
・東京リアル
12月20日(土)17時30分〜19時
・オンラインコース
実施期間:12月27日(土)〜1月4日(日)
(ご都合の良い日を1日お選びいただけます。)
実施時間:各日 20:00〜21:30
形式:ウェビナー形式によるリアルタイム配信
プロデューサーの長倉顕太です!
私たちの生活は日々便利になり、
ますます豊かになってきた。
しかしその一方で、
満たされているはずなのに
どこかが空っぽのように感じる。
効率、正しさ、成果、合理性。
そのすべてを追い求めてきた結果、
本来の生きる感覚
を置いてきてしまったのかもしれません。
特に日本においては争いもない。
そんな今だからこそ
本来の生きる感覚、つまり、
本来の日本人としての魂
を取り戻す必要がある。
こういう話をすると
戦前の日本人
に注目が集まる。
しかし、
これだって明治政府によって
洗脳されたわかりやすい日本人像。
本当の日本人のアイデンティティは
遥か昔にさかのぼる
縄文
にあるわけです!
そこで今回、
歴史・文化人類学・芸術・スピリチュアルなど
あらゆる分野に精通している
神秘建築家ヒグチノブユキさん
にお願いをして、
「縄文」講演会をやってもらえることに。
神秘建築家(一級建築士/まちづくりプランナー)。幼少の頃に陰陽師に師事し、本格的な修行を積む。大学・大学院で建築と都市論を学んだ後、シュタイナー思想と出会い「神秘建築」に目覚める。“和製シュタイナー”としてアート・デザイン活動を開始。国内外の公共建築の設計やまちづくりに従事する傍ら、シュタイナー思想を現代日本の文脈で捉え直す独自の講座は、常に熱狂的な支持を集めている。

当日の参加が難しい方も
いるかと思いますので、
オンラインコース
も準備しています!
まずは専用LINEに登録して
詳細を受け取ってください!
・東京リアル
12月20日(土)17時30分〜19時
・オンラインコース
実施期間:12月27日(土)〜1月4日(日)
(ご都合の良い日を1日お選びいただけます。)
実施時間:各日 20:00〜21:30
形式:ウェビナー形式によるリアルタイム配信
縄文と聞いて、「すでに学校で習ったよ」という人もいるかもしれない。
しかし、
学校の歴史で教わるのは
・渡来人が農耕を教えた
・弥生時代から都市国家、定住が生まれた
一方で、
・縄文人は狩猟採集の原始人的な民族
・言葉のない野蛮で未開な時代
という歴史観でした。
さらに、1998年から2007年まで
縄文時代、旧石器時代は
学んでも意味がない
ということから小学校の教科書から
一時的に削除されてしまうほど。
現在は復活したものの日本考古学協会が
改善を求めているにもかかわらず
縄文時代=野蛮で未開な時代
として扱われているまま。
しかし、日本最大級の縄文遺跡である
青森県の三内丸山遺跡での考古学研究では
・縄文時代から農耕はあった
・縄文時代から定住をしていた
・縄文時代から世界と交易をしていた
ということがわかっているわけです!

縄文時代から文明、文化があったのに、
誰も日本人のルーツである縄文を教えてくれない。
縄文時代がわからなければ、
・日本史の真実はわからないまま
・日本人の正体がわからないまま
でいるのと同じ。
縄文を知らなければ
日本人のアイデンティティを取り戻すことも
日本の未来を考えることもできないわけです!
・学校で教えてくれない縄文時代
・誰かが隠そうとしている縄文文化
・権力が恐れていた縄文人の精神
「ほんとうの縄文」を知るために
歴史、文化人類学、芸術までなんでも
知っている教養人、
神秘建築家のヒグチノブユキさんに
講演会をやってもらいます!
縄文人の精神、縄文文化の特徴の中でも、
現代人が特に学ぶべきなのはこの3つ。
縄文人は、現代のような複雑な「言葉」を持ちませんでした。だからこそ、彼らは言葉にならない感覚を研ぎ澄まし、圧倒的な芸術を生み出したのです。言語やAIに支配された現代だからこそ、「見えない世界を感じる力」は、縄文人からしか学べません。
世界の四大文明ですら、長くて2500年。縄文は、その5倍以上もの間、平和を維持しました。階級もヒエラルキーもない、奇跡の社会。争いがなくならない現代を生きる私たちこそ、その「縄文人の精神」から学ぶべきことが多くあるはずです。
縄文文化の根幹には、自然を崇拝する「アニミズム」がありました。彼らは自然と共生する術を知っていたからこそ、1万年以上も続く文明を築くことができたのです。これは、現代のSDGsより遥かに本質的な「持続可能な社会」の姿です。
簡単に言えば、
という縄文人の精神が
日本人のDNAであり、
これを取り戻さなければ
日本は世界で存在感を示せない。
ヒグチノブユキさんが
以前、縄文講座でこんな話をしてくれた。
”日本が負けたのは、もしかしたら、争いを好まない「縄文人のDNA」が、私たちの奥深くに眠っているからかもしれない。”
この話を聞いて腑に落ちた。
実際に、日本は30年以上も
経済的、物質的な成長はしていない。
そうとすれば日本が目指すべきは
物質的な豊かさではなく
精神的な豊かさの国家
ではないだろうか。
そして、日本人の精神のルーツは
縄文を知ることでわかってくる。
単に歴史を知るだけでは
「ほんとうの縄文」を知ることにはならない。
「ほんとうの縄文」を知るには、
・歴史学:
教科書が教えない、隠された歴史の流れ
・文化人類学:
争いのない社会が、
どのように維持されていたのか
・芸術:
土器や土偶に込められた、
縄文人の宇宙観
・スピリチュアル:
言葉以前の、霊的なコミュニケーション
といった、各分野、いろんな視点から
縄文を探っていかないといけない。
そこで、講演会をお願いしたのが、
神秘建築家であるヒグチノブユキさんです。
ヒグチさんは、建築家を中心に
歴史・文化人類学からアート・サブカルまで
なんでも知っているまさに教養人。
1万年以上も前、
言葉を使わなかった縄文人の精神を
現代の私たちが理解できる言葉に
言語化して教えてもらえる。
これまでヒグチさんの縄文の企画は、
少人数制の講座「縄文巡礼」だけでした。
今回、その講座でしか聞けない話を
もっとたくさんの人に聞いてほしい!
という想いから、
誰でも参加しやすいようにと
講演会という形でヒグチさんから
ほんとうの縄文
を学べるチャンスをつくることができました!
日本は今年、大きな
社会的な変化がありました。
2026年、新しい生き方として
日本人のルーツである
縄文の精神
を一緒に学びましょう!
・東京リアル
12月20日(土)17時30分〜19時
・オンラインコース
実施期間:12月27日(土)〜1月4日(日)
(ご都合の良い日を1日お選びいただけます。)
実施時間:各日 20:00〜21:30
形式:ウェビナー形式によるリアルタイム配信
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