

・近代日本において神殺しは二度にわたって行われた。
・宗教政策、廃仏毀釈が一度目の神殺しであった。
・殺されたのは仏ばかりではない。神もまた殺されたのである。
・敗戦によって新しい神道も否定された。現人神そのものが、実は自分は神ではなく人間であると宣言されたことによって、この神も死んだ。
プロデューサーの長倉です!
日本の歴史、宗教、文化を研究する
哲学者として知られる梅原猛の著書
『神殺しの日本』
に書かれていることだ。
一度目は、明治維新による廃仏毀釈
二度目は、敗戦による天皇の人間宣言
で日本は神を二度殺したと梅原猛は考えている。
しかし、
神秘建築家ヒグチノブユキさんが
縄文巡礼中に話してくれたのは
「神殺しは“三度”あったのではないか」
という考え方。
「聖徳太子がいた時代、仏教伝来こそ日本の神殺しのはじまりであった」
1400年以上前に、
日本人の神=縄文精神
は封印されてしまった。
古代の日本人が大事にしていた縄文精神は、
今、どこで眠っているのか?
今もまだどこかで縄文精神は
生き残っているのだろうか。

宗教学者の中沢新一は、
著書『アースダイバー』にて
日本の重要な場所である
・古墳
・神社
・寺院
・皇居
・歴史ある高級住宅街
には縄文遺跡があった場所と
一致していると書かれている。
ここから、
古墳には「巨大な縄文文明があった」
のではないか?
と考えられている。
まるで巨大な古墳で、縄文遺跡に蓋をするように。
しかも、
古墳(陵墓)は「宮内庁の管理」によって
立ち入りが禁止されている。
学術的な調査すら許されていない。
古墳を調査すれば、これまで以上に縄文時代を知る大きな発見があるかもしれない。
しかし、
いまだに日本の巨大な権力によってできない。
権力による縄文の「上書き」は
終わっていないわけです。

古墳だけじゃない。
権力は縄文の聖地にはエネルギーがあることがわかっていた。
だから、上書きをするように権力の象徴的なものをつくっていく。
神社、寺院、皇居、東京タワー、高級住宅街など。
神社などに行くと「気がいい場所」と感じるのは、
そこに縄文の聖地が眠っているから。
しかし、神社などが上書きに使われたことを誰も知らない。
多くの日本人が、日本「的」だと感じているものは、ほとんど縄文の上書きに利用されたものばかり。
オレたちが見ている
日本「的」なものはニセモノ
かもしれない。
つまり、
・京都の寺社仏閣
・江戸の城下町
・日本人の心のふるさと伊勢神宮
・明治神宮と人工的な原生林
・山を覆う杉林
・茅葺き屋根の古屋
・祭りの提灯や笛の音
・一面に広がる田んぼの景色
これらは全部、弥生時代以降の権力がつくった
日本「的」だと感じてしまうもの。
現代の日本人が日本的だと感じる風景は洗脳されているわけです!

じゃあ、
『これこそ日本のルーツが眠る「縄文」だ!』
と感じられる
「本当の原風景」は
どこにあるのか?
シンボルがあるものは、
どれも権力がつくったもの。
本当の縄文を感じられる場所は、
大自然の中に眠っている
わけです。なぜなら、
縄文人は文字も言葉も使わない
から自然の中に、自然を使って
メッセージを残している。
・山を使って
・岩を使って
・石を使って
・水を使って
・音を使って
縄文人が残してくれたメッセージは、
今もまだ自然に隠されている。
縄文人は、
・どんな信仰を持っていたのか
・どんな生活を送っていたのか
・どんな価値観だったのか
これを追体験することこそが
日本人のルーツである
「縄文精神」への目覚め
となるんです!

縄文人は言葉を使わない。文字もない。記録もない。
だから、
言語情報だけでは縄文の本質
にはたどりつけない。
縄文人が残したメッセージは、
文字ではなく
・山の形
・岩の配置
・水の流れ
・風の音
自然そのものに
刻まれている。
これを受け取るには、
言葉や論理ではなく
「野生」
しかない。
本能的な感覚だけ。
しかし、現代の日本人は、
「言語化されたものしか理解できない」
ように洗脳されている。
テレビもSNSも本も、
すべては言葉だ。
わからないことがあると
「言語化」「要約」を求めてしまう。
言語化されないものがあると
「非科学的」「オカルト」と切り捨てる。
これは、かなり危険な状態だ。
なぜなら、AIも言語だから。
言語化されたものしか理解できない人間は、
AIが言語で作り上げた世界に洗脳される。
AIにはできない部分。
それが「野生」だ。
言葉になる前の直感。
理屈を超えた感動。
自然から感じるエネルギー。
縄文人が1万3000年にわたって
自然の中に刻んできたメッセージを「野生」で受け取る。
これが、日本人がルーツに目覚める最後の手段だ。

おかげさまで
『いい人はうまくいく』が
3刷・累計5万部となりました!
この本で書いたのは、
これからの時代は
「与える人」が生き残る
ということ。
奪い合いではなく、与え合い。
競争ではなく、共有。
そんな「贈与経済」の時代が来ると書いた。
そして、ヒグチさんから縄文を学ぶ中で気づいた。
縄文人こそ、オレたちが目指すべき
「いい人」だったんだよね。
縄文の特徴を振り返ってみると・・・
一方で、今の世界はどうだろうか。
・戦争は止まらない。
・所有に必死で奪い合っている。
・弱者を切り捨てる社会になっている。
・自然を壊し続けている。
・AIに洗脳されている。
現代人は、縄文人の真逆を生きている。
だから、
贈与経済、与える時代に生き残れるのは
「縄文精神」に目覚めた人だけ。
『いい人はうまくいく』は、
日本人のルーツである縄文人が1万年以上かけて
証明してくれていたわけだ。
そんな未来を生き抜く力となる
「縄文精神」を取り戻すため
ヒグチさんに「秘密の講演会」をやってもらえることになりました!

ヒグチさんから学べる縄文は、
歴史の教科書とはまるで違う。
ヒグチノブユキさんは、
建築家として日本を再定義する活動をしている。
また”和製シュタイナー“として
アート・デザイン活動を続けながら、
国内外の公共建築の設計や
まちづくりにも従事している。
建築という実業の世界で、
目に見えないエネルギーや霊性を
現実に落とし込んできた人物。
しかも、ヒグチさんの知識は歴史だけにとどまらない。
・神道、仏教、キリスト教、ユダヤ教
・古今東西の歴史、思想、哲学
・アート、建築、音楽、サブカルチャー
なんでも知っている、
まさに「教養人」。
だから、
縄文をスピリチュアルで終わらせない。
縄文を歴史の話で終わらせない。
歴史・宗教・アート・霊性まで
一気通貫で語れるのはヒグチさんだけなんです。

今回、ヒグチさんから講演会で縄文を学べる機会をつくれました。
ヒグチさんの縄文企画は、
基本的にフィールドワーク中心なので
講演会で学べるのは非常にレア。
テーマは
「封印された縄文精神」
で話してもらいます!
縄文巡礼という
フィールドワーク講座は少人数制なので
多くの人がヒグチさんの話を聞けるチャンスがなかった。
1期から3期まで開催してきた中で
「もっと多くの人にヒグチさんの縄文を届けたい」
その一心で企画した講演会です。
今回の講演会のトピックになるのは、
など。オレ自身が縄文をもっと学びたいという思いもあり企画をしたので、
一緒に縄文を学びに来てください!

ヒグチさんとこうやって企画をさせてもらえることで多くの出会いがあった。
「もっと多くの人に会いに来てほしい」
「もっといろんな人に出会いたい」
ヒグチさんだけでなく、
講演会に来る人も面白い人ばかり。
AI時代で人間に残されたのは、
「リアルだけ」
だから、この講演会も会場まで
足を運んでもらえると嬉しい!
■日時
6月2日(火)
19時00分~20時30分:講演会
21時00分~:懇親会
■場所
東京都内(お申し込み後にご案内します)
■登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太
ヒグチさんとやっている少人数制の
「縄文巡礼」フィールドワークは
約40万円という価格にも関わらず、毎回満席。
本来なら、
この規模・内容の講義であれば、
5万〜10万円で開催されても
おかしくはありません。
最近では、縄文巡礼の話を飲み会やメルマガで話していると
「次はいつですか?」
「今度は一緒に行きたいです」
と言ってもらえるようになった。
なので、多くの人がヒグチさんの話を聞けるようにと
参加費は通常3万円のところ
特別価格:9,900円(税込)
でご案内することにしました。
ただし、会場のキャパは決まっているので
定員は50名
となります!満席になり次第、
募集は締め切りとなりますので
参加を決めた方はお早めに!

これも恒例ですが、講演会のあとは、
ヒグチさん、長倉のいる懇親会をやります!
懇親会ではひとりひとりがヒグチさんと
直接話せる場にしたい。
だから、
先着20名のみ
懇親会に参加できるVIP席を用意しました。
VIP席の参加費は、
特別価格:19,800円(税込)
とします。通常3万円の講演会に加え懇親会つきなので破格です。
会場費を考えたら、大きな売上にはなりません。
それでもやるのは、
ヒグチさんとコミュニケーションをとってもらいたい
からです。オレ自身、ヒグチさんと出会ってから
世界の見え方が大きく変わりました。
「日本人とは何か」
「歴史の真実」
「アート、建築の見方」
「霊性、スピリチュアルへの態度」
「日本の知らない聖地」
フィールドワークで行く場所も毎回違うから
やるたびに新しい話が聞ける。
そんなヒグチさんと対話できる機会ですが、
先着20名になりますのでお早めにお願いします!
■日時
6月2日(火)
19時00分~20時30分:講演会
21時00分~:懇親会(VIP席のみ)
■場所
東京都内(お申し込み後にご案内します)
■登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太
■参加費
通常3万円のところ特別割引にて!
A席(講演会のみ):9,900円(税込)
VIP席(懇親会つき):19,800(税込)

今回の講演会を案内し始めて
何人かの方から、
「地方在住で東京まで行けない」
「スケジュールが合わず行けない」
という問い合わせをもらいました。
そこで急遽、
講演会をスマホ・パソコンで見れる
オンラインコース
をやることにしました!
・6月7日(日)20時〜21時30分
・6月8日(月)20時〜21時30分
の2日程で
講演会の録画放送を行います。
お好きな日程をお選びください!
価格はリアル講演会と同じ、
参加費:9,900円(税込)!
リアルでの参加が難しい方は
こちらからご参加ください!

ここで、前回2025年12月20日に開催した
ヒグチノブユキ「秘密の講演会」に参加した受講生の感想を紹介します。
まず目に付く金色のピンバッジにハッとしました。感覚を無視しがちな日常の中で、感覚を取り戻せる貴重な時間だと思いました。また楽しませていただきたいと思います。
Y.F/50代女性/カウンセラー
『知識』では得られない感覚を覚えない…
『従来の質感』の概念を崩すことで「内面の継承DNA」を進化させる、
これからの生き方、人生のルールが変わるのかも?と思えました。
K.O/50代男性/銀行員
ずっとモヤモヤしていたことが、自分の中で1本の線になりつながりました。縄文時代の人々にはあった「祈りと生命」を現実世界でみえる形として
表現していただけただけでもすごいな想いと感じました。これでいいんだ!と自分の中で答え合わせできました!
S.S/40代女性/介護職婦
野生を取り戻し、五感で感じることも改めて大切にしようと思います。
思考にとらわれないようにしていきます。
I.M/30代女性
体験することで感じるもの、「理屈ではない感覚」をとりもどそうと思いました。頭でっかちになりがちなので、感覚というのが新鮮でした。
K.I/40代女性/公務員
■日時
6月2日(火)
19時00分~20時30分:講演会
21時00分~:懇親会(VIP席のみ)
■場所
東京都内(お申し込み後にご案内します)
■登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太
■参加費
通常3万円のところ特別割引にて!
A席(講演会のみ):9,900円(税込)
VIP席(懇親会つき):19,800(税込)
配信日時
・6月7日(日)20時〜21時30分
・6月8日(月)20時〜21時30分
※どちらかご都合のよい日程にご参加ください。
配信形式
ZOOMによる録画配信
参加費
9,900円(税込)

歴史学者アーノルド・J・トインビーの
「滅亡する民族の3つの共通点」の1つに
「歴史を忘れた民族は滅びる」
という言葉がある。
縄文という1万3千年の歴史を
今、生きている日本人が学ばなければ
日本は滅びてしまう
わけです。弥生以降の歴史は
海外から来た歴史だ。
縄文を学ぶっていうのは、
・未来のため
・次世代のため
でもあるわけです!
未来に歴史を残すためには
現代の日本人が縄文を知っておかないといけない。
経済的な豊かさは期待できない日本だけど、
1万3千年つづいた縄文という古代文明
を持っている世界で唯一の
歴史を持つ貴重な国なわけです!
それを忘れないためにも
一緒に縄文を学びましょう!
会場でお待ちしています!
長倉
■日時
6月2日(火)
19時00分~20時30分:講演会
21時00分~:懇親会(VIP席のみ)
■場所
東京都内(お申し込み後にご案内します)
■登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太
■参加費
通常3万円のところ特別割引にて!
A席(講演会のみ):9,900円(税込)
VIP席(懇親会つき):19,800(税込)
配信日時
・6月7日(日)20時〜21時30分
・6月8日(月)20時〜21時30分
※どちらかご都合のよい日程にご参加ください。
配信形式
ZOOMによる録画配信
参加費
9,900円(税込)
ご質問やお支払い方法に関するご相談(銀行振込での参加をご希望の場合など)は、下記の事務局までお問い合わせください。
E-mail:mail.nagakura@factory-llc.jp
TEL:03-4520-5423
また、本講演会は参加確定後のお客様都合によるキャンセル・返金は承っておりません。
あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。

ヒグチノブユキ
神秘建築家(一級建築士/まちづくりプランナー)。幼少の頃に陰陽師に師事し、本格的な修行を積む。大学・大学院で建築と都市論を学んだ後、シュタイナー思想と出会い「神秘建築」に目覚める。“和製シュタイナー”としてアート・デザイン活動を開始。国内外の公共建築の設計やまちづくりに従事する傍ら、シュタイナー思想を現代日本の文脈で捉え直す独自の講座は、常に熱狂的な支持を集めている。
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