

長倉です!
出口王仁三郎とは一体何者なのか?
知るきっかけによって、
人物像がまるで違う。
・「ようわん」のファンなら、芸術家として
・「霊界物語」を読んだ人なら、預言者として
・「大本」を知っている人なら、宗教家として
きっかけ次第で、印象は人それぞれだろう。
実際に、王仁三郎の有名な偉業は数知れず。
そんな昭和初期に活躍した
異端の宗教家である王仁三郎は
晩年に「大本」という宗教を手放した。
昭和21年2月7日。
・世界平和のため
・人類愛善のため
この2つを願って、
京都の亀岡に立ち上げたのが
「愛善苑(あいぜんえん)」
という場所だ。ここが王仁三郎が宗教を手放し、宗教を超えた教えを広めた場所。
戦後の日本で、王仁三郎はこのような言葉を残している。
「これからは万教同根。すべての宗教は、根っこでひとつだ」
・宗教家が宗教をやめた場所。
・宗教を超えた教えを広げた場所。
ここに王仁三郎の真実が眠っているわけです。

オレがプロデュースしているスタンフォード大学オンラインハイスクールの校長であり、スタンフォードの哲学博士でもある星先生に教えてもらった
思いやりセンター
というスタンフォードにある研究機関がある。
これをつくったのがダライ・ラマ14世だった。
2010年10月、スタンフォード大学での講演にて
ダライ・ラマ14世はこう話している。
「私たちには、宗教を超えた倫理(secular ethics)が必要だ。」
「思いやり(compassion)は、特定の信仰の専売特許ではない。すべての人間が共通して持っている資質だ。」
参考:Stanford News「Dalai Lama advocates a secular approach to compassion」(2010)
そしてダライ・ラマは、著書『Beyond Religion(宗教を超えて)』の中でもこう書いている。
「70億の人間がいて、そのうち10億は無神論者だ。宗教だけに頼った倫理では、もう人類はまとまれない。」
だからダライ・ラマは、スタンフォード大学に「CCARE(思いやりセンター)」を設立した。
仏教でも、キリスト教でも、ヒンドゥー教でもない。
科学的に「思いやり」を研究する場所だ。
現代宗教の最高指導者であるダライ・ラマですら
「宗教の枠」を越えようとしている。
王仁三郎は80年以上前に同じようなことをやっているんだよね。
ダライ・ラマは思いやりセンターを作った。
王仁三郎は愛善苑を作った。
ダライ・ラマは「Beyond Religion(宗教を超えろ)」と言った。
王仁三郎は「万教同根」と言った。
現代の偉人が、今やっているようなことを
昭和初期に、王仁三郎はすでにやっていた。

王仁三郎は「自分がいずれ忘れられる」ことを予言していた。
同時に、
「再び自分が思い出される時代が来る」
こともハッキリと予言していた。
なぜ忘れられたのか?
王仁三郎は、国家から2度の弾圧を受けている。
第一次大本事件(1921年)。
第二次大本事件(1935年)。
特に第二次弾圧では、警察が出動し、
本部の建物はダイナマイトで爆破された。
信者は数千人単位で検挙され、
王仁三郎自身も6年8ヶ月、獄中に拘束された。
「国家が、ひとつの宗教を物理的に破壊する」
近代日本で、ここまで徹底的にやられた宗教団体は他にない。
なぜ、そこまで恐れられたのか?
王仁三郎の「万教同根」の思想が「天皇を頂点とする国家神道」と真っ向からぶつかったからだ。
「ひとつの神、ひとつの世界、ひとつの言語」
「国境を超えた人類愛善」
戦時下の日本で、これを唱えることは命懸けだった。
だから戦後も、
・国家の敵として語られる
・歴史の教科書からも消される
王仁三郎は、このような扱いを受けることを生前から見抜いていた。
同時に、こうも残している。
「やがて世界が混乱した時、人々は再び私を思い出すだろう」
その時代が、まさに「現代」と言えるだろう。

ようわん、霊界物語、数々の予言。
王仁三郎を知る人が、
いま日本で密かに増えている。
SNSを通じて。
YouTubeを通じて。
スピリチュアル業界を通じて。
「出口王仁三郎」を知る人が
増えてきたことは嬉しい。
しかし、誤解や間違いが多いのも事実。
オカルトの素材として消費される王仁三郎。
スピリチュアルのネタとして使われる王仁三郎。
新興宗教の教祖として扱われる王仁三郎。
これは、本人がもっとも嫌った姿だ。
王仁三郎は現実の社会運動に身を投じた、徹底的な実践者だった。
・世界連邦運動への参加
・エスペラント語の普及活動
・世界宗教者会議の提唱
・芸術(ようわん)を通じた平和発信
予言やスピリチュアルといった
一面的には語りきれない男。
だからこそ、
ひ孫である出口汪先生から直接学んでほしい。
出口汪先生も大本の宗教からずっと離れていて、
論理を教える国語の先生という視点で
親族でありながらフラットに王仁三郎を語れる
日本で唯一の存在なんだよね。

王仁三郎が生きた明治、大正、昭和。
・日清戦争
・日露戦争
・第一次世界大戦
・満州事変
・日中戦争
・第二次世界大戦
とにかく争いごとばかりの時代だった。
王仁三郎が教えていた
「霊主体従(れいしゅたいじゅう)」とは、
真逆の
「体主霊従(たいしゅれいじゅう)」の世界だ。
・霊主体従「霊性を主とし、肉体や物質、欲望はそれに従う。」
・体主霊従「欲望が優先され、霊性がないがしろになる。」
そして、現代。
ウクライナ、中東、台湾。
世界中で、戦争が続いている。
新しい戦争も始まろうとしている。
日本だって、いつ巻き込まれてもおかしくない。
食料、エネルギー、安全保障といった問題も山積みだ。
時代が、あの頃と重なってきた。
だからこそ、王仁三郎のメッセージが受け取りやすくなってきたとも言える。
王仁三郎が忘れられていた時代には響かなかった言葉が、
混乱の時代になって、ようやく届きはじめた。
「本気で世界平和を目指していた男」は、
日本人に何を伝えようとしていたのか?

王仁三郎が目指していた「世界平和」の実現。
・差別のない世界
・戦争のない世界
・宗教対立のない世界
そして、これを実現するための構想が、
・ひとつの神(万教同根)
・ひとつの言語(エスペラント)
・ひとつの政府(世界連邦)
という世界の形。
ただ夢を語ったわけじゃない。
2度も逮捕されようが、モンゴルで暗殺されそうになろうが、王仁三郎は活動を止めなかった。
王仁三郎は、世界連邦運動に身を投じ、
エスペラント語の普及に、私財も人生も捧げた。
当時の日本で、ここまで本気で
「世界共通語」を広めようとした人物は他にいない。
実際に、
・宮沢賢治(詩人・童話作家)
・二葉亭四迷(小説家)
・柳田國男(民俗学者)
といった著名な作家、学者も
エスペラントを熱心に学んでいたほど。
「ひとつの神、ひとつの政府、ひとつの言語」
これを夢物語ではなく、平和運動として動かしていたのが出口王仁三郎。
さらに、現代のグローバル課題と
王仁三郎はいち早く答えを出していた。
・SDGs→人類愛善
・宗教間対話→万教同根
・国連改革・世界統治論→世界連邦
・多言語AI翻訳の時代→エスペラント思想
・食料問題→酵素農法、愛善農法
オレたちが「これからの課題」と呼んでいるものに、
王仁三郎は答えを示していたわけです。
こんな偉人が日本にいたことを忘れてはいけない。
でも、教科書でも歴史でも教えてくれない。
だから、
王仁三郎をよく知る人物から学んでほしい。

出口王仁三郎の親族でありながら、
こうやって表舞台に立ってくれるのは出口汪先生だけ。
王仁三郎の直系のひ孫であり、
出口家の秘密を知っている。
これだけじゃない。
累計1300万部超のカリスマ現代文講師であり、“論理の力”で王仁三郎の教えという難解なテーマを誰でもわかるように教えられるプロフェッショナル。
日本一の国語の先生から
「王仁三郎」という偉人を学べるわけです!
「宗教から離れた客観的な視点」
「親族から見た人間的な視点」
この二つの視点を持つ出口先生だからこそ、
王仁三郎という“怪物”を、
神格化することなく、
ありのままの姿で
わかりやすく私たちに示してくれます。
王仁三郎の教えの本質は非常に論理的。
しかし、
「霊性の世界」
「独特な芸術表現」
が多く王仁三郎の教えは
本を読むだけじゃわからない。
出口先生は、その「見えない世界(幽)」を、
誰もが納得できる「見える言葉(顕)」へと翻訳する、
日本で唯一の存在。

これまで出口王仁三郎の
講座を4回やってきました。
次で第5期となります。
期を重ねるごとに出口先生から
「王仁三郎の新しい話」が次々と出てくる。
この講座をはじめてから
出口汪先生自身も
・出口家に眠る王仁三郎の資料
・王仁三郎が残した遺作の解読
・近代スピリチュアル
・シルバーバーチなど世界中の霊媒
・明治維新、大本事件などの歴史
を研究し直してくれています。
つまり、期を重ねるたびに
この講座はパワーアップしているわけです!
第5期は、
過去最高の内容
になると自信を持っています!
そのためにもプログラム内容も一新しました!

5期からは講座の形式も新たに変えました。
・講義が3回から6回へ倍増!
・出口汪先生と長倉との食事会(東京&大阪の2回)
・王仁三郎の聖地を巡る!京都ツアー
となります。
オンラインが6回でリアルが3回。
1〜4期までやった経験から、
体験と学びのバランスが良い環境
を考えた結果、5期からは
このような形式でやることにしました。
講義パートはすべてアーカイブがあるので、
繰り返し見て勉強ができるようになっています。
王仁三郎の学びは一度で全部理解できるものじゃない。
繰り返し繰り返し、王仁三郎の言葉を反芻して「霊性」の本質に辿り着いてほしい。
だから、
王仁三郎のひ孫であり日本一の国語の先生である
出口汪先生から学んでほしいわけです。
そもそも
・王仁三郎のひ孫でありながら
・日本一の国語の先生から学べる
なんて奇跡的なことだと思いませんか?
王仁三郎の教えは抽象的でわかりづらい話も多い。
それを、
論理の専門家である出口汪先生が
誰でもわかるように教えてくれる。
時代に流されることのない教えだから、
繰り返し学ぶことに意味がある。
だから、継続して受講してくれるメンバーも多く毎期好評です!
ここからは、プログラムの詳細となるので
最後まで読み進めてください。

これまで出口汪先生の講義パートは3回でした。それを全6回にまで増やしてもらえることになりました。こうしてもらえるのも、出口汪先生が日々、王仁三郎の研究を続けているからです。
多面的な王仁三郎の思想、生き様、歴史、スピリチュアルを出口先生から学べる。講義はすべてオンラインでやるので、どこからでも受けることができます。もちろんアーカイブ配信もします。
講義では出口汪先生が関連図書などもいろいろ紹介してくれます。講義後には、気になった本を読んでみたりして王仁三郎の世界を深めていきましょう!
<オンライン講義の日程/テーマ>
7月25日(土):第1回 王仁三郎の生涯
8月15日(土):第2回 王仁三郎と明治維新
8月29日(土):第3回 スピリチュアル
9月19日(土):第4回 霊界物語
10月3日(土):第5回 芸術とようわん
10月24日(土):第6回 王仁三郎の予言
※各回20時~21時30分で開催いたします。
※すべてアーカイブ配信があります。
第1回:王仁三郎の生涯
はじめて王仁三郎を学ぶ方にも分かりやすく、出口王仁三郎という人物の全体像を掴むところから始めます。なぜ亀岡の貧しい農家に生まれた少年が、信者200万人を動かす聖師となり、国家から二度も徹底弾圧される存在になったのか? 出生の謎から二度の大本事件、晩年の耀盌制作までの波乱万丈の生涯を辿りつつ、ひ孫の出口先生にしか語れない「家族としての王仁三郎」の素顔にも触れていきます。
・農家の少年が「聖師」へ歩んだ道のり
・出口なおとの邂逅と大本草創期の物語
・二度の大本事件と獄中での生還
・3000点の耀盌を遺した「愛の人」の晩年
第2回:王仁三郎と明治維新
第2回では、王仁三郎の生涯と表裏一体で語られる「明治維新の真実」に踏み込みます。学校では決して教わらない明治維新の裏側で、何が起きていたのか? そこに隠された「孝明天皇の予言」と王仁三郎の驚くべき繋がりを解き明かし、表の歴史と裏の歴史を一気通貫で理解するための視座を養います。
・「明治維新の黒幕」と失われた日本人の霊性
・「フルベッキ写真」と皇族との驚くべき繋がり
・孝明天皇から託された「霊的な遺言」
・日本人が取り戻すべき「本来の霊性」とは
第3回:スピリチュアル
第3回では、王仁三郎思想の核心「霊主体従」と、その普遍性に深く迫ります。なぜ現代のスピリチュアルは「低級霊」からのメッセージばかりになってしまったのか? シルバーバーチなど、同時代に世界各地で降りてきた「高次の霊」からのメッセージとの共通点を紐解きながら、「本物のスピリチュアル」を見抜くための確かな視座を養います。
・シルバーバーチと王仁三郎の驚くべき共通点
・「高次の霊」と「低級霊」の決定的な違い
・王仁三郎に降りた「高次の霊」の正体
・「霊界の階層構造」と死後の世界
第4回:霊界物語
第4回では、王仁三郎が遺した最大の謎にして思想の本丸――『霊界物語』に正面から向き合います。全81巻83冊・総文字数は聖書の数倍と言われる超大作。なぜ王仁三郎は横になりながら口述し続けたのか? その驚異的なプロセスとは? 神話・寓話・予言が織り混じった難解な物語を、日本一の現代文講師である出口先生が「論理の力」で読み解き、現代を生きる私たちにとっての本当の意味を浮かび上がらせます。
・『霊界物語』口述の驚異的プロセス
・「霊主体従」と「体主霊従」の違い
・「立替え立直し」「みろくの世」の真意
・宗教対立を超える「万教同根」の思想
第5回:芸術とようわん
第5回では、宗教家・予言者という顔とは別の、芸術家としての王仁三郎に光を当てます。晩年のわずか1年余りで3000点以上を焼き上げたとされる耀盌(ようわん)、生涯で詠んだ10万首を超える和歌、書、絵画――なぜ晩年の王仁三郎は、これほどまでに芸術に没入したのか? 「天国茶碗」とも呼ばれるようわんを、王仁三郎は信者一人ひとりに無償で渡し続けました。そこには、思想や言葉では伝えきれない「霊主体従」を、形に込めて遺そうとした王仁三郎の最後のメッセージがあります。
・晩年の王仁三郎がようわんに没入した理由
・「天国茶碗」に込められた霊的な意味
・和歌・絵画・書――芸術と霊性の関係
・耀盌を無償で配り続けた「愛の人」の姿
第6回:王仁三郎の予言
最終回では、王仁三郎を世に知らしめた最大の側面――「予言」のすべてを総ざらいします。関東大震災、第二次世界大戦の敗戦、冷戦構造、エネルギー覇権争い、そしてネット社会の到来――王仁三郎が100年前に残した予言が、なぜここまで的中してきたのか? そして、これから日本と世界に何が起ころうとしているのか? 「立替え立直し」と「みろくの世」という王仁三郎最大の予言を読み解きながら、これからの時代を生き抜くための智慧を持ち帰っていただきます。
・関東大震災・大戦敗戦・冷戦の予言
・「ある時が来たら広がる」自己予言の意味
・「立替え立直し」「みろくの世」が指す未来
・予言とどう向き合うか――現代日本人の指針

オンライン講義でしっかりと勉強ができるんですが、やはり「リアルで会う機会」をつくりたい。出口汪先生と直接コミュニケーションも取って欲しい。
ただ、出口先生は教育活動がメイン。多忙な中こうやって王仁三郎の研究をしながら講座をやってくれています。そこで、食事会の場で、出口先生、長倉、そして、一緒に王仁三郎を学ぶメンバーたちと話し合えるようにしました。
食事会では、アーカイブには残せない「王仁三郎のディープな話」が聞けることも。関東の人でも関西の人でも来れるように東京と大阪でやることにしました!
<食事会の日程>
8月3日(月)19時~:食事会@東京
9月11日(金)17時~:食事会@大阪
※懇親会費用は実費となります。

この講座の一番の目玉である京都ツアー。5期では、王仁三郎の原点である「京都の亀岡」に眠っている聖地を巡っていきます。
たとえば、
・王仁三郎が晩年を過ごした場所「愛善苑」
・愛善苑、出口家が保管する「ようわん」の鑑賞
・王仁三郎の専門書だけを扱う書店
・王仁三郎が生まれた場所
・王仁三郎が霊媒に目覚めた修行場所
・王仁三郎が眠る本当のお墓
・大本弾圧で破壊された亀岡城址
など。さらに、出口汪先生だけでなく、王仁三郎の専門家の方もお呼びしています。専門家の話も聞きながら「王仁三郎の聖地を巡れる」ツアーとなります!
この専門家の方も超スゴイ人なのでぜひ会いにきてほしい。霊界物語や和歌といった王仁三郎の言葉を研究し続けてきた人物。
そして、インターネットには載らない京都だけで言い伝えられてきた伝説など王仁三郎の面白い話もたくさん聞けます!
京都でお会いできるのを楽しみに待っています!
<京都合宿詳細>
<ツアー日程>
10月19日(月)
9時45分:京都駅に集合
10時00分:京都駅を出発(バス)
18時ごろ:京都駅で解散
18時30分:懇親会(任意)
※京都駅にて集合&解散となります。
※ツアー先は天候などの事情により変更する場合もございます。
※バス代や食費などのツアー費用は実費となります。詳細は乗車人数により変動するため後日ご案内します。
※宿泊するホテルは各自手配となります。宮津駅周辺でお探しすることをオススメします。
4期の内容はいかがでしょうか?
以下に、セミナーとツアーの
スケジュールをまとめています。
ご確認の上、日程調整をお願いします!
来れない日があってもアーカイブを配信するのでご安心ください!
<5期の日程>
7月25日(土)20時~21時30分:オンライン講義(1)
8月3日(月)19時~:食事会@東京
8月15日(土)20時~21時30分:オンライン講義(2)
8月29日(土)20時~21時30分:オンライン講義(3)
9月11日(金)17時~:食事会@大阪
9月19日(土)20時~21時30分:オンライン講義(4)
10月3日(土)20時~21時30分:オンライン講義(5)
10月19日(月)10時〜18時30分:京都ツアー
10月24日(土)20時~21時30分:オンライン講義(6)

では、
講座では具体的に何を学べるのか?
何を見ることができるのか?
この講座の特徴をまとめました。
ほとんど語られていないのが「王仁三郎の生涯」です。王仁三郎は偉業の多さから、霊界物語や予言、ようわんや和歌などの作品に注目が集まりますが、王仁三郎は「生まれた時から特殊」な人物でした。
第1期でも王仁三郎の生まれの秘密を知って驚く人が大勢いました。(ここでは書けませんが、王仁三郎には歴史にも大きく関わるとんでもない血縁関係があります。)
出口王仁三郎が残したものは多くあります。第1期、2期では、王仁三郎の孫娘である出口まさこさんが王仁三郎から渡されたようわんを触らせてもらうことができました。本来は私物であるものが見れるのも出口先生がいるからこそ。
他にも、一般未公開の和歌や掛け軸(絵画)などを保管している場所に連れて行ってもらったりインターネットだけでは見ることも体験することもできない王仁三郎の遺作から思想を学ぶことができます!
出口汪先生のご実家でもあり、出口王仁三郎が生まれ過ごした地「京都の亀岡」では、王仁三郎がどこで霊界物語を口述したのか、どこに寝ていたのか、どこで弟子たちに教えを説いていたのかまで教えてもらいました。
実は、出口家は全焼するほどの火事になっており、不思議なことに王仁三郎の寝室と蔵だけは焼失することなく残っています。こういった特別な場所を見れる機会が手に入るのも出口先生がいるからこそ。
これまで、4期まで開催してきた
王仁三郎講座。
これまで参加された方が、
どんな体験をしてきたのか。
その一部をご覧ください。

触れるだけでエネルギーを感じると言われる、王仁三郎が魂を込めた芸術作品。その実物を、あなた自身の手で感じてください。

歴史の教科書には決して載らない、日本の根幹を揺るがす一枚の写真。そこに隠された王仁三郎“出生の秘密”とは?

死後の世界を詠んだとされる、門外不出の和歌。その本当の意味を、出口先生自らが解き明かします。

一般には決して公開されない、膨大な一次資料の山。その情報量は圧倒的です。

火事で全焼したにも関わらず、不思議と王仁三郎の寝室と蔵だけが残ったという奇跡の場所。その“空気”を肌で感じてください。

王仁三郎の言霊を文字で、音で感じてください。

今、まさに研究が進められている最新の発見を目の当たりにできます。

普段は決して入ることのできない、王仁三郎とその一族が眠るお墓に入ることができました。

いかがでしょうか?
・どこにも出ていない王仁三郎の秘密を知り
・どこでも見れない王仁三郎の遺作も見れる
という特別なプログラム内容に。
そして、一番の目玉でもある
出口王仁三郎の生涯が眠る土地を
ひ孫である出口先生と一緒に巡るツアー
まで参加することができます。
頭と体でホンモノの王仁三郎を学べるのは
日本ではココしかありません。
この講座で語られる情報の秘匿性、
そして出口先生が教育界で活動しながら
このテーマを語るリスクを考えれば、
本来の参加費は50万円でも安いと考えています。
4期までやってきて満足度の高さも見て
5期からはパワーアップまですると考えると
もっと高額に設定してもいいほど。
しかし、
すべての日本人が知るべき
であり、
もっと広めていかなければいけない教え
です。王仁三郎が誤解されないように、
偽物の「ようわん」に騙されないように。
5期は4期の価格を維持したまま
ご案内することに決めました。
参加費は33万円(税込)
とします。全9回で王仁三郎を学ぶ4ヶ月。
2026年後半を迎える今、王仁三郎の思想を通して一緒に日本の未来を考えていきましょう!

教育に力を入れている出口汪先生にとって
王仁三郎の話はリスクにもなります。
一般的には、教育とスピリチュアルは相容れないからです。
これまで講演会や対談時に、
「あまり関わりたくなかった」
「本当は話したくない」
と何度もおっしゃっていました。
それを「長倉なら」とプロデュースのGOサインをもらっています。
つまり、万が一、出口先生のブランドに傷がつくようなことがあれば次はやれません。
だからこそ、
出口先生とは
情報の秘匿性を守れる場を作る
と約束しているので
定員を決めました。
30名限定が5期の定員となります。
4期から継続する人もいるので、
実際には25名程度と考えてください。
このページは、講演会に参加する人に優先案内という形で見せています。
アナタはすでに「出口王仁三郎」を知っている人、
対談をきっかけに興味を持った人でしょう。
こういった感度の高い人は優先的に案内をしたいと思っています。
そこで、
6月22日23時59分までに
5期への参加をいち早く決めた方には
通常:330,000円のところ
早期割引:198,000円(税込)
の超破格でご案内することにしました!
割引期間が終われば10 万円以上値上げします。
・定員は30名
・早割は6月22日まで
定員が埋まるまでか、割引期間が終わるまでに
お申し込みをお願いします。
何度も言いますが、
出口王仁三郎のひ孫であり日本一の国語の先生である出口汪先生から学べるプログラムは日本でここだけ。
そして、
今後も継続してやりたい講座ですが、
次もやるかは保証できません。。。。
なので、
このチャンスを逃さないで欲しいと思っています!
では。
京都でお会いできるのを楽しみに待っています!
本来は、
早期割引の期間中は一括払いのみ
としているんですが、
早割期間中でも
6回払い(月34,980円×6ヶ月)
も用意することにしました!
一括払いの方が1万円以上お得ですが
分割の選択肢があることで
本来よりも参加しやすくなっています。
ただし、
早期割引の期間(6月22日23時59分まで)
だけです。23日以降は、
一括払いだろうと分割払いだろうと
10万円以上の値上げ
をしますのでお急ぎください!
この講座も何期まで続けられるかは保証できません。
「いつか参加しよう」
「タイミングが来たら」
と思いながらチャンスを逃さないでほしい。
そんな想いからギリギリの分割払いを用意しています!
第1回講義
テーマ:王仁三郎の生涯
日時:7月25日(土)20:00〜21:30
場所:オンライン(アーカイブあり)
食事会@東京
日時:8月3日(月)19:00〜
場所:東京都内
第2回講義
テーマ:王仁三郎と明治維新
日時:8月15日(土)20:00〜21:30
場所:オンライン(アーカイブあり)
第3回講義
テーマ:スピリチュアル
日時:8月29日(土)20:00〜21:30
場所:オンライン(アーカイブあり)
食事会@大阪
日時:9月11日(金)17:00〜
場所:大阪市内
第4回講義
テーマ:霊界物語
日時:9月19日(土)20:00〜21:30
場所:オンライン(アーカイブあり)
第5回講義
テーマ:芸術とようわん
日時:10月3日(土)20:00〜21:30
場所:オンライン(アーカイブあり)
京都ツアー
日時:10月19日(月)
場所:京都(京都駅にて集合&解散)
第6回講義
テーマ:王仁三郎の予言
日時:10月24日(土)20:00〜21:30
場所:オンライン(アーカイブあり)
※ツアー先は天候などの事情により変更する場合もございます
※ツアーの交通費や食事代などは実費となります
※食事会の懇親会費用は実費となります
●参加費
通常価格:330,000円のところ
早期割引
一括払い:198,000円(税込)
6回払い:34,980円/月(税込)
※30名限定/6月22日23時59分まで
※早期割引期間終了後は値上げします

第1期〜4期に参加してくれた方から
講座の感想をもらっているので
こちらもご紹介します!
参加者の生の声を聞いて、王仁三郎の思想を学ぶ価値を感じてください!
歴史、近代スピリチャリズム、霊界、人と宗教団体、権力… キリがありませんが、全て深い体験でした。ありがとうございます。
T・Jさん(50代・男性・会社経営)
出口先生のお話はとてもわかりやすく、お人柄も素敵でした。
王仁三郎さんが、現代の私たちに何を残し、日本や世界の未来をどのようにしたかったのか、愛を感じ、「自分は何ができるだろう?」と深く考えされられました。
S・Yさん(60代・女性)
出口先生は予備校の先生をされていることもあり、膨大な量の情報も非常に整理されていてわかりやすく聞きやすかったです。なんと言っても、ご親族だからこそ、ご存じのお話や、王仁三郎さんの思想に関するお話がこれからの時代にも活かして行ける内容だと思いました。
折原瑛菜(50代・女性)
現地に足を運ぶことの価値と重要性を改めて感じました。現地でなければ知り得ないこと、感じることができないことなど沢山あり過ぎて、1期だけでと思っていたのに2期も申し込みをさせて頂きました。
R・K(70代以上・女性)
ツアー後は、自分が活性化し、自分もやる事をやって行こう、というエネルギーが内から出てきました。また、愛善苑の方々が、とても柔らかく、暖かい感じで迎えてくださりとても印象的でした。
日々暮らしていると自分の至らない点が、浮き彫りになる場面があります。
その時に愛善苑の方々の柔らかく暖かい感じを思い出すようにしています。
S・A(40代・女性)

この講座の名物の1つでもある
愛善苑での「ようわん」の鑑賞
だけど、最近の密かなブームをきっかけに偽物も出回っているらしい。
「ようわん」でお水を飲む会っていうのは、数年前から知っていた。
出口汪先生もオレも「ようわん」で水を飲むスピリチュアルなパワーは信じていない。
そもそも王仁三郎本人が「ようわん」は水を飲むためじゃないと言っている。
スピリチュアルなパワーはどうであれ。
王仁三郎の「ようわん」は芸術、アートだ。
だから、
「本物に触れるべき」
であることには変わらない。
音楽ならライブに行くのと同じ。
生の現場でしか感じられないものがある。
さらに「ようわん」は音楽よりも抽象的だ。
言葉がないアートだから。
なおさら見たり触れないとわからない。
そんな本物の「ようわん」を見にきませんか?
京都亀岡の愛善苑には王仁三郎が手渡しで残した「ようわん」が残されている。
100%本物なわけです!
「ようわん」は最晩年の王仁三郎が不自由な身体でつくり続けた芸術。
王仁三郎が最後の最後に「世界平和の願い」をこめてつくった作品。
アート業界でも高く評価されている「ようわん」を目の前で見れるのは非常に貴重な機会。
だから、「ようわん」の
ファンもぜひ来てほしい!
では。
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現代文講師として、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などでの大教室が満室となり、受験参考書が累計1,300万部もベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。
また、”論理力“を養成する画期的なプログラム『論理エンジン』を開発。これまでにのべ600万人が受講し圧倒的な結果を出し、「アエラ」「読売新聞」の「教育ルネッサンス」や「週刊現代」の記事をはじめ、さまざまなメディアでも取り上げられました。そして、全国公立私学300校以上が採用するなど、大ヒットを記録。
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