

おつかれさまです!
長倉です!
出口王仁三郎の『霊界物語』には
とある2つの神の島が出てくる。
<霊界物語(れいかいものがたり)とは?>
出口王仁三郎によって口述された全81巻83冊の大著。大本の二大教典の一つであり、根本経典ともいえる作品。「神話」「預言」「霊界の実相」を物語形式で描き出したもの。
この霊界物語にも登場し、
現実世界でも京都から見える
日本海に浮かぶ2つの神の島がある。
それが、
冠島(読み:おしま)
沓島(読み:めしま)
*以下、「おしま」「めしま」と言う
と呼ばれる2つの島。
霊界物語では、
三個の宝珠が隠された島
として何度も登場する場所。
それだけでなく出口王仁三郎が
現実世界においても
霊的な場所
としている島でもある。
そして、この2つの神の島
「おしま」
「めしま」
には出口王仁三郎と大本教の
大きな秘密があったわけです。

この「おしま」「めしま」がある
凡海郷(おおしあま)と呼ばれる場所には
1000年以上も昔から残っている伝説がある。
<おおしあま伝説>
2人の神がこの地にこられ、小さい島を寄せ集めて、大地をこしらえられた。これを凡海郷という。大地震が三日つづき、この郷は、一夜のうちに青い海にもどってしまった。高い山の2つの峯が海上にのこり神々が隠れた。
伝説では、元は海ではなく山だったと。
「おしま」「めしま」は
そんな幻の大地にある特別な場所。
そして、
出口王仁三郎もこの2つの島は
特別な場所としていた。
明治33年に王仁三郎は
初めてここの島に行く。
1度目は「おしま」にて
2度目は「めしま」にて
島に隠れていた神々を表に出すための
「冠島開き沓島開き」
(おしまびらき めしまびらき)
というものが行われる。
明治33年の2つの神の島での出来事は、
出口王仁三郎が日本中で知られるきっかけ、
大本教が拡大していったきっかけとなる
秘密があったんです。

これまでの王仁三郎の講座やイベントでは、
あえて大本教の話題は避けてきました。
理由はシンプル。
ひ孫である出口汪先生ご自身が、
大本教と距離を置いてきたから。
もう1つ、私たちの講座が
宗教勧誘と思われたくないので。
オレ自身も、
宗教家としての王仁三郎ではなく、
人間としての王仁三郎の生き方、考え方を
勉強して欲しかったから。
しかし、王仁三郎を知っていく中で、
・大本教の歴史
・二度の弾圧事件の真相
・知られざる第三次大本弾圧
には触れていかないといけない。
なぜなら、
「なぜ、国家権力が王仁三郎を恐れたのか?」
「なぜ、暗殺されてもおかしくない状況で、王仁三郎は解放されたのか?」
が見えてこないからです。
王仁三郎と大本教を知ることで、
「日本が隠し続けた歴史」
が見えてくるからです。

出口王仁三郎が目指していた
「1つの世界、1つの宗教、1つの言語」
っていう考え方は、
当時なら非国民扱いされる時代。
国家総動員体制が敷かれ、
戦意高揚が義務とされた時代に
「平和」を口にすることは大罪とされる
ことを意味していたからです。
実際に王仁三郎は二度も逮捕され、
徹底的な弾圧を受けました。
それでもなお、
世界平和を唱え政府と戦い続けた。
こんなに偉大な人がいるのに、
教科書にも載っていない。
学校でも教えてくれない。
だから、
オレは王仁三郎のことをもっと
広めていきたいって思っているんだよね。
ただ、王仁三郎が弾圧を受けた時代。
普通なら暗殺されてもおかしくない状況で、
なぜ王仁三郎は解放されたのか?
ここに日本が必死に隠そうとした
「不都合な真実」
が眠っていたわけなんです。

王仁三郎の講座、講演会を通して
「王仁三郎は生まれから特別だった」
ってことを知った。
ひ孫である出口汪先生の話を聞いて
興味深かったのが、
王仁三郎の誕生と明治維新につながりがある
ということ。
王仁三郎の生涯を辿ると
明治維新の歴史までつながっている
わけです。だから、明治維新と王仁三郎を
テーマに講演会もやってもらいました。
そもそも学校で教わる明治維新は
ウソが多い。
「真実の歴史を知る」
っていう意味でも、
出口王仁三郎は本来なら
歴史の授業で扱ってもいいわけだ。
でも、
いまだに知られざる偉人のまま。
「日本政府は王仁三郎の
何を隠したかったのか?」
「なぜ、王仁三郎を恐れ続けていたのか?」
王仁三郎を知れば知るほど、
世界の見え方が変わってくるわけです。

・出口王仁三郎の秘密
・大本教の盛衰の歴史
・霊界物語で語られたこと
これらを王仁三郎が「霊的な場所」
とした地を1日中巡りながら
王仁三郎の思想を学び、
体験する旅をするツアーをやります。
先ほども言ったように、
あえて触れてこなかった
「大本教」の歴史も扱う。
そして、同時に
ほとんど知られることのなかった
「霊界物語」と出口王仁三郎の実像。
京都には、
・王仁三郎にまつわる場所
・王仁三郎が霊場とした場所
・霊界物語に登場する場所
など知られざる地が多くある。
その中で、今回のツアーでは
主に2つの場所を巡ります。

まず訪れるのは京都の亀岡にある
「愛善苑」。
ここは王仁三郎が晩年を過ごし、
霊界物語の口術や芸術、
思想活動を続けた場所。
王仁三郎のの芸術の象徴とも言える
「ようわん」もここで制作。
一度は火災に見舞われたものの、
奇跡的に王仁三郎の寝室と蔵だけが
焼失を免れたという逸話も残されています。
また、出口汪先生のご実家でもあります。
ひ孫の出口先生がいるからこそ
訪れられる場所でもあるわけです。

次に向かうのは、幻の大地と呼ばれる
「おおしあまの郷」
そして、そこにある2つの神の島
「おしま」「めしま」
島は禁足地となっているので、
海と島が一望できる場所へ向かいます。
・霊界物語にも登場する神の島
・明治33年に王仁三郎が2度向かった
「おしま」「めしま」
・王仁三郎と大本教の秘密が眠る場所
ここは過去の講座でも行ったことがない
「初めての場所」でもあります。
オレ自身も初めて行く場所で、
初めて知る王仁三郎の話が聞けるのを
楽しみにしている。
そして、
こういった贅沢なツアーができるのは
ひ孫である出口汪先生がいるからこそ。

この壮大で複雑なテーマを
語ることができるのは、
日本広しといえども、
出口汪先生をおいて他にいません。
・王仁三郎の直系のひ孫であり、
一族にしか伝わらない“真実”を知る者
・累計1300万部超のカリスマ現代文講師
であり、“論理の力”で難解なテーマを誰もが
わかる言葉に翻訳するプロフェッショナル
「宗教から一歩離れた客観的な視点」と
「一番近い親族から見た人間的な視点」。
この二つの瞳を持つ出口先生だからこそ、
王仁三郎という“怪物”を、
神格化することなく、そのありのままの姿で
わかりやすく私たちに示してくれます。
王仁三郎の教えは非常に論理的です。
しかし、その核心には「霊性」という、
言葉にし難い領域が存在します。
出口先生はその「見えない世界(幽)」を
誰もが納得できる「見える言葉(顕)」へと
翻訳する、
日本で唯一の語り部なのです。

何度も言うように、
出口汪先生ご自身は
大本から距離を置いてきたため、
大本教の話には深入りはしませんでした。
そこで、
大本教の関係者でもなく
フラットな視点で
王仁三郎の研究をしてきた専門家
をお呼びしています。
王仁三郎のことはもちろん、
・大本教の歴史について
・第三次大本弾圧事件について
・霊界物語について
王仁三郎のことは
なんでも知っている人物に
会うことができます!
つまり、このツアーでは、
・ひ孫である出口汪先生
・王仁三郎の専門家
この豪華な2人と一緒に旅をしながら
王仁三郎を学べる日本で
唯一の機会を用意しています!

今まで王仁三郎講座にてツアーを組み
過去に2度、京都ツアーを行いました。
ツアーでは
・ようわんに触れたり
・祝詞を読んだり
・通常立ち入れない王仁三郎の墓を訪れたり
・王仁三郎の生家を訪れたり
・出口家に伝わる資料を見れたり
と、王仁三郎の出生の地「亀岡」をはじめ
第2回ツアーでは
大本教の聖地「綾部」を巡るなど
毎回新しい王仁三郎ゆかりの地を訪れています。
今回のツアーも
さらにバージョンアップしますが
これまでのツアーでは
どんな体験をしてきたのか
イメージするために
その一部をご覧ください。

歴史の教科書には決して載らない、日本の根幹を揺るがす一枚の写真。そこに隠された王仁三郎“出生の秘密”とは?

死後の世界を詠んだとされる、門外不出の和歌。その本当の意味を、出口先生自らが解き明かします。

触れるだけでエネルギーを感じると言われる、王仁三郎が魂を込めた芸術作品。その実物を、あなた自身の手で感じてください。

一般には決して公開されない、膨大な一次資料の山。その情報量は圧倒的です。

火事で全焼したにも関わらず、不思議と王仁三郎の寝室と蔵だけが残ったという奇跡の場所。その“空気”を肌で感じてください。

王仁三郎の言霊を文字で、音で感じてください。

今、まさに研究が進められている最新の発見を目の当たりにできます。

普段は決して入ることのできない、王仁三郎とその一族が眠るお墓に入ることができました。
・開催日
11月13日(木)
・当日のスケジュール
9時45分:京都駅 集合
※参加者に詳細場所をお伝えします
※集合場所までは各自でお越しください
お昼頃:愛善苑ツアー
夕方:おおしあま展望の里
夜:懇親会
20時30分ごろ:京都駅 解散(予定)
<注意事項>
・スケジュールは現時点での予定のため変更になる可能性があります。
・昼食代は各自でのご負担となります。
・島は禁足地のため上陸はせず、対岸からの遥拝となります。
・参加確定後、メールにて詳細をお送りします。

今回のプログラムは、
・講座のエッセンスを凝縮した
「体験」に特化した内容
・ひ孫・出口汪先生と専門家の
「ダブル解説」という贅沢な布陣
・過去の講座では訪れていない
「初公開の聖地」への訪問
・少人数だからこそ可能な、
出口先生や専門家との濃密な対話
という、まさに
この日限りの特別なツアーです。
これまで開催してきた長期講座は、
定価33万円という価格で
ご提供してきました。
その「体験」部分を凝縮し、
さらに新たな聖地への訪問も
加えたこのツアーの価値。
そしてメイン講師の出口汪先生に加えて
王仁三郎の専門家までガイドとして
お呼びする価値を踏まえると
本来であれば20万円以上
としてもおかしくありません。
しかし、今回は
・出口王仁三郎を初めて知った人にも
気軽にきてほしい
・難しい文献からよりも「体験」から
王仁三郎の世界に入ってほしい
・オレ自身も初めて訪れる聖地への旅を、
皆さんと共有したい
という強い想いから、
特別な参加費を
設定させていただきました。
今回のワンデイツアーの価格は
このページを見ている人に限り
通常33万円のところ
154,000円(税込)
とさせていただきます!
ただし、募集人数には限りがあります…
すでに締め切っていたのですが
出口王仁三郎の講座生30名以上が
参加するので
5名限定→あと2名
での募集とさせていただきます。
これまでの講演会や講座も、
毎回満席となっています。
ひ孫である出口先生と専門家から直接、
王仁三郎と大本教の
「秘密」に触れられる
他に類を見ないこの貴重な機会。
・王仁三郎の「生まれの秘密」の
真相が知りたい
・これまで触れてこなかった
「大本教」の歴史に興味がある
・霊界物語に登場する「神の島」の
エネルギーを感じたい
・出口先生や専門家と直接、
深い話をしたい
・歴史から消された
「不都合な真実」に触れたい
一つでも当てはまる方は、
席が埋まる前に、今すぐお申し込みください!
・開催日
11月13日(木)
・当日のスケジュール
9時45分:京都駅 集合
※参加者に詳細場所をお伝えします
※集合場所までは各自でお越しください
お昼頃:愛善苑ツアー
夕方:おおしあま展望の里
夜:懇親会
20時30分ごろ:京都駅 解散(予定)
<注意事項>
・スケジュールは現時点での予定のため変更になる可能性があります。
・昼食代は各自でのご負担となります。
・島は禁足地のため上陸はせず、対岸からの遥拝となります。
・参加確定後、メールにて詳細をお送りします。
<人数>先着5名
→あと2名
<参加費>定価33万円
→154,000円(税込)
<申込期限>
10月16日(木)23時59分まで

ここまでお読みいただき
ありがとうございます。
出口王仁三郎のことを知っていた人でも
知らなかった人でも
偉大な人物
だったのはわかったと思います。
スピリチュアル業界ではどうしても
宗教家としての王仁三郎
ばかりが語られることが多い。
しかし、オレとしては
人としての王仁三郎
から思想、生き方を知って欲しい。
平和を唱えたら逮捕される時代に
世界平和を本気で目指していた男
が日本にいたわけです。
そのために、
・モンゴルに遠征して
殺されそうになったり
・エスペラント語を普及
させるために尽力したり
・弾圧で本部が破壊されても
賠償請求を断ったり
・晩年は体が不自由になっても
ようわんをつくり続けたり
と。まだまだ王仁三郎の逸話は
たくさん残されている。
出口王仁三郎の人間性から人生を学ぶ。
そんなツアー、
そんな講座にしていきたい。
この企画は去年から
スタートしたわけですが
ひ孫である出口汪先生も日々、
王仁三郎の資料や文献から新しい情報
を見つけてくれています。
それをどこよりも早く聞ける。
一般非公開の資料なんかも見れる。
まさに、
日本で唯一の場を
用意できたと自負しています!
王仁三郎に少しでも
興味を持ってくれた人は
京都で会えるのを
楽しみに待っています!
問い合わせについて
プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。
メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423

現代文講師として、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などでの大教室が満室となり、受験参考書が累計1,300万部もベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。
また、”論理力“を養成する画期的なプログラム『論理エンジン』を開発。これまでにのべ600万人が受講し圧倒的な結果を出し、「アエラ」「読売新聞」の「教育ルネッサンス」や「週刊現代」の記事をはじめ、さまざまなメディアでも取り上げられました。そして、全国公立私学300校以上が採用するなど、大ヒットを記録。
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