
プロデューサーの長倉です!
ヒグチさんによる秘密の講演会
「ほんとうの縄文」
へのご参加ありがとうございます!
このページは、講演会に
ご参加いただいた方だけに
お届けしている
特別なご案内
になります。
今年の1月から始動し、
大好評につき早くも3期を迎える
「縄文巡礼」フィールドワーク
を講演会参加者に
特別に募集をします!
この講座では、
縄文を座学で学ぶのではなく
日本各地の縄文ゆかりの地、
「縄文聖地」を巡りながら
リアルでの体験を通して
「縄文魂」を頭ではなく
心と体で体感する
ための講座です。
これから一般募集も始めますが、
講演会に参加してくれる方には
特別価格
での募集となるので、
ぜひこのまま読み進めてください。
先日、ヒグチさんとシュタイナー講座で
「神島」に行ってきました。
そこで聞いた話が
縄文にも通じる話だった。
それが、
「来年、エネルギーの中心地が富士山に移る」
というもの。
その根拠となっているのが、
今、スピリチュアル業界で話題になっている
「ガイアの法則」
です。
ガイアの法則とは、文明の中心は1611年ごとに
東経と西経を移動するという法則。
これまではロンドン
(アングロサクソン文明)が中心だったが、
これからは日本(東経135度)に
文明の中心が移ると言われている。
1995年、阪神淡路大震災があったこの年、
文明の中心は東経135度
「淡路島」に到達した。
ここから、世界は
「物質文明(西洋)」から
「精神文明(東洋)」へと
大きく舵を切った。

「ガイアの法則」という言葉は
スピリチュアルや陰謀論の文脈で
言われることが多いため
そういったイメージを持つ人も
多いかもしれないが、
実は、「ガイアの法則」は
天文学的な裏付けがある「宇宙の法則」だ。
その根拠となるのが、地球の自転軸が
約25,776年かけて
円を描くように一周する「歳差運動」。
この25,776年を「16」というリズムで割った
「1611年」ごとに、文明の中心は
「22.5度」ずつ移動するという法則だ。
実際に、過去の文明の歴史を紐解くと、
この法則通りに文明の中心が移動していることがわかる。
【第一文明期:約6400年前】
シュメール文明(東経45度)
【第二文明期:約4800年前】
インダス文明(東経67.5度)
※45度から東へ22.5度移動
【第三文明期:約3200年前】
ガンジス文明(東経90度)
※67.5度から東へ22.5度移動
【第四文明期:約1600年前】
唐・中国文明(東経112.5度)
※90度から東へ22.5度移動
そして、前回の文明から1611年が経ち、
次にそのリズムが指し示した場所こそが、
【第五文明期:現在】
日本文明(東経135度)
※112.5度から東へ22.5度移動
この東経135度線が通る場所こそが、
「日本・淡路島」だったわけだ。
そしてさらに
そのエネルギーは留まっているわけじゃなく、
東へと移動し続けている。
そして、今年2025年までの中心地が
「神島(137度)」であり、
来年2026年からは
「富士山(139度)」へと移るという。
これが何を意味しているのかというと
「ガイアの法則」で日本に来たエネルギーが
「日本列島全体に広まり、定着し、開花する」
ということ。
詳しく見てみると
① 137度線(2024-2025):
浄化と始動(神島・立山連峰)
まずは神島がある137度線。ここは「ゼロ磁場」と呼ばれる、プラスとマイナスのエネルギーが均衡し、強大なパワーが生じる特異点だ。ここで古い時代の価値観をリセットし、新しい時代のベースを作る。
② 139度線(2026-2027):
覚醒と創造(富士山)
次に移動するのは、日本の象徴・富士山がある139度線。ここで、日本人のDNAに眠る霊性が爆発的に開花する。
③ 141度線(2028-2029):
定着と繁栄(鹿島神宮)
最後は、武神・鹿島神宮がある141度線。ここで新しい文明が完全に定着し、揺るぎない繁栄へと昇華する。
そう、2025年からの4年間は、
日本列島を横断するように、
強烈なエネルギーの帯が移動し、
それぞれの土地が持つ役割を次々と「起動」させていく。
これを「黄金の文明線」と呼ぶそうだ。
「ガイアの法則」が示す次の文明は、
物質的な豊かさを追求した西洋文明とは対極にある。
・精神性
・自然との共生
・調和
これらを重んじる「精神文明」。
そして、この価値観を1万年以上も前に体現していたのが、
我々の祖先である「縄文人」なわけ。
つまり、これからの時代を生き抜く鍵は、
新しいスキルやテクノロジーを学ぶことではなく、
日本人のDNAに眠る
「縄文の記憶」を呼び覚ますこと
なわけだ。

そして、この「黄金の文明線」の中でも、
来年2026年に中心となるのが「富士山」。
日本人にとって特別な場所であり、
世界遺産でもある富士山は
芸術の分野でも多くの画家に描かれ、
富士山信仰など日本人の精神的な支柱とも言える。
そして実は、縄文時代から
信仰の対象だったという痕跡もある。
だから、富士山は縄文を学ぶ上で
決して外せない「本丸」なわけだ。
それでも、1期、2期と
あえて富士山を候補地に入れていなかった。
なぜなら、
2026年、富士山がエネルギーの
中心になるタイミングを待っていたから
ただでさえ強大なパワーを持つ富士山が、
ガイアの法則によって、
さらにエネルギーを高めるのが来年。
だからこそ、今回の「縄文巡礼3期」の
最終回(4月)に富士山本宮を選びました。
(行くのは富士山本宮の浅間神社。富士登山ではないので気軽に来てくださいね。)
ようやく、
縄文聖地巡礼の大本命に行けるわけです。
ただでさえ日本人や縄文にとって
重要な富士山に
エネルギーが一番高まっているときに行ける。
縄文に初めて興味を持った人はラッキーだし、
今まで縄文講座を検討していた人は
今期は絶対に逃さないでください。
なぜ、縄文巡礼なのか?
この講座をフィールドワーク式にする
キッカケとなったのは
坂本龍一の『縄文聖地巡礼』という本。
ここで書かれている一節を読んでみて欲しい。

「死ぬときは、母国語の通じるところで死にたいと思う。と同時に、日本人とはなにか?もっと知りたいと思う。この列島に住んでいた先人たちのこと、当時の自然環境、彼らの暮らしのことをもっと知りたい。それを知らないと、いまの自分が見えてこない気がする」
坂本龍一(『縄文聖地巡礼』プロローグより)
「日本人とは何か、先人たちの暮らしを知らないと、いまの自分が見えてこない」
と坂本龍一が言っているように、
日本人のルーツを知る=自分を知る
ことである。つまり、
縄文巡礼は自己探究の旅でもあるわけです。
よく自分探しの旅とか言いながら
あてもなく海外をフラフラする人を見るけど
「自分を知りたいなら、まずはルーツを学べ!」
と言いたい。未来を語る上でも、
必ず歴史や過去を見るのと同じように。
アナタがアナタ自身のことを知るには
日本人のルーツである縄文を知らないといけない。
ルーツを知らないままでは、未来は見えません!
縄文人の精神、縄文文化の特徴の中でも、
現代人が特に学ぶべきなのはこの3つ。
縄文人は、現代のような複雑な「言葉」を持ちませんでした。だからこそ、彼らは言葉にならない感覚を研ぎ澄まし、岡本太郎が「爆発している」と評した縄文土器のような、圧倒的な芸術を生み出したのです。言語やAIに支配された現代だからこそ、「見えない世界を感じる力」は、縄文人からしか学べません。
世界の四大文明ですら、長くて2500年。縄文は、その5倍以上もの間、平和を維持しました。階級もヒエラルキーもない、奇跡の社会。戦争がなくならない現代を生きる私たちこそ、その「縄文人の精神」から学ぶべきことが多くあるはずです。
縄文文化の根幹には、自然を崇拝する「アニミズム」がありました。彼らは自然と共生する術を知っていたからこそ、1万年以上も続く文明を築くことができたのです。これは、現代のSDGsより遥かに本質的な「持続可能な社会」の姿です。
簡単に言えば、
・言葉よりも霊性
・奪い合いよりも助け合い
・所有よりも共有
という縄文人の精神が
日本人のDNAであり、
日本人のDNAを知ることで、
自分も知ることができる。
日本人のルーツを学べば、
多くの人が忘れてしまった
海外に支配される前の
日本人性
を目覚めさせる旅になるはずです。
日本人のほんとうのルーツを学ぼう
と思っても、
「縄文」は
書籍や動画、講義で学ぶことはできない。
なぜなら縄文人は
「言葉を持たなかった」
からだ。
彼らは、思考や理屈ではなく、
五感で世界を感じ、
気配で会話し、
魂で自然と繋がっていた。
その精神性は、
言葉でわかった気になっても
それは本質ではない。
情報社会である現代は
言語で支配されている社会。
オレたちは、見えないものは
「ないもの」としてオカルト的に扱い、
論理で証明できないものを
「信じない」ように教育されてきた。
その結果、オレたちは
日本人が本来持っていたはずの
精神性や感性、霊性を
失ってしまっているのではないか?
縄文の世界に触れるということは、
この「言葉の枠」から、
一度自由になるということ。
思考を止め、ただ感じる。
縄文人が息づいた、
その「土地のエネルギー」や
彼らが遺した土器などが、
言葉を超えて語りかけてくるものに
耳を澄ませる。
その体験なくして、
縄文を語ることはできない。
だからこそ、この講座は
「フィールドワーク形式」に徹底的にこだわっている。
机の上で本を読むだけじゃない。
オンラインで動画を見るだけでもない。
実際に、日本全国の縄文ゆかりの土に足を運び、
その場の空気を吸い、遺跡や遺物を見る旅です。
文化人類学者の奥野克己さんも、
フィールドワークの効用についてこう語っている。

「頭のなかに世界がすっぽり入ったような気になることを退け、世界に対する驚きと、未知の要素を受け入れようとする態度を学ぶこと――そのための技術を習得することこそが、フィールドワークのいちばん大きな効用だと思っています。」
奥野克己 (2014).
『文化人類学の思考法』.世界思想社.
つまり、
本やスマホに書いてあることを読んで
「世界をわかった気になってはいけない」
と言っているわけだ。
現場に立ち、
五感で「霊性」と「野性」を体験する中でしか、
アナタのDNAの奥深くに眠っている
「縄文魂」は、決して目を覚まさない。
霊性を座学で感じられますか?
野性を動画講義で体験できますか?
縄文人の本質を体感するためには
フィールドワークしかないわけです!

「現地に行っても理解できるかわからない」
「昔、遺跡を見にいった時もよくわからなかった」
「縄文の思考を日常にどう活かせるかイメージできない」
という人も安心してください!
今回のフィールドワークを案内してくれる
神秘建築家であるヒグチさんは
宗教、歴史、思想、アート、音楽、サブカルチャー
なんでも知っている、まさに「教養人」
1万年以上も前、
言葉を使わなかった縄文人の精神を
現代の私たちが理解できる言葉に
言語化して教えてもらえる。
そしてヒグチさんは建築家として
その地の持つエネルギーまで考慮して設計するなど
目に見えない世界を現実に落とし込んで
実業でもご活躍されている方。
縄文精神を(非言語)
解説して(言語化)
実社会で活かす(現実化)
ところまで、
縄文をあらゆる角度で落とし込めるのは
ヒグチさんしかいません!
そして、なんといっても
その優しいお人柄。
一度ヒグチさんと一緒に旅をしたら
「また一緒に行きたい!」
と、参加者は口を揃えて言われます。
実際、縄文1期から2期へのリピート率は
88%!
ヒグチさんの講座に集まる受講生の方は
いい人ばかりなので
ぜひ、ヒグチさんと一緒に
縄文巡礼をする仲間になってください。
縄文巡礼3期では、
これまでの全4回のフィールドワークに加え、
その前後に
「オンライン事前講義」と
「オンラインシェア会」
を導入。
計12回にも及ぶ、
充実したプログラムへと大きく進化しました!
これまでも、縄文を肌で感じてほしい
という想いから、
座学よりも「現地での体験」を
重視してきました。
しかし、アート鑑賞がそうであるように、
訪れる場所への「事前知識」があるだけで、
現場で受け取る情報量は倍以上になります。
また、縄文の精神という抽象的な学びを、
一過性のイベントで終わらせないために。
ツアーで得た感覚やインスピレーションを、
その後の実生活にどう活かしていくか。
せっかく参加してくれたからには、
そこまでをしっかりとサポートしたい。
実は、ヒグチさんご本人たっての希望で、
ツアー前後の「事前講義」と「シェア会」を
プログラムに盛り込むことになりました。
ここまで、ありえないほど
充実したプログラムに
バージョンアップできたのも
膨大な知識を持ち、受講生思いな
ヒグチさんだからこそ。
言葉を持たない縄文精神を
・事前講義で徹底解説し(言語化)
・ツアーで現地で体感し(非言語)
・シェア会で日常に落とし込む(現実化)
ここまでできる講座は
日本で唯一と言っていいでしょう。

ツアーの前には、ヒグチさんによる
「オンライン事前講義」を行います。
(※アーカイブ配信あり)
この講義では、ヒグチさんが
各回の巡礼地の思想、時代背景、
そして当日歩く土地の意味を解説し、
ツアーで「感じる」べきポイントを、
あらかじめ共有してくれます。
アート鑑賞でも作家の人生や時代背景を知ると
作品の理解が圧倒的に深まるように、
予備知識があることで、現地での一つひとつの体験、
・土や地層の意味
・森や木々の記憶
・建築物から見える当時の暮らし
など、その一つひとつが、単なる風景ではなく、
深い意味を持つ「メッセージ」として感じられます。
そして、ツアーの後には
「オンラインシェア会」を実施します。
(※アーカイブ配信あり)
なぜなら、
体験は言語化して初めて自分のものになる
からです。
現地で感じた、
言葉にならない感覚やインスピレーション。
それらを放置すれば、
多忙な日常の中に消えてしまうかもしれません。
このシェア会は、縄文後で感じた感覚を、
ヒグチさん、そしてツアーを共にした仲間と分かち合います。
感動を一過性の思い出で終わらせず、
非日常の体験を、
日常を変えるための「血肉」へと昇華させる。
そのための、最も重要な締めくくりが、
このシェア会です。
ここからは、具体的に
縄文巡礼3期で行く予定地について。
1期では、三内丸山遺跡や
太陽の塔などを巡りました。
2期では、出雲や五島列島など、
ガラッと場所を変えて日本の古層を探求しました。
3期の巡礼先も今まで
行ったことがないところを巡ります!
オレも行ったことがない場所なので
今回行く場所もかなり楽しみにしています!
では、どこへ行くのか?
ヒグチさんから各場所の
テーマも教えてもらいました!

日程:
・オンライン事前講義:1月10日(土) 20:00〜
・現地フィールドワーク:1月17日(土) @広島県・厳島神社
・オンラインシェア会:1月25日(日) 20:00〜
テーマ:海の聖殿に響く、縄文の美意識
旅の始まりは、坂本龍一も演奏会を開いた、海に浮かぶ聖地・厳島神社。潮の満ち引きによってその姿を刻一刻と変える社殿は、自然と人工が一体となった日本の美意識の極致です。なぜ、古代の人々はこの場所に、これほどまでに精緻で、自然と調和した祈りの空間を創り上げたのか?その根底に流れる縄文的な感性、「場の響き」の秘密を、ヒグチさんと共に解き明かします。

日程:
・オンライン事前講義:2月14日(土) 20:00〜
・現地フィールドワーク:2月21日(土) @奈良県・飛鳥
・オンラインシェア会:2月28日(土) 20:00〜
テーマ:日本の“始まり”の謎に触れる
第2回の旅では、日本の「”始まり”の謎」が眠る、「中心」の聖地・奈良の飛鳥へと向かいます。
天皇を中心とした古代国家が誕生した、まさに日本の”始まり”の場所。しかし、その華やかな歴史の影には、1万年以上続いた縄文の平和な精神が「封印」された記憶が刻まれています。
個人の「所有」や「支配」という概念が生まれ、現代まで続く競争社会の原型が作られたこの地で、権力者は何を恐れ、何を封印しようとしたのか。
巨大な古墳、謎の石造物群。そこに残された痕跡から、日本の光と影に切り込みます。この旅は、私たちが知る「日本の始まり」の物語を、根底から覆す体験になることは間違いありません。

日程:
・オンライン事前講義:3月14日(土) 20:00〜
・現地フィールドワーク:3月21日(土) @滋賀県・竹生島
・オンラインシェア会:3月28日(土) 20:00〜
テーマ:水と芸能の女神が奏でる、原初の“音楽”
細野晴臣、坂本龍一が訪れた、琵琶湖に浮かぶ神秘の島・竹生島。古くから弁才天信仰の中心地として、芸能や音楽の神様が祀られてきた場所です。湖を渡る船上から、水の音、風の音に耳を澄ませます。神話とは、古代の人々が奏でた壮大な“音楽”ではないか?坂本龍一も自然の中から聴き取ったであろう、その原初の“響き”を、私たちも追体験します。

日程:
・オンライン事前講義:4月19日(日) 20:00〜
・現地フィールドワーク:4月25日(土) @静岡県・富士山本宮
・オンラインシェア会:5月2日(土) 20:00〜
テーマ:神宿る山が放つ、絶対的なエネルギー
旅の締めくくりは、中沢新一、坂本龍一も訪れた、富士山信仰の中心。活火山である富士山が放つ、圧倒的なエネルギー。そして、その荒ぶる力を鎮め、祀り、共生してきた日本人の祈りの形。坂本龍一の音楽にも通底する、人間を超えた存在への畏敬の念。その原点に立ち還ります。

ツアー以外でも
縄文を学べる場として
受講生限定Facebookグループを用意しました!
最大の特徴は、ヒグチさん本人による、
圧倒的な量と質のコラムが
ほぼ毎日投稿されること。
投稿されるコラムは
・約3,000~4,000文字と圧倒的な読み応え
・抽象的なコラムには動画付きでわかりやすい
など、大好評です!
受講生も質問を投稿することができ、
ヒグチさんはこまめに
グループを見てくれるので、
縄文について疑問に思ったことが
すぐに学びに変わります。
(質問をコラムで詳しく回答してくださったこともあります。)
なにより、ヒグチさんのもとに
集まる方々は波長が合ういい人ばかり。
ヒグチさんとの交流、
受講生同士の交流をぜひ楽しんでください!
● プログラム内容
・プログラム1:全12回「縄文巡礼」プログラム
【第1回】1月10日(土) 20:00〜
オンライン事前講義①:厳島神社
【第2回】1月17日(土)
縄文巡礼フィールドワーク①:厳島神社(広島県)
【第3回】1月25日(日) 20:00〜
オンラインシェア会①:厳島神社
【第4回】2月14日(土) 20:00〜
オンライン事前講義②:飛鳥
【第5回】2月21日(土)
縄文巡礼フィールドワーク②:飛鳥(奈良県)
【第6回】2月28日(土) 20:00〜
オンラインシェア会②:飛鳥
【第7回】3月14日(土) 20:00〜
オンライン事前講義③:竹生島
【第8回】3月21日(土)
縄文巡礼フィールドワーク③:竹生島(滋賀県)
【第9回】3月28日(土) 20:00〜
オンラインシェア会③:竹生島
【第10回】4月19日(日) 20:00〜
オンライン事前講義④:富士山本宮
【第11回】4月25日(土)
縄文巡礼フィールドワーク④:富士山本宮(静岡県)
【第12回】5月2日(土) 20:00〜
オンラインシェア会④:富士山本宮
※オンライン講義・シェア会は全てアーカイブ配信がございます。
※ツアー先は天候などの事情により変更する場合もございます
※交通費、宿泊費、食費などのツアー費用は実費となります。
・プログラム2:
ほぼ毎日コラムが届く!受講生限定のFacebookグループ
※購入後、後日メールにてFacebookグループへの参加方法をご案内いたします。
フィールドワークがメインとなる
この縄文講座。
街歩きや食事会場の規模を考えると、
20名が理想。
多くても30名が限界。
大人数での移動となると
周りの人の迷惑にもなってしまうからです。
これから、2期生の方に
継続受講のご案内するので
この先行販売は、
・15名限定
の募集となります!
ここでの募集と、継続受講で
20名を超えてしまった場合には、
一般販売はありません。
「参加したい!」気持ちが少しでもある方はお早めに。
縄文巡礼3期の内容はどうでしょうか?
・宮島(1月17日)
・飛鳥(2月21日)
・竹生島(3月21日)
・富士山本宮(4月25日)
ヒグチさんの教養、
視点で解説してもらいながら
各地で縄文を体験できる
12回のプログラムを誇る濃密な4ヶ月間。
間違いなく日本で唯一の
縄文講座になりました。
ヒグチさんしか知らない縄文ゆかりの地の
ツアープランだけでも相当価値がある。
それに加えてツアーの街歩き中、車内での移動中は、
ヒグチさんと一緒にいるので質問し放題!
縄文の本質を学べるツアーを
体験型で学べる価値を考えれば、
100万でもおかしくありません。
そこで、第3期は期間、内容、
ヒグチさんの時間を考え
参加費:55万円(税込)
としました。
※このページは、ヒグチノブユキ「ほんとうの縄文」秘密の講演会のご購入者様だけに表示されています。
本プログラム内容の価値を考えれば、
参加費55万円でも15名の枠であれば
すぐ埋まってしまうと思います。
しかし、
縄文巡礼1期、2期の
反響があまりにも良かったこともあり、
「日本人にほんとうの縄文をもっと広めたい!」
「ヒグチさんのことをもっと知ってほしい!」
「一緒に旅する仲間を増やしたい!」
という想いがあります。
そこで、今回の講演会に参加してくださる
感度の高い皆さんには、
通常価格:55万円のところ
早期割引価格:363,000円(税込)
でご案内することを決めました!
ただし、早期割引価格の期間は、
12月17日23時59分まで
となります。
・期間を過ぎたら
・15名の枠が埋まったら
この先行案内は締め切りとなります。
「参加しようと思っていたのに、
気付いたらページが閉じていた」
とならないように、ご注意ください。
ツアー先までは移動費などもかかることもあり、
少しでも参加しやすいようにと
6回払い(66,000円×6回)
の支払い方法もご用意しました!
一括であれば、33,000円お得です。
この先行オファーが終わったら不公平になってしまうので
一括払いも6回払いも共に値上げします。
一括払いにしても
6回払いにしても
一番お得なのは
早期割引期間中
(12月17日23時59分まで)
になるので
お申し込みはお早めにお願いします。
・プログラム1:
全12回「縄文巡礼」プログラム
【第1回】1月10日(土) 20:00〜
オンライン事前講義①:厳島神社
【第2回】1月17日(土)
縄文巡礼フィールドワーク①:厳島神社
(広島県)
【第3回】1月25日(日) 20:00〜
オンラインシェア会①:厳島神社
【第4回】2月14日(土) 20:00〜
オンライン事前講義②:飛鳥
【第5回】2月21日(土)
縄文巡礼フィールドワーク②:飛鳥
(奈良県)
【第6回】2月28日(土) 20:00〜
オンラインシェア会②:飛鳥
【第7回】3月14日(土) 20:00〜
オンライン事前講義③:竹生島
【第8回】3月21日(土)
縄文巡礼フィールドワーク③:竹生島
(滋賀県)
【第9回】3月28日(土) 20:00〜
オンラインシェア会③:竹生島
【第10回】4月19日(日) 20:00〜
オンライン事前講義④:富士山本宮
【第11回】4月25日(土)
縄文巡礼フィールドワーク④:富士山本宮
(静岡県)
【第12回】5月2日(土) 20:00〜
オンラインシェア会④:富士山本宮
※オンライン講義・シェア会は全てアーカイブ配信がございます。
※ツアー先は天候などの事情により変更する場合もございます
※交通費、宿泊費、食費などのツアー費用は実費となります。
・プログラム2:
ほぼ毎日コラムが届く!受講生限定のFacebookグループ
※購入後、後日メールにてFacebookグループへの参加方法をご案内いたします。
●定員
15名限定
●参加費
通常価格:55万円のところ
早期割引(一括払い):363,000円(税込)
早期割引(6回払い):66,000円×6回(税込)
ここからは、縄文巡礼の受講生から
もらった感想をシェアします!
・どんな変化があったのか?
・ヒグチさんとの交流で得られる気づきとは?
・フィールドワークの価値とは?
嬉しい感想をたくさんもらっています。
プログラム参加のきっかけは、「面白そう!」という直感でした。受講前は漠然とした縄文のイメージしかありませんでしたが、受講後は「本来の自分」について常に考え、自分軸を保てるようになったと感じています。
特に印象的だったのは、フィールドワークを通して「あたり前を疑う」ことを感覚的に学べたことです。動画を見るだけでは理解できなかったことが、現地で体験することで深く理解できました。
また、以前は土地の良さを立地や施設でしか考えていませんでしたが、今では「何となくのその土地の雰囲気まで意識できるようになった」のは大きな変化です。その土地にいるだけでストレスがなくなるような感覚も体験でき、これはフィールドワークならではの強みだと感じています。
(20代/介護福祉士/女性)
子育て支援に携わっており、海外の事例を模倣しがちな現状を変えたいと思っていました。そこで、「縄文」という古来の知恵から、これからの子育て支援のあり方を学びたいと参加しました。
実際に現地に出て五感で体験することで、素晴らしい講師とスタッフのおかげで、一般的な机上のセミナーや読書では得られないような深い理解につながったと感じています。
(50代/言語聴覚士/男性)
樋口先生のシュタイナー対談動画が面白く、先生の講座を受講したいと思っていました。縄文については教科書通りの知識しかありませんでしたが、フィールドワークで教科書にはない樋口先生の説が聞けるとあって参加を決めました。
「ただただ楽しかった」というのが率直な感想です。今後の学びはフィールドワークでないと気が進まないと思うほどです。行動を共にすることで、先生と受講生の雑談もたくさん聞け、考え方や生き方を様々な方向から吸収できたのはとても良かったです。また、ツアーなので安心して何も下調べせず参加でき、現地で新鮮な驚きを感じることができました。
(40代/会社員/女性)
争いがなく、ピラミッド型ではない縄文社会に興味がありました。また、縄文の人々が暮らしていた土地の「氣」についても関心がありました。
太陽の塔を訪れた際は衝撃を受けるとともに、忘れかけていたものを思い出した気がします。アートや建築の視点からも縄文に触れることができ、大変刺激を受けました。
(40代/霊能人/男性)
「縄文とユダヤ、シュタイナー、淡路島」というキーワードに惹かれました。縄文という原初的で調和的な生き方を現代に活かすため、そのルーツを肌で感じ、記憶を思い出したいと思っていました。ライアーの生みの親でもあるシュタイナーの教えを、建築・アート・歴史の観点から紐解かれている樋口さんの存在を知り、学びの統合(深い自己統合)をしてみたいと思い参加しました。
これまでの魂の巡礼、そして今後向かっていく未来が「整理されました」。
樋口さんが引用される言葉から、その視座、着眼点と解釈に感銘を受けました。魂の巡礼は自分でもできますし、歴史は他でも学べますが、今回のような微細な感覚の気づきは、同じ時空を共有し、寝食を共にしないと得られないことだと感じています。
訪問した場所で、ふと湧き上がってきた疑問を気軽に質問できること、誰のどんな質問にも公平、誠実、謙虚に、時に好奇心旺盛、チャーミングに応えていらっしゃる樋口さんのお人柄に触れられることも、とても心地よい時間でした。
(40代/会社経営・ライアー演奏家/女性)
縄文文化から、今の時代に必要な感覚を受け取れそうだと思い、学びたいと思って受講しました。
縄文では当たり前だった「霊主体従」という考え方に触れ、霊性と繋がっている人は純粋で大きなエネルギーを動かせる人であり、そのエネルギーを表に出すことで必要な人が自然と惹かれるのではないかと感じました。皆がそうなれば、誰かとの上下関係ではなく「わたしはわたしになる」。そんなエネルギーを三内丸山遺跡やアート作品に触れることで感じ、私自身もそうなればいいのだと思いました。
(40代/セラピスト/女性)
いかがでしょうか?
業種業界問わずいろんな人が
参加してくれました。
「リピート率88%」なので、
こういった感想をくれた人が
また会いにきてくれるほどの講座。
縄文について学べるのは
もちろん、
・サブカルチャー
・音楽
・ファッション
・宗教
・歴史
・スピリチュアル
など。
なんでも知っているのがヒグチさん。
だから道中で聞ける話も
勉強になって学びが深い!
その人柄や教養深さが
シュタイナー講座の受講生からも絶賛されています。
ヒグチさんだけでなく受講生同士の
繋がりができるのも楽しみにしています。

ここまで読んでくれて、
ありがとうございます。
オレはよくアメリカに行くんだけど
そこで感じるのは
明らかに日本の存在感が
下がってきているということ。
三島由紀夫が言うように、
敗戦は単なる敗北ではなく
日本人が日本人本来の精神を失った契機だった。
失われた30年と呼ばれる時代も
日本は他国にどんどん抜かれ
経済競争にも負け続けている。
でも、ヒグチさんから
「日本人には争いを好まない縄文のDNAが刻まれているんじゃないか」
という縄文の価値観について学んで思ったのは、
「今、日本が負けている」
と感じるのは
物質主義的な勝ち負けの世界で
物事を見ているからじゃないか
ってこと。
縄文的な価値観で言えば
争いや物質的豊かさ
の次元から離れて、
共存や精神的豊かさ
に世界に先駆けてシフトして
いっているとも言えると。
・争いや所有から「共存・共有」へ
・物質的な豊かさから「精神的な豊かさ」へ
・論理や効率から「感性」や「芸術」へ
そんな、あたらしい価値観を
世界に発信できる可能性が秘められているのが
今の日本だ、とも言えるのではないか。
そしてその社会を
1万年以上も前に実現していたのが
日本人の祖先である「縄文人」。
そう考えたら
やっぱり日本ってスゲえなって思うんだよね。
『移動する人はうまくいく』って本を出してるから
ヒグチさんと移動できればいいな
くらいに思って始めたこのプロジェクトも
もう3期を迎えます。
正直オレもここまで縄文にハマると
思っていませんでした。
もし、縄文にちょっとでもピンときたら
ぜひ飛び込んできてください。
言葉じゃ説明できない
縄文の面白さがきっとアナタに伝わるから。
では。
厳島神社で待ってます!
長倉
<問い合わせについて>
プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。
メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423

ヒグチノブユキ
神秘建築家(一級建築士/まちづくりプランナー)。幼少の頃に陰陽師に師事し、本格的な修行を積む。大学・大学院で建築と都市論を学んだ後、シュタイナー思想と出会い「神秘建築」に目覚める。“和製シュタイナー”としてアート・デザイン活動を開始。国内外の公共建築の設計やまちづくりに従事する傍ら、シュタイナー思想を現代日本の文脈で捉え直す独自の講座は、常に熱狂的な支持を集めている。
プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表示
Copyright© IPS出版株式会社 All Rights Reserved.