
「認識に基づくもの」にすること。
シュタイナーは、
宗教・哲学・科学それぞれの限界を
的確に指摘し、
それらを統合する必要性を
100年前にすでに説いていたわけです。

ここで改めて
シュタイナーとはどのような人物かを
まとめておきます。
ルドルフ・シュタイナー(1861-1925)オーストリア出身の神秘思想家、哲学者、教育者。彼の最大の功績は人智学(アントロポゾフィー)の創始であり、これは神智学から発展した独自の精神科学です。
シュタイナーは教育分野でも大きな影響を与え、ヴァルドルフ教育(シュタイナー教育)を創始しました。この教育法は現在も世界中で実践されています。また、彼の思想は芸術、医学、農業(有機農業)、建築など多岐にわたる分野に影響を及ぼしました。20代でゲーテ研究者として注目を浴びた後、神智学協会と関わり、後に独自の人智学協会を設立しました。シュタイナーの思想はドイツ観念論とロマン派の影響を強く受け、宇宙の精神と人間の内なる霊性の結びつきを探求しました。生涯で6000回以上の講演を行い、多数の著作を残したシュタイナーの影響は現代まで続いています。
特に環境問題への関心から、彼のエコロジー思想が再評価されています。シュタイナーの思想と実践は、教育や農業、医療など実践的分野で今日も影響を与え続けており、特にドイツ語圏を中心に小規模ながら存在感のある活動が続いています。
シュタイナー教育を受けた有名人は例えば、
・『モモ』の作家ミヒャエル ・エンデ
・ハリウッド女優のサンドラ・ブロック
・ポルシェのデザイナーの
フェルディナント・アレクサンダー・ポルシェ
などクリエイティブな仕事で成功している人が多い。
シュタイナーは、教育だけでなく
・経済
・アート
・建築
・スピリチュアル
・哲学
・量子力学
・農業
など、100年以上前から、
むしろ現代を
先取りするような思想を残しています。

先に述べた3つの思想の限界を超えて、
宗教・哲学・科学のすべてを統合し、
さらに現実世界での
「実践」まで体系化した思想。
それが、シュタイナーの提唱した
「人智学(アントロポゾフィー)」
です。
Anthroposophy(アントロポゾフィー)とは、
ギリシャ語で
「人間(Anthropos)」と
「知恵(Sophia)」を
組み合わせた言葉。
「人間の全体知」を意味する。
その本質は、
宗教の倫理観、
哲学の論理思考、
科学の実証性を
全て統合していること
にあります。
そして、シュタイナーの本当の凄さは、
理論だけで終わらせず、
現実世界で使える
「実践の力」に落とし込んだこと。
教育分野: ヴァルドルフ学校
(世界中1,000校以上)
農業分野: バイオダイナミック農法
(有機農業・オーガニック商品の源流)
医療分野: 人智医学
(ホリスティック医療の原型)
建築・芸術:ゲーテアヌム、オイリュトミー
(有機的建築、運動芸術)
これらは全て、
シュタイナーの思想から生まれ、
100年経った今も世界中で実践され、
成果を出し続けているわけです。
つまり、これからの時代に
必須の「統合思想と実践の力」
それを実現した人物こそ、
ルドルフ・シュタイナーだったわけです。
これほど実践的で完璧な思想体系が、
なぜ今まで広く知られていなかったのか?
それは
シュタイナーが時代を先取りしすぎていた
から。
彼が提唱した20世紀初頭は、
科学万能主義、物質主義の全盛期。
「目に見えるもの」だけが真実とされた時代に、
精神性や霊的認識を説くシュタイナーは、
完全に「異端」だったわけです。
・宗教でもない
・哲学でもない
・科学でもない
既存のどの枠組みにも収まらない
イデオロギーだったからこそ、
大学や主流学問から
排除されてしまった。
もっと言えば、後のナチスとなる政府に
迫害もされているわけです。
しかし、
時代がついに変りました。
経済成長の限界、
環境破壊、
幸福度の低迷。
物質主義が行き詰まり、
スピリチュアルブームなどもあり
ようやく「見えないものの価値」
に気づき始めた。
時代がようやく、
シュタイナーに追いついたわけです。

確かにシュタイナーの思想は
主流からは排除されたが
シュタイナーの思想は水面下で
20世紀の文化を形作ってきた。
その理由は、
「私たちの身近にあるものの源流」であり、
同時に「現代の最重要課題への答え」でもある
からです。
あなたが普段何気なく
接しているものの多くが、
実はシュタイナー由来だったりする。
【オーガニック食品】
今では当たり前になった「オーガニック」という概念ですが、その源流の一つはシュタイナーが提唱した「バイオダイナミック農法」にあります。化学肥料や農薬を使用せず、土壌や植物、動物の相互作用、さらには天体の運行リズムまで考慮した循環型の有機農法であり、世界初の有機農業運動として知られています。
【ホリスティック医療】
患部だけを診るのではなく、身体、心、精神を含めた人間全体を診る医療のあり方。シュタイナーが医師イタ・ヴェーグマンと共同で創始した「人智医学」は、現代の統合医療やホリスティック医療の先駆的なモデルとなっています。
【オルタナティブ教育】
画一的な公教育とは異なる、個々の子供の成長に合わせた教育実践。シュタイナー教育(ヴァルドルフ教育)はその代表格であり、知性偏重ではなく、感情や意志も含めた「全人教育」を行うことで、GAFAの創業者やクリエイターなど多くの革新的人材に支持されています。
【サステナビリティ】
100年以上前にシュタイナーが設計した「ゲーテアヌム」などの建築は、周囲の自然環境と調和する「有機的建築」の代表例です。自然と人間が共生し、持続可能な社会を築くという現代のサステナビリティの思想を、彼は当時から実践していました。
ミヒャエル・エンデ(小説『モモ』の作者)や
ヨゼフ・ボイス(ドイツの現代美術家)など、
20世紀の文化を作った天才たちも
影響を受けている。
さらに、注目すべきは
100年前に彼が出した答えが、
現代の最先端課題と完全に一致していること。
【SDGs(環境問題)】
地球環境の持続可能性は現代の最重要課題ですが、シュタイナーは1924年の段階で、化学肥料による土壌の劣化を予見し、自然の循環システムを取り戻す農法を提唱していました。現代のSDGsが目指す循環型社会のモデルを、彼は1世紀前に確立していたのです。
【教育改革(OECD)】
現在、OECDなどが提唱する「非認知能力(忍耐力、協調性、自制心など)」や「ウェルビーイング」の重視。これらはシュタイナー教育が100年前から実践してきた核心部分です。テストの点数化できない「生きる力」を育む教育メソッドは、現代教育の最先端の指針と一致しています。
【ウェルネス(WHO)】
WHO(世界保健機関)における健康の定義は、「単に病気でないだけでなく、肉体的、精神的、社会的に満たされた状態」へと変化しました。これは、人間を霊的・精神的・身体的な統合体として捉え、全体の調和を目指したシュタイナーの健康観そのものです。
【AI時代の人間性】
AIが人間の知性を代替しつつある現代において、「人間にしかできないことは何か?」が問われています。シュタイナーは、論理的思考を超えた「直観」や「想像力」の重要性を説き、機械にはない人間独自の創造性を育む具体的な方法論を残しました。これこそが、AI時代に必要な人間性の定義と言えます。
「今、私たちが求めている答え」を、
彼は100年前にすでに用意していた。
だからこそ今、
シリコンバレーのエリートや
ビジネスリーダーたちが、
こぞってシュタイナーを
学び始めているわけです。

『ファスト教養』という書籍もあるように
今、世の中には
「すぐに役立つ知識」
「3分でわかる哲学」といった
手軽な情報があふれています。
タイムパフォーマンス(タイパ)重視で、
結論だけを求める「ファスト教養」。
この傾向は、AIの登場で
さらに加速しています。
しかし、本来「教養」とは
そんな薄っぺらいものではありません。
すぐに役立つものは、
すぐに役に立たなくなる。
一方で、シュタイナーのような
本物の思想は、
100年の時を超えて、
排除・迫害されても
なお再評価され
実践され続けている。
それは、シュタイナーが
「知識」ではなく
「あり方」を説いたから。
表面的な知識をなぞるのではなく、
その背後にある深い精神性や、
時代を超えた普遍的な真理に触れること。
それこそが、AI時代に人間が持つべき
「本当の教養」ではないか。
だからこそ、
シュタイナーの思想を
「つまみ食い」するのではなく、
その本質を体系的に
学んでほしいと思っています。

欧米ではエリートたちが目をつけ
学んでいるシュタイナー。
しかし、日本では名前すら知らない人が大半。
「シュタイナー教育」
という言葉でシュタイナーを
聞いたことがあるという人も、
これまでの説明でわかるように
シュタイナーの思想の一部でしかなく、
大人がシュタイナーを学ぶための場というのは
皆無だったといっていいでしょう。
この日本人が、
シュタイナーを学びたくても、学べなかった
理由は、大きく分けて3つある。
1. 実践知としての翻訳がなかった
難解なドイツ語、特殊な専門用語。日本の文脈に合わせて、実践的に使える言葉に翻訳できる人がいなかった。
2. テーマが広範すぎる
教育、農業、医療、芸術、神秘学……。入り口が多すぎて、全体像が見えない。「結局、何なの?」となってしまう。
3. 体系的に学べる場がなかった
大学では扱われず、専門的な研究会は敷居が高すぎる。初心者から体系的に、かつ実践的に学べる場が日本には存在しなかった。
つまり、この世界的な教養に、
日本人だけがアクセスできない状況だった。
しかし今、その状況を
打破する時が来たわけです。

日本人がシュタイナーを
学べなかった3つの壁。
これらを全て打破できる人物が、
日本に一人だけいます。
ヒグチノブユキさん。
彼は、
「和製シュタイナー」
と呼ばれる、日本で唯一の存在です。
シュタイナーを学ぶなら、
誰から学んでも同じ、
というわけではありません。
なぜなら、シュタイナー思想は、
「文化的翻訳」
が必要だからです。
シュタイナーは、
ドイツ語圏の文化の中で育ちました。
彼の思想には、
・ゲーテ(ドイツの文豪・科学者)
・カント(ドイツの哲学者)
・ニーチェ(ドイツの哲学者)
・キリスト教(ヨーロッパの宗教)
いった、ヨーロッパの
文化的背景が前提になっています。
これを、日本人が理解するには、
日本の文化的文脈で読み解く必要がある。
そして、それができるのが、
ヒグチノブユキさん
なんです。

強み1: 神秘建築家としての実践者
ヒグチさんは、一級建築士であり、まちづくりプランナーです。彼は、シュタイナー建築を専門とし、 「目に見えない世界」を「目に見える形」にする仕事をしてきました。つまり、スピリチュアルな思想を、現実世界に落とし込むプロフェッショナルなのです。シュタイナー思想は、「理論」だけで終わらせてはいけなません。シュタイナー自身が、教育、農業、医学、建築、芸術という「実践」に落とし込んだように、ヒグチさんも、建築という「実践」を通じて、シュタイナー思想を体現している。だからこそ、
「目に見えない世界」と
「目に見える世界」の
両方を語れる。これは、日本で、ヒグチさんただ一人しかできないことです。
強み2: 日本文化との接続
ヒグチさんは、幼少の頃から陰陽師に師事し、中学生の頃より本格的に修行を始めました。つまり、日本のスピリチュアルの伝統を、身をもって学んできた人物です。だからこそ、シュタイナー思想と日本文化を、自然につなげることができる。
例えば、シュタイナーの
・「エーテル体」と日本の「気」
・「アストラル体」と日本の「魂」
・「霊的進化」と日本の「霊主体従」
といった形で、ヨーロッパの概念を、日本人にわかる形で翻訳してくれる。これは、単に言葉を置き換えるだけではありません。文化的背景を理解し、文脈を読み解く力があるからこそ、できることです。
強み3: 圧倒的な教養と解説力
ヒグチさんは、映画、音楽、ファッション、宗教、歴史すべてに精通しています。だからこそ、シュタイナーの難解な概念を、誰にでもわかる形で説明できる。
例えば、「エーテル体」を説明する時に、
・映画『インターステラー』の多次元空間
・音楽のリズムと波動
・ファッションの「雰囲気」
といった、現代の事例を使って説明してくれます。これにより、「難しい」と思われていたシュタイナー思想が、驚くほどわかりやすくなる。しかも、ヒグチさんは、講義が面白い。難解なテーマを扱っていても、まるで物語を聞いているかのように、引き込まれる。これは、ヒグチさんの人柄と、圧倒的な教養があってこそです。
これまでシュタイナー講座を受講された方々から、たくさんの声をいただいています。
求めていた本質、核を学ばせていただきました。宇宙の叡智が日本にもしっかり残っていることを確信しました。ヒグチ先生の存在が世界の、宇宙の叡智、財産だと思います。
ヒグチさんの印象としては、穏やかな方という印象です。少しだけシュタイナー関連の本を読んでいたのですが、ざっくりしたことが多く、さっぱりわかりませんでした。ヒグチさんの話を聞いて「そういうことなのか」と納得できました。
個人的に、暦・宇宙暦・陰陽道・占星術・周波数・現代医療・発酵食・野草・農業・スピリチュアル等を少しずつ齧っているのですが、今興味のあるこれらすべてがシュタイナーに繋がっていて、ヒグチさんのお話しは何時間でも聞いていられるぐらい楽しいです。
知識だけでも素晴らしいのですが、「建築家」というご職業として教養として、実践されていることが本当にすごいと尊敬の念を持っていつも接しさせていただきました。「シュタイナー」もすべて「実践」「生き方そのもの」を学ばせていただきました。
ヒグチ先生のおしゃれで信念があってかっこよくてお話も楽しかったです。もっと聞いていたいと思いました。特にまちづくりの話も好きです。自分もまちづくりしたいからです。シュタイナーの考え方が、今の時代にフィットしていて面白いです!
圧倒される話、言葉が多く、気付きのある努力をしてきたヒグチさんの話を聞くと、他にも学べば、精神的に深く考えたいという思いが強くなりました。とても有難い学びでした。
ヒグチさんに最初の印象通り、ユーモアもあり、おだやかで中立的な話しの内容がとても心地よく、すんなり学べました。シュタイナー的専門×ヒグチ先生ならではのインプットだったので、最早ヒグチ論!!
いかがでしょうか?
シュタイナーの教えが学びになるのはもちろん、
・サブカルチャー
・音楽
・ファッション
・宗教
・歴史
など。なんでも知っているのがヒグチさん。
その人柄や教養深さがシュタイナー講座の
受講生からも絶賛されています。

これまで伝えてきたように
シュタイナー思想は、
今こそ必要となってくる。
しかし、
学ぶための環境がありませんでした。
そこで!
日本人が、これからの時代に必要な
シュタイナーを体系的に学べる
オンラインプログラムを作りました。
それが、
「日本人のためのシュタイナー教室」
〜人智学の授業〜
です。
ではここから、
具体的なプログラム内容を説明するので、
ぜひ最後までお読みください!

和製シュタイナーヒグチノブユキさんから学ぶ
シュタイナー思想「全12テーマ」
をまとめたオンライン講座。
シュタイナー思想の基礎から、
各テーマ詳しくシュタイナー思想を
学んでいくことができます。
ヒグチさんのシュタイナー講座の特徴は、
ヒグチさんの深い教養と
日本文化と合わせて
シュタイナー思想を学んでいけること。
シュタイナーの本や、
シュタイナー学校では学ぶことができない
「シュタイナー思想」の本質
をオンライン講座で学ぶことができます。
全12テーマは順番で見るのはもちろん、
気になるテーマから見ることも
できるようになっています。
講義はどのような様子なのか?
ダイジェストにまとめたので
まずは雰囲気をご覧ください!
第1回:シュタイナー思想入門
✓ シュタイナーの時代背景——19世紀ヨーロッパの産業革命と精神的危機
✓ アントロポゾフィー(人智学)——人間についての知恵とは何か
✓ シュタイナーの十二感覚——五感を超えた24の感覚の世界
✓ 宇宙の法則——スピノザの「神即自然」とシュタイナーの宇宙観
✓ ガイア仮説——地球は一つの生命体であるという科学とスピリチュアルの融合
✓ エーテル・アストラル・エレメンタル——見えない世界の三層構造
✓ 見えざる手・神様の設計図——経済学を超えた宇宙の調和原理
✓ ゼロポイントフィールドとサムシンググレート——量子力学との接点
第2回:教育
✓ シュタイナー学校の1日——朝の散歩、歌、芸術、そして掃除まで
✓ 7年周期の教育——0-7歳は五感、7-14歳は思考、14-21歳は自己探求
✓ エポック授業——3週間同じテーマを掘り下げて学ぶ集中講義
✓ 教科書のない授業——自分たちで作るテキストと実践的な学び
✓ 手作りのおやつとパッケージング——準備と自立心を育てる食育
✓ オイリュトミー——身体を使って言葉や音楽を表現する芸術教育
✓ テストも通知表もない評価——点数ではなく個人の成長を見る
✓ 職業インターンシップ——多様な価値観に触れ、自分のミッションを知る
第3回:言葉の力と意識の変革
✓ 言の葉——言葉が現実を創る日本の言霊文化
✓ 縄文時代の言葉の必要性——文字を持たない文化の豊かさ
✓ ビーイングの概念——「在る」ことの哲学
✓ 言霊——日本人の信仰とアニミズム、命名、数珠、色魂、形代
✓ 瞑想と日常での実践——スピリチュアルを生活に落とし込む方法
✓ 人付き合いとエネルギー交換——人間関係の本質
✓ パターンランゲージ——建築から学ぶ共通言語
✓ コピーライティングのプロセス——言葉で人を動かす技術
第4回:自然と人間
✓ シュタイナーの自然観と世界観——人間と自然の関係性
✓ 人間の意識の構造——スピリット、ソウル、ボディ、エーテル体、アストラル体
✓ 日本神道の一霊四魂——シュタイナー思想との比較
✓ 宇宙の構造図——マクロコスモスとミクロコスモス
✓ SDGs——シュタイナーが100年前に語っていた持続可能性
✓ 動的平衡——福岡伸一の生命観とシュタイナーの共通点
✓ 日本の里山文化——持続可能な自然との共生モデル
✓ フォレストガーデン——食べられる森を作る
第5回:歴史と未来
✓ シュタイナーの予言——100年前に見た未来
✓ レイ・カーツワイルのシンギュラリティ——AIと人類の未来
✓ ガイアの法則と80年周期説——文明の興亡を予測する
✓ 資本主義の終焉——ミハイル・エンデの貨幣論と新しい経済
✓ コミューンと地域経済——地域で循環する経済システム
✓ 開運の方法——巡礼、量子力学、贈与、真空を嫌う自然の法則
✓ リズムの重要性——宇宙のリズムに合わせて生きる
✓ 未来からの逆算思考——理想の未来から今を設計する
第6回:経済と社会
✓ 資本主義の限界——利潤追求が生む歪み
✓ ミハイル・エンデの貨幣論——減価する貨幣という革命的アイデア
✓ シュタイナーの経済思想——友愛経済と社会三層化論
✓ コミューン——小さな共同体で実現する理想社会
✓ 地域経済の可能性——グローバル経済に依存しない生き方
✓ 共生社会——競争ではなく調和を目指す社会システム
✓ 贈与経済——与えることで循環する豊かさ
✓ 縄文と弥生の経済——所有なき豊かさ vs 所有による支配
第7回:芸術と創造性
✓ ヨゼフ・ボイスの社会彫刻——アートで社会を変える
✓ VUCA時代におけるアート思考——予測不可能な時代を生き抜く力
✓ デザイン思考との違い——アート思考がもたらす真の創造性
✓ リック・ルービンの創作術——音楽プロデューサーから学ぶクリエイティビティ
✓ 芸術と科学の融合——ルネサンス、写真、映画、現代アート
✓ 日本の文理教育の問題点——分断された知が生む弊害
✓ ウッドストック、デビッド・ボウイ、ボブ・マーリー——アートが社会を動かした瞬間
✓ 能舞台の「憑依」と「依り代」——日本の霊的芸術
第8回:スピリチュアルな成長
✓ 霊的進化の必要性——なぜ今、霊的成長が求められるのか
✓ マイケル・サンデルの正義論——哲学から見る倫理と霊性
✓ ホーキンズの意識レベル——人間の意識を測る
✓ マズローの欲求段階説——自己実現を超えた自己超越
✓ ホモ・スピリタスへの進化——次世代人類の姿
✓ プラトンの真・善・美——西洋哲学の基盤
✓ 大谷翔平や藤井聡太の「ゾーン」——集中の極致
✓ ミッションの見つけ方——動詞で自分の好きを言い換える
第9回:健康と癒し
✓ 日本人は薬漬け——赤ちゃんは中学生までに23回もワクチンを打たされている
✓ シュタイナーの十二感覚——西洋医学の五感・六感を超えた24の感覚とは
✓ チャクラ・ツボ・経絡——WHOが認めた12本のエネルギーラインと東洋医学
✓ 松果体の秘密——脳にある松ぼっくり型の部位がインスピレーションを受信する
✓ 神様の設計図——波の周期18回、その倍が体温36度、さらに倍が心拍72回
✓ カバラの生命の樹——天の五惑星と十二星座が現実世界に写し絵となって降りる
✓ 暦を奪われた日本人——太陰暦と二十四節気七十二候を取り戻せ
✓ 病気はメッセージ——「気を病む」とは経絡のエネルギーが滞っている状態
第10回:食と農業
✓ 食肉の防腐剤が腸内にカビを生やす——アトピー、膠原病、花粉症の本当の原因
✓ インプット8割、トレーニング2割——パーソナルトレーナーに言われた真実
✓ 奇跡のリンゴ事件——木村秋則がなぜニューヨークに渡米できなかったのか
✓ オノ・ヨーコの警告——「飛行機を落とされる、殺される」と止められた講演会
✓ スローフード運動——イタリアの貴族が始めた「高くても国産を食べよう」
✓ シュタイナー農法(バイオダイナミクス)——ハーブを使い、宇宙暦を見ながら農業をする
✓ 猫が寝る場所にベッドを置け——ロシア正教会の司祭が残した生き物に学ぶ知恵
✓ 縄文人は星座を認識しない——夜空は夜空、ロゴス的発想を超えるレンマの視点
第11回:芸術と建築
✓ ヨーロッパの病院vs日本の病院——教会をリノベしたホスピタルの空気感の違い
✓ ハウスシックハウス症候群——住宅ローンを抱えて病気になってどうするの?
✓ 三度の神殺し——廃仏毀釈、玉音放送、そして聖徳太子の仏教導入
✓ 明治政府が霊場を壊した——山伏の格好が外国人に見られたくなかったから
✓ 日本の神社は中国建築である——唐様に変えられた本来の日本建築を取り戻せ
✓ 神島AIRプロジェクト——限界集落にアーティストを呼び込む地方創生の手法
✓ 最小文化複合施設というシュタイナー的コミューンの実践例
✓ 量子力学とシュタイナー——パラレルワールド、意識の記述、生命の起源の3つの接点
第12回:未来を創る
✓ 風の時代に騙されるな——辰年から巳年へ、地に足をつけ論語と算盤で生きよ
✓ 春分の日は宇宙元旦——牡羊座に太陽が入り、次元上昇のゲートが開く
✓ 唯一残された自然は「死ぬこと」——自然から離れすぎた現代人への警告
✓ 一番身近な自然は自分の身体——十二感覚を取り戻せ
✓ 地球が最後に迎えた最悪の外来種が人間——ガイアの視点から見た人類
✓ スピノザの神——立派な神殿は不要、自然崇拝でいいという答え
✓ 一神教vs多神教——十進法と十二進法、ロゴスとレンマ、直線と循環
✓ 1万年後の地球——言葉がなくてもコミュニケーションできる縄文的世界への願い

オンライン講座だけでなく、
ヒグチさんが各回、
講義資料をまとめてくれました。
すべて合わせると
945ページに及ぶボリュームに。
講義の補足的なことはもちろん、
ちょっと見返したいときに資料を見たり、
オンライン講義を受けながらメモをしたりと、
講義資料もフル活用して
シュタイナー思想を学んでください!
PDF資料でお渡しするので、
・お手持ちのタブレットで開いて
メモを書いたり
・印刷して直接メモをしたり
自由に活用することができます!

・全12回のオンライン講座
・945ページの講義資料
シュタイナー思想を座学と体験を通して学べる
日本唯一の
オンラインプログラムが整いました!
しかも、講師は和製シュタイナーで
神秘建築家のヒグチノブユキさん。
本物から本質を学べる価値を考えれば、
100万、200万でもおかしくありません。
そこで、第4期は期間、内容、
ヒグチさんの時間を考え
参加費:33万円(税込)
としました。
小中学生をシュタイナー学校に
通わせようと思えば、
9年間で500万〜600万の
費用はかかります。
これを考えれば、
破格だと感じる人も多いでしょう。
プログラム内容の価値を考えれば、
33万円でもすぐに枠が埋まってしまうでしょう。
しかし、
シュタイナー教室の1期〜4期の
反響があまりにも良かったこともあり、
「シュタイナーの思想をもっと広めたい!」
「ヒグチさんのことをもっと知ってほしい!」
という想いがあります。
そこで、今回早期申込の方に限り、
通常価格:33万円のところ
特別価格:99,000円(税込)
でご案内することを決めました。
ただし、特別価格の期間は、
講演会の視聴期間終了まで
(購入後1週間)
となります。
・期間を過ぎたら
割引の案内は締め切りとなります。
「参加しようと思っていたのに、
気付いたらページが閉じていた」
とならないように、ご注意ください。
さらに今回、
1人でも多くの方に
シュタイナーを知ってもらいたい!
という想いから、
参加しやすい分割払いも用意しました!
9,900円/月
※12回払いの月当たりの金額
でご案内します!
ただしこの金額で
プログラムに参加できるのも、
期間限定
となっているので、
ぜひこの機会にご参加ください!
●日本人のための「シュタイナー教室」オンライン
・プログラム1:
シュタイナー思想を学ぶ!
全12回のオンライン講座
※購入後すぐにご覧いただけます。
・プログラム2:
945ページにおよぶ講義資料テキスト(PDF)
※購入後すぐにご覧いただけます。
●参加費
通常価格:33万円のところ
特別価格
→一括払い:99,000円(税込)
→12回払い:9,900円(税込)/月×12回
※募集開始から1週間
(講演会の視聴期間(購入後1週間)終了まで)

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
実は、ヒグチさんとシュタイナーの
プロジェクトを立ち上げた年、
日本のシュタイナー研究の第一人者、
高橋巌教授が、2024年に亡くなられました。
高橋教授は、
シュタイナーの名著『自由の哲学』を
日本語に翻訳した方であり、
日本のシュタイナー研究を
牽引してきた存在です。
その年にシュタイナー講座の
企画が決まったのはたまたまでしたが、
ヒグチさんはこう思ったそうです。
「これは、僕がシュタイナーを
日本に伝える使命なんじゃないか」
そうして始まったのが、
このシュタイナー講座。
2024年の1期から始まり、
リアル講座は今年で4期目を迎えます。
多くの受講生が、ヒグチさんが語る
シュタイナーを求めて学び続け、
この講座をもっと多くに人に広めたい
そんな思いから、
満を持して講座の
オンライン化を決断しました。
AI時代が本格化し、
「人間とは何か」が問われる今だからこそ、
ヒグチさんから
「本物の教養」である
シュタイナー思想を
一生に一度、本気で学んでみてください。
何気ない風景の見え方が変わるから。
長倉顕太
<問い合わせについて>
プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。
メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423

神秘建築家(一級建築士/まちづくりプランナー)
幼少の頃にスカウトされ陰陽師に師事し中学生の頃より本格的に修行がはじまる。大学および大学院で建築、都市論を学ぶ。シュタイナーとの出会い「神秘建築」にめざめる。“和製シュタイナー”になるべくアート・デザイン活動を開始する。国内外の公共建築の設計・まちづくり・プロダクトデザインに従事する。宇宙の精神とむすびついた人間の内なる霊性を基礎とし、また近代社会の諸問題の克服に向けた調和への道筋を探るため、たんなる神秘思想ではなく、教育・農業・建築・治療といった実践のノウハウの確立をめざしている。
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