

おつかれさまです!
プロデューサーの長倉です!
今、世界の一流企業が、こぞって
「哲学者」を雇うようになってきている。
iPhoneをつくっているアップルでは、
社員教育機関「アップル大学」で教えるために、
スタンフォード大学の政治哲学者
ジョシュア・コーエンを、専属で引き抜いた。
また、アウトドアブランドのパタゴニアには、
「哲学ディレクター」という正式な役職がある。
そして、今話題のAI、
Claudeをつくるアンソロピックは、
AIの「人格」や行動指針の設計を、
アマンダ・アスケルという哲学博士に任せている。
ウォール・ストリート・ジャーナルいわく、
彼女の仕事は
「Claudeに『善さ』を教えること」。
AIは賢くなるほど、
「何を良しとして、何を断るか」という正解のない判断を迫られる。
この線引きは、哲学の仕事なわけです。
結果、彼女が書いた行動指針が、
数億人が使うAIのふるまいの基準になっている。
業界を問わず、世界の一流企業が、
「問いを立てるプロ」を、わざわざそばに置いている。
数年前までは、
哲学者は食っていけないと言われていたが
今では時代が変わり、
「問いの力」が見直されてきているということだ。

去年、電通がこんな調査を出した。
対話型AIに「感情を共有できる」と
答えた人が、64.9%。
その割合は、
「親友」や「母」と、ほぼ並んでる。
しかも若い世代ほど高くて、
10代、20代では7割を超える。
いまや若い子にとって、AIは
悩みを打ち明け、相談し、
心を預ける相手になってる。
AIは、否定しない。
24時間、何度でも、優しく答えてくれる。
そりゃ、頼りたくもなる。
でも、これは若い子だけの話だろうか。
アナタも気づけば
「これ、どう思う?」って、
AIに聞いてないですか?

ほぼ毎日、懇親会をやっていく中で
ビジネスや人生の相談などを受けるんだけど
「これでいいですか?」
「なにがいいですか?」
って聞いてくる人が、
やたら増えた気がする。
これって、「問い」じゃなくて、
「正解」を聞いてるだけ。
もっと言えば、
「間違っていないと言ってほしい」
「これで大丈夫だと、保証してほしい」
つまり、承認だよね。
気持ちは、わからないでもない。
間違えたくない。
失敗したくない。
間違えたら、認めてもらえなくなる気がする。
でも、「合ってますよ」と言ってもらって決めた選択は
自分の選択と言えるだろうか?
・親の正解
・会社の正解
・世間の正解
・SNSの正解
そしてこれからは、AIの正解。
正解に合わせるほど、
失敗は減るかもしれない。
そのかわり、決めているのは、
いつも自分以外の誰かなわけです。

なぜ、正解を聞きたくなるのかといえば、
そうする方がラクだから。
誰かの正解を選んでいれば、
うまくいかなくても
「自分のせい」じゃなくなる。
責任ごと、誰かに預けられるわけ。
でも、人生には
学校のテストみたいな正解がない。
正解の仕事も、正解の生き方も、
正解の子育てもない。
オレはよく、
「最善の選択ではなく、選択を最善にする」
って言ってるんだけど、
正解の選択肢なんて、
最初から用意されてない。
選んだあとに、
「この選択をどう最善にするか?」
って問い続ける。
それで初めて、
選択が自分だけの正解になっていく。
だから、いるのは
「正解する力」じゃなくて、
「問い続ける力」なんだよね。
「自分はどうありたいのか?」
この問いを持ち続けるには、
忍耐力と、技術がいる。
それを身につけた人だけが、
自分の人生を生きられるわけです。

オレたちが学校で教わったのは、
ぜんぶ「答えの出し方」なわけだ。
・テストには、必ず正解があった
・速く、正確に答えるほど、評価された
・問いは先生が出すもの。自分で立てるものではなかった
つまり、学校では
「答える訓練」をして、
「問う訓練」はしてこなかった。
「これでいいですか?」と
正解を確認したくなる癖も、
ここで刷り込まれたもの。
だから大人になった今も、
問いの立て方は、ぜんぶ自己流なんです。

いい問いを立てる人は、
センスでやってるように見える。
でも実際は、問いには、
はっきりした「型」がある。
学習の科学と論理学で説明できる、
再現可能な技術なんです。
問いを立てる技術そのものを、
2500年かけて磨いてきた本家が、
哲学。
その「問いの技術」とも言える哲学を、
誰よりもわかりやすく教えてくれるのが
唯一哲学を必修科目とする
スタンフォードオンラインハイスクールの校長であり
哲学博士でもある星友啓校長です。

オレは、星校長の全著書を
プロデュースさせてもらっていますが
「問う力」を語れる日本人で、
星校長以上の適任はいません。
ありがたいことに、
星校長をスタンフォード・オンラインハイスクールの校長
ということで知ってくれている人は
増えてきたと思いますが、
星校長の元々のバックボーンは
哲学なんです。
東京大学で哲学を学んだあと、アメリカへ。
スタンフォード大学で哲学博士号を取り、
同大学で論理学の教鞭をとってきた。
そして今は、
スタンフォード・オンラインハイスクールの
校長を務めています。
しかも、この
スタンフォード・オンラインハイスクールは、
世界中から集まる生徒が一人ひとり、
自分で時間割を組む学校。
その自由なカリキュラムの中で、
全学年を通じて毎年必修になっている
唯一の科目が、「哲学」。
世界最先端の教育現場が、
「問う力」を
それだけ学びの中心に
置いているわけです。
つまり、哲学という技術の必要性を
どこよりも早く理解して取り入れ
それを、
哲学者を暗記するような科目としてではなく、
考える力を養うプログラムとして
子ども達でもできるように、わかりやすく体系化。
「問いの立て方」を科学として語れる、
世界でも稀有な人です。

そこで、今回。
星校長に「問いの力」を学ぶ
今年初の最新プログラムを企画しました!
その名も
スタンフォード式「問い」の科学|30日間プログラム
です!
オンラインで視聴できるキックオフ講義で
「問いの立て方」を学び、
そこからの30日間で、
毎日の習慣にしていく。
講義を「聞いて終わり」にしない。
30日かけて、アナタの中に
「問う力」を実装する。
それが、このプログラムです。
聞いただけの講義は、すぐに忘れます。
でも、30日続けたことは、
一生モノの力になる。
だから、あえて
「30日間」という形にしました。

星校長が来日して行う、撮り下ろしの特別講義。
「問いの立て方、磨き方」の全体像を、
2時間半〜3時間かけて話してもらいます。
これを、自宅からオンラインで視聴できます。
※7月19日より視聴可能
(後述しますが、7/12には会場で直接受けられる50名限定枠もあります。)
では、講義はどんな内容になるのか?
さっそく星校長から
講義のアジェンダ届いているのでご覧ください!
パート1|なぜ「問う力」が運命を分けるのか
問い方ひとつで、見える世界の解像度が変わる。
学習の科学が証明した「問い」の威力と、
AIを使い倒すための人間の領域。
パート2|9割の人がハマる、問いの落とし穴
聞きたいことを引き出せない問いのテンプレ。
「なぜ?」が人を追い詰める瞬間。
答えた時点で負ける問い。
パート3|同じテーマで10通りの問いを生むテクニック
「型」で問いを量産する方法。
星校長オリジナルの
「問いの5階建てはしご」構造を公開します。
パート4|生き抜くための問う力
自分の心に問う作法。
相手から引き出すコーチングの問い。
AIが答えを出す時代に、人間に残された役割とは何か。
この4つを、
キックオフ講義でまとめて扱います。
キックオフ講義の翌日から、
毎日アナタのもとに
星校長による「問いのワーク」が一つ届きます。
それに答えていくだけで、
自然と「問いを立てる頭」が鍛えられる。
普段の日常の中で問い続けるのは、
意志だけだと、しんどい。
だから、1日5分でいい。
毎日きっかけが
届く仕組みにしました。
これはスタンフォードオンラインハイスクールの
哲学のカリキュラムを擬似体験できる
といってもいいでしょう。
忍耐力を、根性じゃなく
仕組みで支えるわけです。
30日続ければ、
考え方そのものが変わります。
ワークに取り組む中で出てきた疑問に、
隔週で星校長本人がコメント。
30日間の中で2回、
音声で星校長の回答が届きます。
スタンフォードの哲学博士に、
直接問いをぶつけられる。
こんな機会、普通はありません。
つまりこの30日間で、
・問いの立て方を学び(キックオフ講義) ・毎日それを実践し(30日ワーク) ・星校長から直接フィードバックをもらう(質問回答)
という3ステップを、
まるごと体験することになります。
・AIへの聞き方が、変わる
問う力は、そのままプロンプト力。
同じAIでも、返ってくる答えの質が変わる。
調べ物も、企画も、資料づくりも、ぐっと速くなります。
・正解のない問題に、強くなる
答えが出なくても、固まらずに考え続けられる。
むしろ、答えのない問いを面白がれるようになります。
・自分で引き受けられる決断ができる
人生・キャリア・お金の岐路で、
「自分は本当は何を望むのか」を問える。
自分の答えで決められるようになります。
・子どもへの接し方が変わる
親が正解を与えるのをやめ、
問いかけで引き出せるようになる。
「勉強しなさい」と言わなくても、自分で考える子に近づきます。
そして何より。
古びない考え方が、残ります。
知識やスキルは、
時代とともに古びていく。
でも「問う力」だけは、古びない。
AIがどれだけ進化しても、
最後に問いを立てるのは人間だからです。
それでは、ここからは参加費についてです。
星校長が校長を務める
スタンフォード・オンラインハイスクールの学費は、
年間およそ3万ドル。
日本円にして、400万円を超えます。
(1科目だけ取っても、約6,000ドルです)
世界中の家庭が、
それだけ払ってでも受けたい教育。
それが、星校長のつくる
「世界最先端の学び」です。
その星校長と、30日間、
問いを交わせる今回のプログラム。
本来の参加費は、
10万円でも安いと考えています。
しかし、
「ひとりでも多くの人に、
AI時代を生き抜く問う力を渡したい」
という思いから、
参加費は、
49,500円(税込)
にしました!
スタンフォードの哲学博士と、
30日間、問いを交わし
講義も、毎日のワークも、
星校長に直接質問できる時間も。
これが全部手に入ると思えば、
かなり思い切った価格です。
今回このプログラムを企画したのも、
多くの人に、これからの時代に必須の
「問う力」を、身近な習慣として
身につけてほしい
という想いがあったから。
なので今回は特別に!
気軽に始められる6回払いも、
ご用意しています!
6回払い(9,900円×6回)
月にすれば、1万円弱で、
スタンフォードの哲学博士と30日間、問いを交わせます。
ただし一括なら、約1万円お得です。
ご自身の状況にあわせて、
お好きな方をお選びください!

さらに!
今回の星校長の新プログラムは
星校長の撮り下ろし
ということで、
7月12日に星校長が来日するタイミングで
公開収録的に参加できる
リアルコースもご用意しました!
現在、日本での活動も精力的で、
各メディアから引っ張りだこの星校長。
その講義を、同じ会場で直に受けて、
その場で、直接質問もできる。
実質、星校長への質問権利が
1回増えるようなものです。
そんなこのリアルコースも、
オンラインコースと同じ、
49,500円(税込)
同じ価格で、オンラインの内容すべてに、
7月12日の会場参加がつきます。
このコースも、
6回払い(9,900円×6回)が選べます。
一括なら、9,900円お得です。
なお、会場に参加する方は、
セミナー後の懇親会にも参加できます。
(参加費は別途・お申し込み後にご案内します)
ただし、会場のキャパには
限りがあります。
50名限定。
枠が埋まった時点で、
募集は締め切ります。
星校長の講義を直に聞けて
その場で直接質問もできるのは
7月12日の会場だけ。
聞きたいことがある人は、
リアルコースで席を確保して
星校長に会いに来てください!
そしてもう一つ。
星校長から、1対1で
個別にアドバイスを受けられるVIPコースを用意しました。
オンラインコースのすべてに加えて、
ZOOMでの個別コンサル(1人25分)がつきます。
会場に来られない人も、
自宅から、星校長に直接相談できます。
あなたの問い、あなたの悩み、
あなたの人生のテーマ。
相談できるのは、
哲学だけじゃありません。
星校長は、言わずと知れた教育のプロ。
その活動の幅は、メディア出演や
企業講演など、ますます広がっています。
仕事、子育て、教育、人生の迷い。
気になることを、直接ぶつけられます。
スタンフォードの哲学博士に、
1対1で、自分の問いを相談する。
普段、星校長が相談に応じているのは、
・世界的IT企業のCEO
・上場企業の経営者
・各業界トップ層のご家族
普通の経路では、わたしたちが
星校長に直接相談できる機会は、ほぼありません。
それを考えると本来なら、
30万円でも安いと思っています。
しかし、
星校長に子育て・教育以外の
哲学も含めた個別の相談する機会を作るのは初めて
ということで特別に、
VIPコースの参加費は、
特別価格:154,000円(税込)
ただし、星校長が一人ひとりに
時間をとる関係上、
5名限定。
枠が埋まった時点で、
締め切ります。
星校長に、自分の問いを
じっくり相談したい人は、
枠が埋まる前に、申し込んでください。
講師:星友啓(スタンフォード大学 哲学博士)
<オンラインコース詳細>
■ 内容
・キックオフ講義(2時間半〜3時間/「問いの立て方・磨き方」を4パートで)
・30日間ワーク(翌日から毎日届く「問いのワーク」)
・星校長からの質問回答(隔週)
■ 視聴方法
2026年7月19日(日)より視聴可能
※専用ページにて配信いたします
※配信以降はいつでも何度でもご視聴いただけます
■ 価格
一括払い:49,500円(税込)
6回払い:9,900円(税込)×6回
<リアルコース詳細>
■ 開催日時
2026年7月12日(日) 会場でキックオフ講義
※開始時間は参加確定後にご案内します
■ 場所
東京都内(予定)
※会場の詳細は参加確定後にお知らせします
■ 定員
50名限定
■ 内容
・オンラインコースの全内容(講義・30日間ワーク・隔週の質問回答)
・7月12日(日)、会場で星校長の講義を直接受講(その場で質問も可)
・希望者は懇親会に参加できます(参加費は別途・参加確定後にご案内)
■ 価格
一括払い:49,500円(税込)
6回払い:9,900円(税込)×6回
<VIPコース詳細>
■ キックオフ講義について
オンライン・リアル、お選びいただけます。
・オンライン視聴:2026年7月19日(日)より視聴可能
・会場開催:2026年7月12日(日)
※お申し込み後、参加方法をアンケートにてご回答ください。
■ 内容
・オンラインコースの全内容
・星校長との個別オンライン相談会(ZOOM・1人25分)
仕事・子育て・教育・人生の問いを、1対1で直接相談
■ 個別オンライン相談会の実施日時
複数日程から選択(詳細は参加確定後にご案内します)
※ZOOMを使用して実施します
■ 定員
5名限定
■ 価格
一括払い:154,000円(税込)

最後までお読みいただきありがとうございます。
オレの好きな本の
ヴィクトール・フランクルの
『それでも人生にYESと言う』の言葉に、
人間は、人生に意味を問う存在じゃない。
人生のほうから「問われている」存在だ
というのがある。
たしかに人生には、
テストみたいな「解答」はない。
何が正解かなんて、誰も教えてくれない。
そのかわり、人生の方から問いを投げてくるわけだ。
・仕事で迷うとき
・子どもと向き合うとき
・人生の岐路に立つとき
そんなとき、つい
「正解」を探したくなる。
でも、探さなくていい。
問いの力を鍛えたその先で、
「解答」のない人生に、
自分なりの
「回答」を出すのも自分です。
そしてそれは、
結構、楽しいことなんだよね。
「答え探し」ではなく、
一緒に「問い創り」をして
それぞれの「応え」を
面白がれる仲間になりませんか?
BE NICE!
長倉
<問い合わせについて>
プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。
メール:info@tomohirohoshi.com
電話番号:03−4520−5423
また、お支払い後のお客様都合によるキャンセル・返金は承っておりません。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/ EdTechコンサルタント
1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。その後渡米し、Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士号取得。同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、スタンフォード・オンラインハイスクールスタートアッププロジェクトに参加。2016年より校長に就任。現職の傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、米国、アジアにむけて、教育及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。
著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』『脳を活かすスマホ術』(いずれも朝日新聞出版)、『スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える子どもの「考える力を伸ばす」教科書』(大和書房)、『スタンフォードが中高生に教えていること』『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(いずれもSBクリエイティブ)、『脳が一生忘れないインプット術』(あさ出版)『なぜゲームをすると頭が良くなるのか 』(PHP新書)『世界の研究に基づいた 勉強法大全』(KADOKAWA)などがある。
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