今回の講演会も
大好評でした!

プロデューサーの長倉です!

6月2日(火)開催した、
神秘建築家ヒグチさんによる

「封印された縄文精神」講演会

のリアル開催が大盛況のうちに終わりました!

参加者の感想も好評だったので
さっそく、その一部を以下に紹介します!




縄文講演会を開くのは今回が2回目。

参加してくれた方で、
これをきっかけに縄文にハマる人が増えたし

オレも縄文に結構詳しくなってきたことで、

間違いなく縄文は
今多くの日本人が知るべき!

ということを今回で確信したので、

オンラインでもっと多くの人に
今回の講演会に参加できるように

再募集することにしました!

「わびさび」なんて
クソ喰らえ!

「太陽の塔」をつくった芸術家の岡本太郎がこんな言葉を残している。

「縄文は爆発だ!」
「縄文土器の四次元的な爆発力こそが、抑圧される前の日本人の真の姿である」

しかし、オレたちが

「日本らしい」
「日本人らしい」

と見てきたものは

「わびさび」

のような

・おとなしさ
・質素なもの
・貧しさ

に美を見出しているものばかりだ。
岡本太郎の言うように

本来の日本人

っていうのは縄文土器のように
芸術的で、創造力があって、賑やかで

爆発力のある人種

だったんじゃないか。
であれば、

現代の日本人らしさ

なんていうものは全部ウソだ。
本当の日本人のアイデンティティは

縄文

なんだから。

弥生以降の「日本らしさ」の洗脳

・質素であることが美しい
・清貧でいることが美しい

この間違った日本らしさが
始まったのは弥生以降だ。

その結果、

自己犠牲的な日本人

が増えてしまったんじゃないかとすら思っている。
『いい人がうまくいく』でも書いたが

自己犠牲的な人は不幸になりやすい

と言われている。
戦時中のスローガンだって同じ。

「欲しがりません、勝つまでは」
「ぜいたくは敵だ」
「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」

このような間違った日本人らしさの
洗脳が今もまだ続いている。

メディアやSNSで流れる
日本らしい映像や写真はまさにそう。

現代の日本人が見ている日本らしいものは
全部洗脳されているものばかり。

だから、

洗脳された日本らしさから
今こそ「本当の日本らしさ」である
縄文に目覚めないといけません!

縄文人がもっていた「野性」

縄文人がもっていて、
現代の日本人がほとんど失ってしまったもの

それが、

「野性」

だ。

野性とは、動物が本来もっている、
誰にも飼い慣らされていない感覚。

・自分の感性で動く
・許可を求めない
・「正解」を疑う
・本能で選ぶ

——縄文人は、
この野性をむき出しで生きていた。

だから1万年以上にわたって、

創造的に、賑やかに、
誰の真似でもない文化を

つくり続けることができた。

そして今、神秘建築家のヒグチさんが
縄文巡礼のたびに繰り返し語ってくれるのも、

この野性のことなんです。

「野性」をそぎ落としてきた
2000年以上の飼育

ところが、

弥生以降の日本人は、
この野性を徹底的に
そぎ落とされてきた。

質素・清貧・自己犠牲・我慢。。。

弥生以降の権力が
日本人に植え付けてきた価値観は、

ぜんぶ 「野性抜き」の装置 だったわけだ。

なぜ権力者が、
日本人の野性を抜き取ってきたのかといえば

野性をもった民は、支配しにくい

から。

野性をもった人間は、

・自分の判断で動く
・許可を待たずに表現する
・与えられた「正解」を疑う
・本能で違和感を察知する

これは支配する側にとって、
本当に厄介なわけよ。

弥生以降の権力が
2000年以上かけて完成させたのは、

「檻のなかで飼い慣らされた日本人」

なんです。

野性をむき出しで生きる存在と、
野性を抜き取られた存在では、

まったく別物の生き物だ。

オレたちは、長いあいだ
後者に仕立て上げられてきた。

AI時代、最後に残るのは
「野性」だけ

AIが何でもできる時代になった。

AIが得意なのは、ロジカル・効率・
マニュアル化された判断・正解探し。

これって全部、弥生以降の日本人が
叩き込まれてきた能力。

つまり「他人より速く正解にたどり着き、
上に立つ」ための、

奪い合いゲーム で勝ち抜く能力なんだよね。

弥生以降の2000年以上、
ずっと奪い合いゲームだった。

その「奪い合いに勝つ賢さ」を、
今やAIが人間の100倍速でやる。

このまま奪い合いゲームを続けるかぎり、
オレたちはAIに勝てない

逆に、AIに置き換えられないのは

・言葉になる前の直感
・理屈を超えた衝動
・自然と響き合う感性

これが「野性」の領域。

野性で動く人間は、
他人と比べる必要も、
正解を奪い合う必要もない。

つまり、野性を取り戻すというのは、

奪い合いゲームそのものから、降りる

ということ。

降りた人間がたどり着く先が、

「奪い合いではなく、与え合い」

の世界だ。

それを1万年実践してきた民族——
縄文人こそが、その答えなんです。

縄文人は「いい人」だった!

おかげさまで
『いい人はうまくいく』が
3刷・累計5万部となりました!

この本で書いたのは、
これからの時代は

「与える人」が生き残る

ということ。

奪い合いではなく、与え合い
競争ではなく、共有

そんな「贈与経済」の時代が来ると書いた。
そして、ヒグチさんから縄文を学ぶ中で気づいた。

縄文人こそ、オレたちが目指すべき
「いい人」だったんだよね。

縄文の特徴を振り返ってみると・・・

  • 1万3000年以上、戦争をしなかった
  • 所有せず、富を分け合う「共有の文化」を持っていた
  • 身体が不自由な人もケアする「ホスピタリティ」があった
  • 自然と共生するアニミズムで「持続可能な社会」を築いた
  • 文字を持たず、感性とクリエイティビティで生きていた

一方で、今の世界はどうだろうか。

・戦争は止まらない。
・所有に必死で奪い合っている。
・弱者を切り捨てる社会になっている。
・自然を壊し続けている。
・AIに洗脳されている。

現代人は、縄文人の真逆を生きている。

だから、

贈与経済、与える時代に生き残れるのは
「縄文精神」に目覚めた人だけ。

『いい人はうまくいく』は、
日本人のルーツである縄文人が1万年以上かけて
証明してくれていたわけだ。

そんな未来を生き抜く力となる
「縄文精神」を取り戻すため

ヒグチさんに「秘密の講演会」をやってもらえることになりました!

神秘建築家ヒグチノブユキさん
からしか学べない
縄文精神

ヒグチさんから学べる縄文は、
歴史の教科書とはまるで違う。

ヒグチノブユキさんは、
建築家として日本を再定義する活動をしている。

また”和製シュタイナー“として
アート・デザイン活動を続けながら、

国内外の公共建築の設計や
まちづくりにも従事している。

建築という実業の世界で、
目に見えないエネルギーや霊性を
現実に落とし込んできた人物。

しかも、ヒグチさんの知識は歴史だけにとどまらない。

・神道、仏教、キリスト教、ユダヤ教
・古今東西の歴史、思想、哲学
・アート、建築、音楽、サブカルチャー

なんでも知っている、
まさに「教養人」。

だから、

縄文をスピリチュアルで終わらせない。
縄文を歴史の話で終わらせない。

歴史・宗教・アート・霊性まで
一気通貫で語れるのはヒグチさんだけなんです。

封印された縄文精神に迫る
「秘密の講演会」を開催します

今回、ヒグチさんから講演会で縄文を学べる機会をつくれました。

ヒグチさんの縄文企画は、
基本的にフィールドワーク中心なので
講演会で学べるのは非常にレア。

テーマは

「封印された縄文精神」

で話してもらいます!

縄文巡礼という
フィールドワーク講座は少人数制なので

多くの人がヒグチさんの話を聞けるチャンスがなかった。

1期から3期まで開催してきた中で

「もっと多くの人にヒグチさんの縄文を届けたい」

その一心で企画した講演会です。
今回の講演会のトピックになるのは、

  • 日本の神、縄文精神はなぜ「三度」封印されたのか?
  • 権力が縄文の聖地に上書きを続けた本当の理由
  • 縄文土器・土偶に隠された「見えない世界」の読み方
  • ほんとうの日本の原風景はどこにあるのか?
  • 野生を取り戻す——AI時代に縄文の感性が最強になる理由
  • 日本人のDNAに眠る「縄文人」の名残
  • 縄文の封印を解く——日常に縄文精神を取り戻す具体的な方法

など。オレ自身が縄文をもっと学びたいという思いもあり企画をしたので、
一緒に縄文を学びに来てください!

秘密の講演会の詳細について

今回の講演会を案内し始めて
何人かの方から、

「地方在住で東京まで行けない」
「スケジュールが合わず行けない」

という問い合わせをもらいました。

そこで急遽、
講演会をスマホ・パソコンで見れる

オンラインコース

をやることにしました!

・6月7日(日)20時〜21時30分
・6月8日(月)20時〜21時30分

の2日程で
講演会の録画放送を行います。
お好きな日程をお選びください!

縄文講演会オンラインコース

配信日時
・6月7日(日)20時〜21時30分
・6月8日(月)20時〜21時30分
※どちらかご都合のよい日程にご参加ください。

配信形式
ZOOMによる録画配信

参加費について

ヒグチさんとやっている少人数制の
「縄文巡礼」フィールドワークは

約40万円という価格にも関わらず、毎回満席。

本来なら、
この規模・内容の講義であれば、
5万〜10万円で開催されても
おかしくはありません。

そして、今回の講演会も大好評だったことも考えると、
再募集での参加費は値上げしようとも考えました。

しかし、だからこそ
もっと多くの人に

縄文的な現代の常識にとらわれない生き方や
ヒグチさんの教養ある話を聞いてほしい

という思いから、

参加費は通常3万円のところ
リアルコース同様、お値段据え置きで

特別価格:9,900円(税込)

でご案内することにしました。

ただし、
オンライン開催日も間近に迫っているので

再募集期間は6月4日(木)23時59分まで

とさせていただきます!

縄文講演会オンラインコース

配信日時
・6月7日(日)20時〜21時30分
・6月8日(月)20時〜21時30分
※どちらかご都合のよい日程にご参加ください。

配信形式
ZOOMによる録画配信

参加費
9,900円(税込)

追伸 日本が滅びる前に・・・

歴史学者アーノルド・J・トインビーの
「滅亡する民族の3つの共通点」の1つに

「歴史を忘れた民族は滅びる」

という言葉がある。

縄文という1万3千年の歴史を
今、生きている日本人が学ばなければ

日本は滅びてしまう

わけです。弥生以降の歴史は
海外から来た歴史だ。

縄文を学ぶっていうのは、

・未来のため
・次世代のため

でもあるわけです!

未来に歴史を残すためには
現代の日本人が縄文を知っておかないといけない。

経済的な豊かさは期待できない日本だけど、

1万3千年つづいた縄文という古代文明

を持っている世界で唯一の
歴史を持つ貴重な国なわけです!

それを忘れないためにも
一緒に縄文を学びましょう!

会場でお待ちしています!

長倉

縄文講演会オンラインコース

配信日時
・6月7日(日)20時〜21時30分
・6月8日(月)20時〜21時30分
※どちらかご都合のよい日程にご参加ください。

配信形式
ZOOMによる録画配信

参加費
9,900円(税込)

お問い合わせについて

ご質問やお支払い方法に関するご相談(銀行振込での参加をご希望の場合など)は、下記の事務局までお問い合わせください。

E-mail:mail.nagakura@factory-llc.jp
TEL:03-4520-5423

また、本講演会は参加確定後のお客様都合によるキャンセル・返金は承っておりません。
あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。

講師プロフィール

ヒグチノブユキ
神秘建築家(一級建築士/まちづくりプランナー)。幼少の頃に陰陽師に師事し、本格的な修行を積む。大学・大学院で建築と都市論を学んだ後、シュタイナー思想と出会い「神秘建築」に目覚める。“和製シュタイナー”としてアート・デザイン活動を開始。国内外の公共建築の設計やまちづくりに従事する傍ら、シュタイナー思想を現代日本の文脈で捉え直す独自の講座は、常に熱狂的な支持を集めている。

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