

プロデューサー長倉です!
和製シュタイナーとして、
シュタイナーに詳しいヒグチさんですが、
縄文
にも実は詳しい。
実際にヒグチさんにお願いして
縄文にまつわる地域を巡る
縄文巡礼ツアー
なんかもやっている。
最近、ツアーで日本各地を
巡る中で感じるのが
縄文
が密かに盛り上がってるな
ってこと。
実際、今年だけでも日本で
40以上の企画展が開催されているし、
書籍も、ここ5年みても
「縄文」ジャンルの本は増加傾向。
太陽の塔を作った岡本太郎をはじめ、
・坂本龍一(音楽家)
・川端康成(ノーベル賞作家)
・いとうせいこう(作家)
・武満徹(音楽家)
など、文化人や知識人たちも、
続々と縄文に言及し始めてる。
世界的ベストセラー
『銃・病原菌・鉄』の著者、
ジャレド・ダイアモンドも
1万年以上続いた
縄文の持続可能な社会を高く評価している。
教科書にはせいぜい
1ページしか記載のない「縄文」に、
今ここまで注目が集まっているのは
・物質主義・成長経済の限界が見えてきた
・効率や生産性ばかり求められ、
感覚が麻痺していく
・世界で日本人の存在感がなくなりつつある
そんな時代だからこそ、
日本人がこれからの時代のあり方を
自分たちの本当のルーツ「縄文」
に求め始めているわけだ。

国立科学博物館の
海部陽介博士たちの研究によると
約3万5000年前、
私たちの祖先は台湾から沖縄へと渡った
ことが分かっている。
台湾から一番近い与那国島ですら、
肉眼では見えない。
世界最大級の海流「黒潮」が行く手を阻む。
そんな、
成功の保証などどこにもない「無謀な旅」へ、
縄文人は丸木舟で漕ぎ出していった。
姿の見えない新天地を信じ、
危険な海へ飛び込んでいく。
これは現代でいえば
イーロン・マスクが火星を目指すくらいの冒険。
彼らは、ただ生きるため、食うために
移動していたのではなく、
「やらなくてもいいことを、あえてやる」
そんな、好奇心とイノベーション精神に
突き動かされていたってこと。
今あなたには
稼げるから・メリットがあるから
という理由抜きの
誰に何を言われてもやりたいことがありますか?
命を懸けてでもやりたいことはありますか?
内的モチベーションがないのなら
縄文人の生き方にそのヒントがある。
では、彼らを突き動かした原動力とは、
一体どこから来ていたのか?
それは、
オレたち現代人が忘れてしまった
「生存以上の何か」
を求める精神性
つまり、「霊性」です。
オレが最近プロデュースしている
シュタイナー・王仁三郎も重視していたのが
「霊主体従」
つまり、肉体よりも霊性が
優先される生き方です。
そして「霊性」とは、
「これをすれば儲かる」とか
「これをすればコスパがいい」といった
効率や論理とは真逆のところにある力。
だから、
「生存(肉体)以上の何か」
を求め、無謀とも思える
航海に彼らを駆り立てたのではないか。
詩人、星野富弘の詩に
いのちが一番大切だと思っていたころ生きるのが苦しかった
いのちより大切なものがあると知った日生きているのが嬉しかった
というものがあるが、
この「霊性」「霊主体従」の精神こそが、
今の日本人が思い出すべき精神性だと
多くの人が気づきはじめている
ように思うわけです。

ヒグチさんは、
この人間だけが持つ特別な精神性を
「ホモ・スピリタス(霊性を持つヒト)」
と呼びます。
・言葉や理屈(ロゴス)以前の、
世界を丸ごと”感じる”力(レンマ)
・生存を超えた「豊かさ」を求め、
未知に挑戦する野生
・自然や見えない力をリスペクトし、
共生する感性
1万年以上も争いのない平和な社会を
築いた縄文人の根底には、
この「ホモ・スピリタス」の精神があった。
しかし、
・弥生時代の農耕社会による所有概念の成立
・明治政府が作った国家神道による精神性の操作
・戦後GHQによるウォー・ギルト・インフォメーション
・行き過ぎた成長主義・資本主義経済への傾倒
など、1万年以上続いた精神を
オレたちはわずか二千年で
自らのルーツを見失ってしまった。
その結果、日本は世界での存在感を失っている。
でも、だからこそ
今の物質主義の社会を変える可能性を持つのも
成長経済の限界にいち早く直面し、
持続可能な縄文精神を先祖に持つ
日本人の「霊性」ではないだろうか?
ここで言う
「霊性(ホモ・スピリタス)」とは、
決してオカルトや
非科学的な話ではありません。
ヒグチさんが語る霊性とは、
AIには理解できない、人間だけが持つ領域
のこと。
・言葉になる前の「直感」
・アートや自然に触れた時の「感動」
・自分だけの価値観を生み出す「創造性」
・他者の痛みに深く寄り添う「共感力」
これら、論理を超えた
「感じる力(右脳)」こそが
「霊性」の本質です。
しかし、私たちはこれまで
「思考(左脳)」を鍛えることばかりが
中心の社会を生きてきました。
その結果、
こうした感覚的なものを
「非効率・非科学的」なものとして切り捨て
すべてを言葉と論理(ロゴス)で
割り切ろうとしてきたのです。
AIが発達し、今後さらに
論理性や効率性が重視される時代に
人間らしくあるための
生き方を教えてくれるのも
縄文人
であり
「霊性」なわけだ。
では改めて、
「なぜ今、縄文を学ぶべきなのか?」をまとめておきたい。
縄文人の精神、縄文文化の特徴の中でも、
現代人が特に学ぶべきなのはこの3つ。
縄文人は、現代のような複雑な「言葉」を持ちませんでした。だからこそ、彼らは言葉にならない感覚を研ぎ澄まし、岡本太郎が「爆発している」と評した縄文土器のような、圧倒的な芸術を生み出したのです。言語やAIに支配された現代だからこそ、「見えない世界を感じる力」は、縄文人からしか学べません。
世界の四大文明ですら、長くて2500年。縄文は、その5倍以上もの間、平和を維持しました。階級もヒエラルキーもない、奇跡の社会。戦争がなくならない現代を生きる私たちこそ、その「縄文人の精神」から学ぶべきことが多くあるはずです。
縄文文化の根幹には、自然を崇拝する「アニミズム」がありました。彼らは自然と共生する術を知っていたからこそ、1万年以上も続く文明を築くことができたのです。これは、現代のSDGsより遥かに本質的な「持続可能な社会」の姿です。
簡単に言えば、
という縄文人の精神が
日本人のDNAであり、
これを取り戻さなければ
日本は世界で存在感を示せない。
ヒグチノブユキさんが
以前、縄文講座でこんな話をしてくれた。
「日本が戦争に負けたのは、もしかしたら、争いを好まない「縄文人のDNA」が、私たちの奥深くに眠っているからかもしれない。」
この話を聞いて腑に落ちた。
実際に、日本は30年以上も
経済的、物質的な成長はしていない。
そうとすれば、
日本が目指すべきは
物質的な豊かさではなく、
精神的な豊かさの国家
ではないだろうか。
そして、日本人の精神のルーツは
縄文を知ることでわかってくる。
単に歴史を知るだけでは
「ほんとうの縄文」を知ることにはならない。
「ほんとうの縄文」を知るには、
・歴史学:
教科書が教えない、隠された歴史の流れ
・宗教学:
古神道やアニミズムといった、
日本人の信仰のルーツ
・文化人類学:
争いのない社会が、
どのように維持されていたのか
・芸術:
土器や土偶に込められた、
縄文人の宇宙観
・スピリチュアル:
言葉以前の、霊的なコミュニケーション
といった、各分野、いろんな視点から
縄文を探っていかないといけない。
そこで、講演会をお願いしたのが、
神秘建築家であるヒグチノブユキさんです。

ヒグチノブユキ
神秘建築家(一級建築士/まちづくりプランナー)。幼少の頃に陰陽師に師事し、本格的な修行を積む。大学・大学院で建築と都市論を学んだ後、シュタイナー思想と出会い「神秘建築」に目覚める。“和製シュタイナー”としてアート・デザイン活動を開始。国内外の公共建築の設計やまちづくりに従事する傍ら、シュタイナー思想を現代日本の文脈で捉え直す独自の講座は、常に熱狂的な支持を集めている。
ヒグチさんは、建築家を中心に
歴史、宗教からアート、サブカルまで
なんでも知っているまさに教養人。
1万年以上も前、
言葉を使わなかった縄文人の精神を
現代の私たちが理解できる言葉に
言語化して教えてもらえる。
これまでヒグチさんの縄文の企画は、
少人数制の講座「縄文巡礼」だけでした。
今回、その講座でしか聞けない話を
もっとたくさんの人に聞いてほしい!
という想いから、
誰でも参加しやすいようにと
講演会という形でヒグチさんから
ほんとうの縄文
を学べるチャンスをつくることができました!
日本は今年、大きな
社会的な変化がありました。
2026年、新しい生き方として
日本人のルーツである
縄文の精神
を一緒に学びましょう!
今回の講演会でお話しいただく内容はこちらです。
・縄文とは一体どんな時代だったのか?
(教科書の嘘)
・なぜ、縄文人は
1万年以上も戦争をしなかったのか?
・岡本太郎も驚愕した、
縄文土器と土偶に込められた本当の意味
・AI時代に「縄文の感性」が
最強の武器になる、本当の理由
・日常に眠る「縄文の記憶」に気づく方法
・知識や論理だけではたどり着けない、
人生の「本当の豊かさ」とは
初めて縄文を学ぶ方にも
わかやすくヒグチさんに解説していただきます!
オンライン
で視聴できるので
購入後は好きな時に何回でも視聴可能です!
ただし、
視聴期限は
購入から7日間
とさせていただきます。
この機会にぜひご参加ください!
場所
専用サイトにてオンラインで公開
(期間内は何回でもご覧いただけます)
視聴期限
購入から7日間
登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太
ヒグチさんが主宰する少人数制の
「縄文巡礼」講座は
約30万円という価格にも関わらず、
常に満席です。
通常、
この規模・内容の講義であれば、
3万円〜5万円で開催されても
おかしくはありません。
しかし、今回
一人でも多くの日本人に、
「自分たちの“本当のルーツ”と、これからの時代を生き抜くための本質的な知恵を届けたい」
その強い想いから、
この講演会は、
ありえないほどの特別な参加費で
提供することにしました。
通常価格:55,000円(税込)のところ、
早期申込に限り、
参加費:9,900円(税込)
でご案内します!
4期の開催が決まっている
ヒグチさんの縄文講座が
通常30万円であることを考えると
いかに破格かは言うまでもありません。
会場費を考えると、
赤字覚悟の企画になります。
この機会にぜひ縄文を一緒に学びませんか?
場所
専用サイトにてオンラインで公開
(期間内は何回でもご覧いただけます)
視聴期限
購入から7日間
登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太

ここまで読んでくれて、
ありがとうございます。
昨年12月9日には
私にとって14作目となる新刊
『豊かな人だけが知っていること
〜時間貧困にならない51の習慣〜』
が発売されました。
なぜ、
この本を書こうと思ったのか。
それは、
今の日本人が、あまりにも
「貧しく」なってしまっている
と感じるからです。
もちろん、経済的な貧しさも深刻です。
しかし、
お金やモノばかりに気を取られ、
私たちはもっと深刻な貧しさ――
「精神の貧しさ」「感性の貧しさ」
に気づいていないのではないでしょうか。
しかも今、時代は
物質的な豊かさよりも、
精神的な豊かさ
へと価値が移り変わっています。
この、多くの人が気づき始めた価値観を
1万年以上もの間、
世界のどの文明よりも長く、
実践していた人々がいました。
それこそが、日本人の
“ほんとうの祖先”である縄文人
だったんです。
彼らは、
モノを所有することなく、
自然と共生し、
豊かな芸術を生み出し、
争うことなく平和に暮らしていました。
それこそが、私たちが今、学ぶべき
「本当の豊かさ」の姿ではないでしょうか。
今回の講演会は、
私たち日本人が失ってしまった
「豊かさの原点」に立ち返り、
これからの時代をどう生きるべきか、
考えるきっかけになると思います。
もし、あなたが
今の社会や自分自身の「豊かさ」に
少しでも疑問を感じているのなら、
その答えのヒントを探しにぜひ講演会をご覧ください。
長倉
場所
専用サイトにてオンラインで公開
(期間内は何回でもご覧いただけます)
視聴期限
購入から7日間
登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太
<問い合わせについて>
プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。
メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423
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