
プロデューサーの長倉です!
先日、縄文2期も最終回を迎えました!
1期2期と続いた縄文巡礼ですが
どの回も大好評。
もっと皆さんと日本各地の
いろんな縄文聖地を巡りたい!
という思いから、
「縄文巡礼3期」
の開催も決定しました!
すでに次のツアー地も決めているので
まず場所と日程を把握していただいて
今回もお得に継続できるので
3期の受講もご検討ください。
・プログラム1:
全12回「縄文巡礼」プログラム
【第1回】1月10日(土) 20:00〜
オンライン事前講義①:厳島神社
【第2回】1月17日(土)
縄文巡礼フィールドワーク①:厳島神社
(広島県)
【第3回】1月25日(日) 20:00〜
オンラインシェア会①:厳島神社
【第4回】2月14日(土) 20:00〜
オンライン事前講義②:飛鳥
【第5回】2月21日(土)
縄文巡礼フィールドワーク②:飛鳥
(奈良県)
【第6回】2月28日(土) 20:00〜
オンラインシェア会②:飛鳥
【第7回】3月14日(土) 20:00〜
オンライン事前講義③:竹生島
【第8回】3月21日(土)
縄文巡礼フィールドワーク③:竹生島
(滋賀県)
【第9回】3月28日(土) 20:00〜
オンラインシェア会③:竹生島
【第10回】4月19日(日) 20:00〜
オンライン事前講義④:富士山本宮
【第11回】4月25日(土)
縄文巡礼フィールドワーク④:富士山本宮
(静岡県)
【第12回】5月2日(土) 20:00〜
オンラインシェア会④:富士山本宮
※オンライン講義・シェア会は全てアーカイブ配信がございます。
※ツアー先は天候などの事情により変更する場合もございます
※交通費、宿泊費、食費などのツアー費用は実費となります。
・プログラム2:
ほぼ毎日コラムが届く!受講生限定のFacebookグループ
※購入後、後日メールにてFacebookグループへの参加方法をご案内いたします。
先日、ヒグチさんとシュタイナー講座で
「神島」に行ってきました。
そこで聞いた話が
縄文にも通じる話だった。
それが、
「来年、エネルギーの中心地が富士山に移る」
というもの。
その根拠となっているのが、
今、スピリチュアル業界で話題になっている
「ガイアの法則」
です。
ガイアの法則とは、文明の中心は1611年ごとに
東経と西経を移動するという法則。
これまではロンドン
(アングロサクソン文明)が中心だったが、
これからは日本(東経135度)に
文明の中心が移ると言われている。
1995年、阪神淡路大震災があったこの年、
文明の中心は東経135度
「淡路島」に到達した。
ここから、世界は
「物質文明(西洋)」から
「精神文明(東洋)」へと
大きく舵を切った。

「ガイアの法則」という言葉は
スピリチュアルや陰謀論の文脈で
言われることが多いため
そういったイメージを持つ人も
多いかもしれないが、
実は、「ガイアの法則」は
天文学的な裏付けがある「宇宙の法則」だ。
その根拠となるのが、地球の自転軸が
約25,776年かけて
円を描くように一周する「歳差運動」。
この25,776年を「16」というリズムで割った
「1611年」ごとに、文明の中心は
「22.5度」ずつ移動するという法則だ。
実際に、過去の文明の歴史を紐解くと、
この法則通りに文明の中心が移動していることがわかる。
【第一文明期:約6400年前】
シュメール文明(東経45度)
【第二文明期:約4800年前】
インダス文明(東経67.5度)
※45度から東へ22.5度移動
【第三文明期:約3200年前】
ガンジス文明(東経90度)
※67.5度から東へ22.5度移動
【第四文明期:約1600年前】
唐・中国文明(東経112.5度)
※90度から東へ22.5度移動
そして、前回の文明から1611年が経ち、
次にそのリズムが指し示した場所こそが、
【第五文明期:現在】
日本文明(東経135度)
※112.5度から東へ22.5度移動
この東経135度線が通る場所こそが、
「日本・淡路島」だったわけだ。
そしてさらに
そのエネルギーは留まっているわけじゃなく、
東へと移動し続けている。
そして、今年2025年までの中心地が
「神島(137度)」であり、
来年2026年からは
「富士山(139度)」へと移るという。
これが何を意味しているのかというと
「ガイアの法則」で日本に来たエネルギーが
「日本列島全体に広まり、定着し、開花する」
ということ。
詳しく見てみると
① 137度線(2024-2025):
浄化と始動(神島・立山連峰)
まずは神島がある137度線。ここは「ゼロ磁場」と呼ばれる、プラスとマイナスのエネルギーが均衡し、強大なパワーが生じる特異点だ。ここで古い時代の価値観をリセットし、新しい時代のベースを作る。
② 139度線(2026-2027):
覚醒と創造(富士山)
次に移動するのは、日本の象徴・富士山がある139度線。ここで、日本人のDNAに眠る霊性が爆発的に開花する。
③ 141度線(2028-2029):
定着と繁栄(鹿島神宮)
最後は、武神・鹿島神宮がある141度線。ここで新しい文明が完全に定着し、揺るぎない繁栄へと昇華する。
そう、2025年からの4年間は、
日本列島を横断するように、
強烈なエネルギーの帯が移動し、
それぞれの土地が持つ役割を次々と「起動」させていく。
これを「黄金の文明線」と呼ぶそうだ。
「ガイアの法則」が示す次の文明は、
物質的な豊かさを追求した西洋文明とは対極にある。
・精神性
・自然との共生
・調和
これらを重んじる「精神文明」。
そして、この価値観を1万年以上も前に体現していたのが、
我々の祖先である「縄文人」なわけ。
つまり、これからの時代を生き抜く鍵は、
新しいスキルやテクノロジーを学ぶことではなく、
日本人のDNAに眠る
「縄文の記憶」を呼び覚ますこと
なわけだ。

そして、この「黄金の文明線」の中でも、
来年2026年に中心となるのが「富士山」。
日本人にとって特別な場所であり、
世界遺産でもある富士山は
芸術の分野でも多くの画家に描かれ、
富士山信仰など日本人の精神的な支柱とも言える。
そして実は、縄文時代から
信仰の対象だったという痕跡もある。
だから、富士山は縄文を学ぶ上で
決して外せない「本丸」なわけだ。
それでも、1期、2期と
あえて富士山を候補地に入れていなかった。
なぜなら、
2026年、富士山がエネルギーの
中心になるタイミングを待っていたから
ただでさえ強大なパワーを持つ富士山が、
ガイアの法則によって、
さらにエネルギーを高めるのが来年。
だからこそ、今回の「縄文巡礼3期」の
最終回(4月)に富士山本宮を選びました。
(行くのは富士山本宮の浅間神社。富士登山ではないので気軽に来てくださいね。)
ようやく、
縄文聖地巡礼の大本命に行けるわけです。
ただでさえ日本人や縄文にとって
重要な富士山に
エネルギーが一番高まっているときに行ける。
そういう意味でも富士山は、
今まで一緒にヒグチさんと
縄文巡礼をしてきたみなさんと
次に絶対に一緒に行きたい場所なんです。
縄文巡礼3期では、
これまでの全4回のフィールドワークに加え、
その前後に
「オンライン事前講義」と
「オンラインシェア会」
を導入。
計12回にも及ぶ、
充実したプログラムへと大きく進化しました!
これまでも、縄文を肌で感じてほしい
という想いから、
座学よりも「現地での体験」を
重視してきました。
しかし、アート鑑賞がそうであるように、
訪れる場所への「事前知識」があるだけで、
現場で受け取る情報量は倍以上になります。
また、縄文の精神という抽象的な学びを、
一過性のイベントで終わらせないために。
ツアーで得た感覚やインスピレーションを、
その後の実生活にどう活かしていくか。
せっかく参加してくれたからには、
そこまでをしっかりとサポートしたい。
実は、ヒグチさんご本人たっての希望で、
ツアー前後の「事前講義」と「シェア会」を
プログラムに盛り込むことになりました。
ここまで、ありえないほど充実したプログラムに
バージョンアップできたのも
膨大な知識を持ち、受講生思いな
ヒグチさんだからこそ。
言葉を持たない縄文精神を
・事前講義で徹底解説し(言語化)
・ツアーで現地で体感し(非言語)
・シェア会で日常に落とし込む(現実化)
ここまでできる講座は
日本で唯一と言っていいでしょう。

ツアーの前には、ヒグチさんによる
「オンライン事前講義」を行います。
(※アーカイブ配信あり)
この講義では、ヒグチさんが
各回の巡礼地の思想、時代背景、
そして当日歩く土地の意味を解説し、
ツアーで「感じる」べきポイントを、
あらかじめ共有してくれます。
アート鑑賞でも作家の人生や時代背景を知ると
作品の理解が圧倒的に深まるように、
予備知識があることで、現地での一つひとつの体験、
・土や地層の意味
・森や木々の記憶
・建築物から見える当時の暮らし
など、その一つひとつが、単なる風景ではなく、
深い意味を持つ「メッセージ」として感じられます。
そして、ツアーの後には
「オンラインシェア会」を実施します。(※アーカイブ配信あり)
なぜなら、
体験は言語化して初めて自分のものになる
からです。
現地で感じた、
言葉にならない感覚やインスピレーション。
それらを放置すれば、
多忙な日常の中に消えてしまうかもしれません。
このシェア会は、縄文後で感じた感覚を、
ヒグチさん、そしてツアーを共にした仲間と分かち合います。
感動を一過性の思い出で終わらせず、
非日常の体験を、
日常を変えるための「血肉」へと昇華させる。
そのための、最も重要な締めくくりが、
このシェア会です。
ここからは、具体的に
縄文巡礼3期で行く予定地について。
1期では、三内丸山遺跡や
太陽の塔などを巡りました。
2期では、出雲や五島列島など、
ガラッと場所を変えて日本の古層を探求しました。
3期の巡礼先も今まで
行ったことがないところを巡ります!
オレも行ったことがない場所なので
今回行く場所もかなり楽しみにしています!
では、どこへ行くのか?
すでにヒグチさんと場所とテーマも
決めましたのでご覧ください!

日程:
・オンライン事前講義:1月10日(土) 20:00〜
・現地フィールドワーク:1月17日(土) @広島県・厳島神社
・オンラインシェア会:1月25日(日) 20:00〜
テーマ:海の聖殿に響く、縄文の美意識
旅の始まりは、坂本龍一も演奏会を開いた、海に浮かぶ聖地・厳島神社。潮の満ち引きによってその姿を刻一刻と変える社殿は、自然と人工が一体となった日本の美意識の極致です。なぜ、古代の人々はこの場所に、これほどまでに精緻で、自然と調和した祈りの空間を創り上げたのか?その根底に流れる縄文的な感性、「場の響き」の秘密を、ヒグチさんと共に解き明かします。

日程:
・オンライン事前講義:2月14日(土) 20:00〜
・現地フィールドワーク:2月21日(土) @奈良県・飛鳥
・オンラインシェア会:2月28日(土) 20:00〜
テーマ:日本の“始まり”の謎に触れる
第2回の旅では、日本の「”始まり”の謎」が眠る、「中心」の聖地・奈良の飛鳥へと向かいます。
天皇を中心とした古代国家が誕生した、まさに日本の”始まり”の場所。しかし、その華やかな歴史の影には、1万年以上続いた縄文の平和な精神が「封印」された記憶が刻まれています。
個人の「所有」や「支配」という概念が生まれ、現代まで続く競争社会の原型が作られたこの地で、権力者は何を恐れ、何を封印しようとしたのか。
巨大な古墳、謎の石造物群。そこに残された痕跡から、日本の光と影に切り込みます。この旅は、私たちが知る「日本の始まり」の物語を、根底から覆す体験になることは間違いありません。

日程:
・オンライン事前講義:3月14日(土) 20:00〜
・現地フィールドワーク:3月21日(土) @滋賀県・竹生島
・オンラインシェア会:3月28日(土) 20:00〜
テーマ:水と芸能の女神が奏でる、原初の“音楽”
細野晴臣、坂本龍一が訪れた、琵琶湖に浮かぶ神秘の島・竹生島。古くから弁才天信仰の中心地として、芸能や音楽の神様が祀られてきた場所です。湖を渡る船上から、水の音、風の音に耳を澄ませます。神話とは、古代の人々が奏でた壮大な“音楽”ではないか?坂本龍一も自然の中から聴き取ったであろう、その原初の“響き”を、私たちも追体験します。

日程:
・オンライン事前講義:4月19日(日) 20:00〜
・現地フィールドワーク:4月25日(土) @静岡県・富士山本宮
・オンラインシェア会:5月2日(土) 20:00〜
テーマ:神宿る山が放つ、絶対的なエネルギー
旅の締めくくりは、中沢新一、坂本龍一も訪れた、富士山信仰の中心。活火山である富士山が放つ、圧倒的なエネルギー。そして、その荒ぶる力を鎮め、祀り、共生してきた日本人の祈りの形。坂本龍一の音楽にも通底する、人間を超えた存在への畏敬の念。その原点に立ち還ります。

3期でもツアー以外でも
縄文を学べる場として
受講生限定Facebookグループを作ります!
引き続きヒグチさんとの交流、
受講生同士の交流をぜひ楽しんでください!
このページは、縄文巡礼の
受講生にのみ表示されています。
というのも、すでに「縄文巡礼」に
参加してくれた方には
優遇的に案内したい
という想いがあるからです。
こうして「縄文巡礼」を
3期として開講できるのも
これまで「縄文巡礼」を
1期、2期と盛り上げてくれた皆さんのおかげ。
参加してくれた皆さんの高い熱量がなければ
3期の開催はありませんでした。
そこで!
感謝の気持ちも込めて
通常価格:40万円のところ
継続受講価格:99,000円(税込)
となります!
3期でもヒグチさんに会いに来てください!
そしてみんなで一緒に日本を旅しましょう!
長倉
・プログラム1:
全12回「縄文巡礼」プログラム
【第1回】1月10日(土) 20:00〜
オンライン事前講義①:厳島神社
【第2回】1月17日(土)
縄文巡礼フィールドワーク①:厳島神社
(広島県)
【第3回】1月25日(日) 20:00〜
オンラインシェア会①:厳島神社
【第4回】2月14日(土) 20:00〜
オンライン事前講義②:飛鳥
【第5回】2月21日(土)
縄文巡礼フィールドワーク②:飛鳥
(奈良県)
【第6回】2月28日(土) 20:00〜
オンラインシェア会②:飛鳥
【第7回】3月14日(土) 20:00〜
オンライン事前講義③:竹生島
【第8回】3月21日(土)
縄文巡礼フィールドワーク③:竹生島
(滋賀県)
【第9回】3月28日(土) 20:00〜
オンラインシェア会③:竹生島
【第10回】4月19日(日) 20:00〜
オンライン事前講義④:富士山本宮
【第11回】4月25日(土)
縄文巡礼フィールドワーク④:富士山本宮
(静岡県)
【第12回】5月2日(土) 20:00〜
オンラインシェア会④:富士山本宮
※オンライン講義・シェア会は全てアーカイブ配信がございます。
※ツアー先は天候などの事情により変更する場合もございます
※交通費、宿泊費、食費などのツアー費用は実費となります。
・プログラム2:
ほぼ毎日コラムが届く!受講生限定のFacebookグループ
※購入後、後日メールにてFacebookグループへの参加方法をご案内いたします。
●参加費
通常価格:40万円のところ
継続受講:99,000円(税込)
<問い合わせについて>
プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。
メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423
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