日本人のアイデンティティは
戦前ではなく「縄文」にある!

プロデューサーの長倉顕太です!

20万部ベストセラーになった
拙著『移動する人はうまくいく』

という本を書いているように
毎月、国内外含め移動しまくっている。

特に、
アメリカに行くと

「日本の存在感の無さ」

を毎回感じている。

海外では日本のニュースが
全然やっていなかったり。

正直なところ、

世界で日本は舐められている

と感じているわけです。
そこで、考えたいのが、

「日本人のアイデンティティって何なのか?」

こういう話をすると、
GHQによる支配が始まる前の日本

つまり、

戦前の日本人

に注目が集まる。
しかし、

これだって明治政府によって
洗脳されたわかりやすい日本人像。

本当の日本人のアイデンティティは
遥か昔にさかのぼる

縄文

にあるわけです!

「渡来人が農耕を教えた」は
ウソだった!

学校の歴史で教わるのは、

・渡来人が農耕を教えた
・弥生時代から都市国家、定住が生まれた

一方で、

・縄文人は狩猟採集の原始人的な民族
・言葉のない野蛮で未開な時代

という歴史観でした。

さらに、1998年から2007年まで
縄文時代、旧石器時代は
学んでも意味がない

ということから小学校の教科書から
一時的に削除されてしまうほど。

現在は復活したものの日本考古学協会が
改善を求めているにもかかわらず

縄文時代=野蛮で未開な時代

として扱われているまま。
しかし、日本最大級の縄文遺跡である

青森県の三内丸山遺跡での考古学研究では

・縄文時代から農耕はあった
・縄文時代から定住をしていた
・縄文時代から世界と交易をしていた

ということがわかっているわけです!

縄文時代から文明、文化があったのに、
誰も日本人のルーツである縄文を教えてくれない。

縄文時代がわからなければ、

・日本史の真実はわからないまま
・日本人の正体がわからないまま

でいるのと同じ。
縄文を知らなければ

日本人のアイデンティティを取り戻すことも
日本の未来を考えることもできないわけです!

・学校で教えてくれない縄文時代
・誰かが隠そうとしている縄文文化
・権力が恐れていた縄文人の精神

「ほんとうの縄文」を知るために

歴史、宗教、芸術までなんでも
知っている教養人、

神秘建築家のヒグチノブユキさんに
講演会をやってもらいます!

3000年前から続く
「縄文の封印」

縄文のことを知れば知るほど、

「縄文の精神、文化が権力者に都合が悪いから
 歴史から消されたんじゃないか?」

と感じるものが多い。
たとえば、

・古墳がある場所には縄文遺跡がある
(古墳は縄文を隠すためだった?)

・『古事記』『日本書紀』は
 縄文の精神を書き換えるため?

・仏教を広めるための神仏習合により
 自然信仰が上書きされる

・明治政府の神社合祀による神社と
 自然の破壊、国家神道への洗脳

・GHQによるWGIP
(ウォー・ギルト・

 インフォメーション・プログラム)

・1998年〜2007年までの教科書からの削除

・現代でも古墳(縄文遺跡)の研究は
 宮内庁により禁止されている

といったように、
縄文の文化、精神性は権力者から
封印されるように上書きされていっている。

各時代をもう少し詳しく見てみると・・・

弥生時代(紀元前300年〜3世紀)
稲作、金属器、階級制の導入によって、首長制・武器・戦争が出現。力と富を持つ者が上に立つヒエラルキー社会の誕生。共生・霊性の縄文精神は周縁化されていく。

古墳時代(3世紀中頃〜7世紀頃)
日本最古の国家体制ヤマト王権(大和政権)を形成。天皇家を中心とした支配構造が確立。『古事記』(712年)、『日本書紀』(720年)を通じて、天皇の祖先=天照大神とする神話体系を創出。各地の自然神・縄文由来の土着信仰は「八百万の神」として吸収され、“国家のための神々”へと変質。

奈良〜平安時代(8世紀〜12世紀):
仏教が国家に取り込まれ、神道と融合(神仏習合)。土着の精霊信仰は「仏の化身」「守護神」などと再定義され、国家宗教に組み込まれる。縄文的霊性や精霊信仰は「仏教的物語」に上書きされ、霊性の自由は奪われる。

戦国時代(1467〜1590年):
中央権力が崩れ、各地の在地信仰・自然神信仰が一時復活。地元の山の神、水の神などへの祈りが地域共同体で続けられた。しかし、一時的な霊性復興も、次の江戸時代に再び押さえ込まれる。

江戸時代(1603〜1868年):
「寺請制度」(1664年)により全ての民衆が“どこかの寺”の信徒であることが義務に。
宗教の完全管理化。地域の自然信仰・精霊信仰は禁止・弾圧対象となる。朱子学(忠・孝・上下秩序)が幕府の公式思想になり「共生・自然との対話」ではなく「統制・礼節・秩序」が重視される社会。

幕末(18世紀〜):
本居宣長・平田篤胤らが仏教・儒教に代わる日本独自の精神文化を探求する国学ブーム。
古神道など、縄文的霊性に近い思想が再び芽吹く。しかし、尊王攘夷思想と結びつき、
国学が「天皇中心主義」に吸収される。明治政府は国学の精神的側面ではなく、“統治に使える要素”だけを利用。

明治時代(1868〜1945):
天皇を現人神とする国家神道を創設。「神仏分離」「廃仏毀釈」により仏教を弱体化し、神道に一本化。「神社合祀令」(1906年)で全国の神社を統廃合。約20万社が7万社以下になる。地域の神、自然神、土着神=縄文的神々が次々と“消滅”。

戦後のGHQ支配(1945年〜):
ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム。GHQ「神道指令」で国家神道が禁止される。精神は“民主主義・資本主義”へとすり替えられる。「合理性・生産性・競争原理」が中心に。

教科書から削除(1998年〜2008年):
文部省が学習指導要領を改訂、小学校社会科から「縄文」「旧石器時代」の記述が削除される。2002年以降、日本の歴史は“弥生時代から”始まる構成に。子どもたちは「共生の時代があった」ことを知らされず育てられる。

GHQが本当に恐れていたのは
国家神道ではなく
「縄文人の精神」だった?

この歴史の変化を見ていると、
GHQが本当に恐れていたのは

国家神道よりも「縄文人の精神」

だったのではないかと思えるほど。

「日本人にルーツを知られたくない」
「縄文の精神を知られたくない」

と権力者は考えていたのではないか?
なぜなら、

縄文文化、縄文人の精神の特徴は
資本主義にとって都合が悪いから。

縄文文化の大きな特徴に、

  • 1万3千年以上、争いがなかった
  • 階級やヒエラルキーがなかった
  • 所有という概念がなかった
  • 言葉を持たず芸術性、霊性が高かった
  • 持続可能な自然との共生をしていた
  • 特殊な死生観を持っていた
  • 格差も差別もない社会を作っていた

という文化があったことが
考古学の研究からわかっている。

縄文社会は現代の資本主義社会で
理想としている社会だと思いませんか?

現代人が縄文を学ぶべき
3つの理由

縄文人の精神、縄文文化の特徴の中でも、
現代人が特に学ぶべきなのはこの3つ

①言葉なき時代の、
 圧倒的な芸術性と霊性

縄文人は、現代のような複雑な「言葉」を持ちませんでした。だからこそ、彼らは言葉にならない感覚を研ぎ澄まし、岡本太郎が「爆発している」と評した縄文土器のような、圧倒的な芸術を生み出したのです。言語やAIに支配された現代だからこそ、「見えない世界を感じる力」は、縄文人からしか学べません。

②1万年以上続いた、
 争いのない社会

世界の四大文明ですら、長くて2500年。縄文は、その5倍以上もの間、平和を維持しました。階級もヒエラルキーもない、奇跡の社会。戦争がなくならない現代を生きる私たちこそ、その「縄文人の精神」から学ぶべきことが多くあるはずです。

③自然との共生が生んだ、
 本質的な持続可能性

縄文文化の根幹には、自然を崇拝する「アニミズム」がありました。彼らは自然と共生する術を知っていたからこそ、1万年以上も続く文明を築くことができたのです。これは、現代のSDGsより遥かに本質的な「持続可能な社会」の姿です。

簡単に言えば、

  • 言葉よりも霊性
  • 奪い合いよりも助け合い
  • 所有よりも共有

という縄文人の精神が
日本人のDNAであり、

これを取り戻さなければ
日本は世界で存在感を示せない。

ヒグチノブユキさんが
以前、縄文講座でこんな話をしてくれた。

「日本が戦争に負けたのは、もしかしたら、争いを好まない「縄文人のDNA」が、私たちの奥深くに眠っているからかもしれない。」

この話を聞いて腑に落ちた。

実際に、日本は30年以上も
経済的、物質的な成長はしていない。

そうとすれば、
日本が目指すべきは

物質的な豊かさではなく、
精神的な豊かさの国家

ではないだろうか。

そして、日本人の精神のルーツは
縄文を知ることでわかってくる。

神秘建築家ヒグチノブユキが
語る「ほんとうの縄文」

単に歴史を知るだけでは
「ほんとうの縄文」を知ることにはならない。

「ほんとうの縄文」を知るには、

・歴史学:
 教科書が教えない、隠された歴史の流れ

・宗教学:

 古神道やアニミズムといった、
 日本人の信仰のルーツ

・文化人類学:

 争いのない社会が、
 どのように維持されていたのか

・芸術:

 土器や土偶に込められた、
 縄文人の宇宙観

・スピリチュアル:

 言葉以前の、霊的なコミュニケーション

といった、各分野、いろんな視点から
縄文を探っていかないといけない。

講師プロフィール

ヒグチノブユキ
神秘建築家(一級建築士/まちづくりプランナー)。幼少の頃に陰陽師に師事し、本格的な修行を積む。大学・大学院で建築と都市論を学んだ後、シュタイナー思想と出会い「神秘建築」に目覚める。“和製シュタイナー”としてアート・デザイン活動を開始。国内外の公共建築の設計やまちづくりに従事する傍ら、シュタイナー思想を現代日本の文脈で捉え直す独自の講座は、常に熱狂的な支持を集めている。

ヒグチさんは、建築家を中心に
歴史、宗教からアート、サブカルまで

なんでも知っているまさに教養人。

1万年以上も前、
言葉を使わなかった縄文人の精神を

現代の私たちが理解できる言葉に
言語化して教えてもらえる。

これまでヒグチさんの縄文の企画は、
少人数制の講座「縄文巡礼」だけでした。

今回、その講座でしか聞けない話を
もっとたくさんの人に聞いてほしい!

という想いから、
誰でも参加しやすいようにと

講演会という形でヒグチさんから

ほんとうの縄文

を学べるチャンスをつくることができました!

日本は今年、大きな
社会的な変化がありました。

2026年、新しい生き方として
日本人のルーツである

縄文の精神

を一緒に学びましょう!

縄文講演会の詳細

今回の講演会でお話しいただく
予定の内容はこちらです。

・縄文とは一体どんな時代だったのか?
 (教科書の嘘)

・なぜ、縄文人は
 1万年以上も戦争をしなかったのか?

・岡本太郎も驚愕した、
 縄文土器と土偶に込められた本当の意味

・AI時代に「縄文の感性」が
 最強の武器になる、本当の理由

・日常に眠る「縄文の記憶」に気づく方法

・知識や論理だけではたどり着けない、
 人生の「本当の豊かさ」とは

また、講演会後には
懇親会も企画しています。

講師とオーディエンスという関係ではなく、
フラットな場で、
優しい人柄のヒグチさんとお話すれば、

きっとあなたも
ヒグチさんのファンになります!

ヒグチノブユキ 縄文講演会 詳細

日時
2025年12月20日(土)
17時30分〜19時:「はじめての縄文」講演会
19時〜21時:懇親会
※終了時間は前後する可能性がございます

場所
東京都内

登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太

気になる参加費について

ヒグチさんが主宰する少人数制の
「縄文巡礼」講座は

約30万円という価格にも関わらず、
常に満席です。

通常、
この規模・内容の講義であれば、

3万円〜5万円で開催されても
おかしくはありません。

しかし、今回
一人でも多くの日本人に、

「自分たちの“本当のルーツ”と、これからの時代を生き抜くための本質的な知恵を届けたい」

その強い想いから、
この講演会は、

ありえないほどの特別な参加費で
提供することにしました。

通常価格:55,000円(税込)のところ、
「11月16日(日)23:59まで」の早期申込に限り、

参加費:9,900円(税込)

でご案内します!

2期まで続いている
ヒグチさんの縄文講座が

通常30万円であることを考えると
いかに破格かは言うまでもありません。

会場費を考えると、
赤字覚悟の企画になります。

懇親会つき!
VIPコースも用意しました!

そして!
講演会の後には懇親会も開催します!

しかし、これだけ破格な講演会なので
大人数のセミナーになることが予想されます。

講演会の会場は大ホールを押さえていいますが、
懇親会はヒグチさんと

一人ひとりが話せるような場にしたい。
なので少人数にせざるを得ません。

ということで!

先着25名限定

・懇親会まで参加できる
・講演会では前方席(S席)で聴ける

VIPコースをご用意しました!

VIPコースと言っても、

より多くの人にヒグチさんに
密に関わって欲しい

という想いは変わらないので

としました。

しかし、先着25名になった時点で
VIPコースは締め切りますので

お申込みはお早めにお願いします!

また、通常コース(A席)も
会場の都合上、

定員:50名限定

としますので、
満席になり次第、

募集は完全に締め切らせていただきます。

ヒグチノブユキ 縄文講演会 詳細

日時
2025年12月20日(土)
17時30分〜19時:「はじめての縄文」講演会
19時〜21時:懇親会
※終了時間は前後する可能性がございます

場所
東京都内

登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太

参加費
VIP席:19,800円(税込)
・前方席
・懇親会あり
・先着25名

A席:9,900円(税込)
・懇親会なし
・定員50名

〜追伸〜
ほんとうの「豊かさ」を
縄文人から学ぼう!

ここまで読んでくれて、
ありがとうございます。

12月9日に、
私にとって14作目となる新刊

『豊かな人だけが知っていること
 〜時間貧困にならない51の習慣〜』

が発売されます。

なぜ、
今この本を書こうと思ったのか。

それは、
今の日本人が、あまりにも

「貧しく」なってしまっている

と感じるからです。
もちろん、経済的な貧しさも深刻です。

しかし、
お金やモノばかりに気を取られ、

私たちはもっと深刻な貧しさ――
「精神の貧しさ」「感性の貧しさ」

に気づいていないのではないでしょうか。

しかも今、時代は
物質的な豊かさよりも、

精神的な豊かさ

へと価値が移り変わっています。
この、多くの人が気づき始めた価値観を

1万年以上もの間、
世界のどの文明よりも長く、

実践していた人々がいました。
それこそが、日本人の

“ほんとうの祖先”である縄文人

だったんです。
彼らは、

モノを所有することなく、
自然と共生し、
豊かな芸術を生み出し、

争うことなく平和に暮らしていました。

それこそが、私たちが今、学ぶべき
「本当の豊かさ」の姿ではないでしょうか。

今回の講演会は、
私たち日本人が失ってしまった

「豊かさの原点」に立ち返り、
これからの時代をどう生きるべきか、

考えるきっかけになると思います。

もし、あなたが
今の社会や自分自身の「豊かさ」に

少しでも疑問を感じているのなら、
その答えのヒントを探しに

ぜひ会場へお越しください。

私も会場で、皆さんと一緒に
学べることを楽しみにしています。

長倉

ヒグチノブユキ 縄文講演会 詳細

日時
2025年12月20日(土)
17時30分〜19時:「はじめての縄文」講演会
19時〜21時:懇親会
※終了時間は前後する可能性がございます

場所
東京都内

登壇者
ヒグチノブユキ、長倉顕太

参加費
VIP席:19,800円(税込)
・前方席
・懇親会あり
・先着25名

A席:9,900円(税込)
・懇親会なし
・定員50名

<問い合わせについて>

プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。

メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423

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