
おつかれさまです!
長倉です!
出口王仁三郎のエピソードでよく聞くのが、
やはり「霊界物語」や「2度の教弾」「モンゴル遠征」など。
しかし、
王仁三郎の生い立ち(大本の教祖になる前)
から特別だったことが
王仁三郎の講座をやる中で
改めて気づいたこと。
たとえば、
王仁三郎の誕生に明治維新とのつながり
があるなど。幼少期を知ると
王仁三郎は「言葉の天才」として
育てられていた
ことがわかる。

王仁三郎(本名:上田喜三郎)の祖母
上田宇能(うえだうの)は、
『日本言霊学』で有名だった中村孝道の妹。
王仁三郎は幼少期に祖母から
「言霊」
「言葉」
の教育を受けている。
そのため、
・漢字を独学で覚える
・古典・和歌・漢詩を読み漁る
・13歳で小学校の教員となる
当時ではめずらしい教養の高い
人物だったことがわかる。
のちに王仁三郎が残した
霊界物語や和歌
もルーツに祖母から受けていた
言霊学の教育があったからだろう。

幼少期から言霊、言葉の英才教育を受けていた王仁三郎。
・全81巻83冊の霊界物語
・数十万首にもなる和歌
を残してもなお、
語りきれなかった世界。
それこそ王仁三郎が晩年、
「ようわん」制作に没頭していた
のはなぜなのか?
結局、
言葉にできない世界
があり、
「ようわん」
という芸術に昇華させている。
あれほど言葉の天才であっても
語りきれなかった世界とは何だったのか?

「霊界の真相は、いくら書いても十分の一も伝はらぬ」
出典:『霊界物語』総説部 談話
王仁三郎自身もこういった言葉を残している。
そんな王仁三郎が見た霊界とは何か?
どんなところなのか?
スピリチュアルが嫌いで
死後の世界を信じていなかった
オレが腑に落ちたのが
ひ孫である出口汪先生が教えてくれた
霊界観だった。
「霊界はグラデーション」になっている。
・上層:高次の霊
・中間層:低級霊
・現界:私たちの現実世界
・最下層:地獄
私たちのいる現実世界は、
「下から二番目の世界」にすぎない。
死後の霊性のレベルによって
霊界の次元が変わってくる。
霊性のレベルが高くなればなるほど、
そのメッセージはわかりづらいものになってくる。
そして、
王仁三郎が生きた大正、明治、昭和
という時代に
なぜ、世界各地で王仁三郎のような
霊媒が現れたのか?

20世紀前半は、
・第一次世界大戦
・第二次世界大戦
という、人類史上かつてない規模の
大量死が起きた時代です。
宗教学者ミルチャ・エリアーデは、
この時代を次のように位置づけています。
「近代とは、聖なるものが失われた時代であり、その反動として擬似宗教と霊的混乱が噴出した時代である」
(出典:ミルチャ・エリアーデ『聖と俗』)
膨大な死者。
霊界の混乱。
その結果、
欧米ではシュタイナー。
英語圏ではシルバーバーチ。
日本では王仁三郎。
といった高次の霊のメッセージが
降りてきた霊媒が現れたんじゃないだろうか。
王仁三郎の霊界観では、
・高次の霊ほど
・人間世界から遠く
・直接的な干渉をしない
一方で、
・霊界に行ったばかりの存在
・現世的欲望をまだ手放せていない存在
こうした低級霊は、
人間(現実世界)に非常に近い。
だからこそ、
・お金
・恋愛
・成功
・夢
といった
「わかりやすい」メッセージが多い。
しかし、低級霊のメッセージに
霊性の真実はない。
低級霊のメッセージは、
とにかくわかりやすい。
・今すぐ役に立つ
・今日から使える
・結果が早い
しかし、王仁三郎が伝えたかったのは、
・世界平和
・霊主体従
・万教同根
といった
抽象度の高いメッセージ
になる。だから、わかりづらいこともある。
違う世界だと思ってしまう人も多い。
日本人は本来、「霊性」の高い人種だった。
これは縄文時代の研究などからもわかっている。
言葉を持たなかった縄文人も
「霊主体従」的な生き方をしていた。
王仁三郎の教えの基本概念でもある
霊主体従(れいしゅたいじゅう)とは何か。
簡単に言えば、
霊性がメインで肉体がサブ
ということ。
これを現代的に言い換えるなら、
「情報が先で、現実が後」
「非言語が主で、言語は従」
「体験がメインで、説明はサブ」
とも言えるだろう。
しかし、現代社会は逆になっている。
「お金や成功といった現実ばかりを変えようとする人」
「言葉にできないものを信じられない人」
「説明に納得できないと行動できない人」
こういった人たちは、
霊主体従じゃなくて体主霊従の生き方。
「体主霊従とは、我慾が先に立ちて、天理を忘れることである。体そのものが悪いのではない。霊が体の奴隷となることが、宇宙の秩序を乱すのである。」
出典:『出口王仁三郎全集 第五巻』「信仰と生活」より要旨
王仁三郎の言葉からわかるように、
体(物質)そのものは否定していない。
物質主義的になり、その奴隷となるのがまずいと言っているわけだ。
オレ自身も20年以上、出版業界にいて
言葉と向き合い、言葉を使いビジネスをしてきた。
そんなオレでも運や流れといった
「目に見えない力」「非言語の世界」を重視していた。
今や、言語化されたものだけを信じる人は
AIで十分なわけです。
生成AIと呼ばれる
LLM(大規模言語モデル)も「言語」です。
だからこそ、はっきり言えます。
言葉の奴隷はいずれAIの奴隷になる。
冒頭でも話したように
王仁三郎は、
・圧倒的な文章量
・比類なき言語感覚
を持った「言葉の天才」だった。
そんな王仁三郎が、
晩年には言葉にすることよりも
「ようわん」制作などの
芸術活動に専念していた。
世界の美術家からも
評価されている「ようわん」ですが、
王仁三郎自身は、
単なる芸術作品とは捉えていない。
「ようわん」について、
次のように語っています。
「これは美術品ではない。霊界より流れ来たるものの、ただの写しである」
(出典:『王仁三郎芸術論集』所収談話)
つまり、
「ようわん」とは
・霊界そのもの
・神の世界そのもの
を形にしているわけです。
『霊界物語』で言葉にできなかったものが
「ようわん」として表現されている。
王仁三郎は、『霊界物語』で
あらゆることを書いた。
霊界の構造。
人類史の意味。
善悪の転倒。
宗教の堕落。
国家と神話の歪み。
それでも。なお、書けなかったものがあった。

「理屈は体であり、直感は霊である。芸術は、この直感を最も純粋な形で顕す道である」
(出典:『月鏡』「直感と芸術」)
王仁三郎の「霊主体従」を理解しようとて、
・いくら本を読んでも
・いくら話を聞いても
どうしても言葉では限界が来てしまう。
(もちろん言葉も大事っていう前提があるけど)
ただ、
「理屈」だけでは
「霊主体従」には辿り着けない。
・理屈=体主霊従であり
・直感=霊主体従である
この直感は、
・ようわん、芸術に触れる
・聖地に行くという体験
でしか回復することができない
だからこそ、
王仁三郎の講座
では
霊性を取り戻す体験
としてツアーを重視しているわけです。
そして、今回行くツアーは
1泊2日の京都合宿
で2日間じっくりと
王仁三郎の聖地を巡る旅にしました!

・膨大で難解な王仁三郎の資料
・歴史から消された王仁三郎の生涯
・消されないように暗号化された遺物
この難解な王仁三郎の真実を
語ることができるのは、
出口汪先生をおいて他にいません。
・王仁三郎の直系のひ孫であり、
一族にしか伝わらない“真実”を知る者
・累計1,300万部超のカリスマ現代文講師
であり、“論理の力”で難解なテーマを
誰もがわかる言葉に翻訳する
プロフェッショナル
「宗教から一歩離れた客観的な視点」と
「一番近い親族から見た人間的な視点」。
この二つの視点を持つ出口先生だからこそ、
王仁三郎という“怪物”を、
神格化することなく、
そのありのままの姿で
わかりやすく私たちに示してくれます。
王仁三郎の教えは非常に論理的です。
しかし、その核心には「霊性」という、
言葉にし難い領域が存在します。
出口先生は、その「見えない世界(幽)」を、
誰もが納得できる「見える言葉(顕)」
へと翻訳する、
日本で唯一の語り部なのです。

これまで3期にわたり、
出口先生は参加者の皆様と共に学びを深め、
出口家に眠る新たな資料の発掘や
研究を続けてきました。
特に、「近代スピリチュアリズム」や
「歴史(明治維新)」は、
この講座を始めてから出口先生自身が
研究を深めているテーマです。
第4期では、その最新の研究成果を元に、
さらに進化した講義をお届けします。
一族に伝わる「一次情報」と、
それを解き明かす「論理の力」。
この二つを併せ持つ
出口先生から直接学べるのは、
正直、日本でここしかありません。

第1期〜3期と好評の
王仁三郎講座。
3期は現在開講中にも関わらず大好評。
早くも、もっと学びたい!という声もあり
第4期も3期同様、
3ヶ月から4ヶ月へ
ボリュームアップしたままお届けします。
この講座の特徴は
単なる座学では終わらないところ。
ツアーでは
・ようわんに触れたり
・祝詞を読んだり
・通常立ち入れない王仁三郎の墓を訪れたり
・王仁三郎の生家を訪れたり
・出口家に伝わる資料を見れたり
と、五感を通じて王仁三郎の
思想とエネルギーをインストールします。
これまで参加された方々が、
どんな体験をしてきたのか。
その一部をご覧ください。

歴史の教科書には決して載らない、日本の根幹を揺るがす一枚の写真。そこに隠された王仁三郎“出生の秘密”とは?

死後の世界を詠んだとされる、門外不出の和歌。その本当の意味を、出口先生自らが解き明かします。

触れるだけでエネルギーを感じると言われる、王仁三郎が魂を込めた芸術作品。その実物を、あなた自身の手で感じてください。

一般には決して公開されない、膨大な一次資料の山。その情報量は圧倒的。これらの書籍はAmazonなどにはもちろん流通していません。
ここでしか買えない王仁三郎の貴重な資料・専門書がたくさん揃っており、中には、講座メンバーしか買えない本も。
3期では行列ができてしまったので、4期ではじっくりと本を買える時間も用意することにしました。

火事で全焼したにも関わらず、不思議と王仁三郎の寝室と蔵だけが残ったという奇跡の場所。その“空気”を肌で感じてください。

王仁三郎の言霊を文字で、音で感じてください。

今、まさに研究が進められている最新の発見を目の当たりにできます。

普段は決して入ることのできない、王仁三郎とその一族が眠るお墓に入ることができました。

では、
講座では具体的に何を学べるのか?
何を見ることができるのか?
この講座の特徴をまとめました。
ほとんど語られていないのが「王仁三郎の生涯」です。王仁三郎は偉業の多さから、霊界物語や予言、ようわんや和歌などの作品に注目が集まりますが、王仁三郎は「生まれた時から特殊」な人物でした。
第1期でも王仁三郎の生まれの秘密を知って驚く人が大勢いました。(ここでは書けませんが、王仁三郎には歴史にも大きく関わるとんでもない血縁関係があります。)
出口王仁三郎が残したものは多くあります。第1期、2期では、王仁三郎の孫娘である出口まさこさんが王仁三郎から渡されたようわんを触らせてもらうことができました。本来は私物であるものが見れるのも出口先生がいるからこそ。
他にも、一般未公開の和歌や掛け軸(絵画)などを保管している場所に連れて行ってもらったりインターネットだけでは見ることも体験することもできない王仁三郎の遺作から思想を学ぶことができます!
出口汪先生のご実家でもあり、出口王仁三郎が生まれ過ごした地「京都の亀岡」では、王仁三郎がどこで霊界物語を口述したのか、どこに寝ていたのか、どこで弟子たちに教えを説いていたのかまで教えてもらいました。
実は、出口家は全焼するほどの火事になっており、不思議なことに王仁三郎の寝室と蔵だけは焼失することなく残っています。こういった特別な場所を見れる機会が手に入るのも出口先生がいるからこそ。

ひ孫である出口汪先生だからこそ実現できた
出口王仁三郎の思想を学ぶ
講座の特徴はいかがでしょうか。
それでは、ここからは具体的な
プログラム内容についてです。
第4期でも、さらに
バージョンアップした講座とするため
今までに行ったことのない地での
講義&ツアーを企画しています。
講義だけでなく、
聖地での体験を通じて
頭と体で「本物の王仁三郎」を
インストールする、
他に類を見ないプログラムを
ご用意しました。
また、各回とも講義後には
懇親会(任意)も
予定していますので、
出口先生とのコミュニケーションを
深める機会も用意しています!

第1回:王仁三郎の生涯と明治維新
はじめて王仁三郎を学ぶ方にも分かりやすく、出口王仁三郎という人物の全体像を掴むところから始めます。彼の波乱万丈の生涯を辿りながら、学校では決して教わらない「明治維新のウソと真実」とは何か? なぜ明治維新以降、日本は戦争の道を突き進んだのか? そこに隠された「孝明天皇の予言」と王仁三郎の驚くべき繋がりを解き明かし、すべての探求の基礎となる視座を養います。
・王仁三郎の誕生秘話と「フルベッキ写真」の謎
・皇族と王仁三郎、驚くべき血の繋がりとは?
・国家権力との壮絶な戦い「大本弾圧事件」の真相
・明治維新で日本人が失った「本来の霊性」とは?
第2回:王仁三郎の予言と霊界物語
第2回では、『霊界物語』がなぜ驚異的な「予言書」と⾔われるのか、その秘密に迫ります。なぜ『霊界物語』は口述されたのか?その驚異的なプロセスとは? 第二次世界大戦を示唆する記述や、現代の出来事を予見するような内容を読み解きながら、これからの日本人が進むべき道を霊界からのメッセージを通して探ります。
・なぜ『霊界物語』は口述されたのか?その驚異的なプロセス
・『霊界物語』の予言から見る、日本人が今やるべきこと
・物語の核心思想「霊主体従」とは何か?
・予言を読み解き、新しい時代を生き抜くための智慧
第3回:王仁三郎の思想とスピリチュアル
第3回では、王仁三郎思想の核心「霊主体従」と、その普遍性に深く迫ります。なぜ現代のスピリチュアルは「低級霊」からのメッセージばかりになってしまったのか? シルバーバーチなど、同時代に世界各地で降りてきた「高次の霊」からのメッセージとの共通点を紐解きながら、「本物のスピリチュアル」を見抜くための確かな視座を養います。
・シルバーバーチと王仁三郎 ― なぜ同じメッセージが降りたのか?
・”本物”を見抜く鍵 ―「高次の霊」と「低級霊」の違い
・王仁三郎に降りていた「高次の霊」とは何か?
・王仁三郎が見た「霊界の階層構造」と死後の世界

王仁三郎の講座の目玉であり、恒例となった京都ツアー。王仁三郎の縁のある地が1日では回れないほど京都には多くあります。1期では亀岡へ。2期は亀岡と綾部へ。3期は亀岡と凡海郷(おおしあま)へのツアーと企画してきました。
4期は亀岡はもちろん、また新しい場所やこれまで時間の都合で行けなかった場所へ行きます!今までのツアーは1日でしたが、「もっと多くのゆかりの地を回りたい!」ということで
今期では1泊2日の「京都合宿」
としてバージョンアップすることにしました。
毎期恒例の王仁三郎が晩年を過ごした「愛善苑」で外には出ていない秘蔵の資料を見たり、王仁三郎も唱えた祝詞「あまつのりと」を奏上しそのエネルギーを肌で感じます。また、王仁三郎の一族だけが所有する「ようわん」に触れられるのもこのツアーだけです。さらに、今期では、王仁三郎も唱えた日本三景「天橋立(あまのはしだて)」を望む「眞名井神社(まないじんじゃ)」や「元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)」へも足を運びます。さらに、王仁三郎の霊的修行の原点である「正身の金毘羅」にも訪れる予定。2日間のツアーだからできる盛りだくさんの内容となるのでぜひ楽しみにしていてください!
<京都合宿詳細>
●スケジュール
1日目:
9時45分:京都駅に集合
11時〜13時:愛善苑にて、昼食、ようわんの鑑賞など。
13時〜18時:聖地を巡るバスツアー1日目
19時ごろ:宮津駅周辺で解散
19時〜21時:宮津駅周辺で懇親会(任意)
2日目:
9時45分:宮津駅に集合
10時〜14時:聖地を巡るバスツアー2日目(昼食休憩あり)
15時ごろ:京都駅で解散
※ツアー先は天候などの事情により変更する場合もございます。
※受講料とは別に「バス代」がかかります。詳細は乗車人数により変動するため後日ご案内します。
※宿泊するホテルは各自手配となります。宮津駅周辺でお探しすることをオススメします。
4期の内容はいかがでしょうか?
以下に、セミナーとツアーの
スケジュールをまとめています。
ご確認の上、日程調整をお願いします!
来れない日があってもアーカイブを配信するのでご安心ください!
| 2026年 2月8日(日) | 東京 | 第1回セミナー |
| 3月9日(月)-10日(火) | 京都 | 京都合宿(1泊2日) |
| 4月5日(日) | 東京 | 第2回セミナー |
| 5月10日(日) | 大阪 | 第3回セミナー |

いかがでしょうか?
どこにも出ていない王仁三郎の秘密を知り
どこでも見れない王仁三郎の遺作も見れる
という特別なプログラム内容に。
さらに、座学だけでなく、
出口王仁三郎が生きた土地を
ひ孫である出口先生と一緒に巡るツアー
まで参加することができます。
頭と体でホンモノの王仁三郎を学べるのは
日本ではココしかありません。
この講座で語られる情報の秘匿性、
そして出口先生が教育界で活動しながら
このテーマを語るリスクを考えれば、
本来の参加費は55万円でも
安いと考えています。
事実、第1期・2期を終え、
3期も終わらぬうちに
第4期の開講が決まるなど
その満足度と得られる
価値の大きさを考えれば、
もっと高額に設定してもいいと考えました。
しかし、第1期〜3期と講座を開講して
講座の満足度から考えても
出口王仁三郎の思想は
すべての日本人が知るべき
であり、
もっと広めていかなければいけない
と痛感しました。
そこで、今回
早期申込で
ご参加いただく方に限り!
期間限定(12月27日23時59分まで)で
297,000円(税込)
でご案内することが決定しました。

今後、教育に力を入れる出口先生にとって
王仁三郎の話はリスクにもなります。
昨年の講演会や対談時にも、
「あまり関わりたくなかった」
「本当は話したくない」
と何度もおっしゃっていました。
そんな王仁三郎に向き合うことを
決意して話してくださいます。
そんな出口先生と
クローズドな場を作る
と約束しているので
人数はかなり限定させていただき、
20名限定
での募集となります。
ツアー先までは移動費などもかかることもあり、
少しでも参加しやすいようにと
12回払い(29,700円×12回)
の支払い方法も追加しました!
12回払いなら2万円台から
参加することができます!
月々の支払いを抑えつつ、
ツアーと講義で王仁三郎を深く学ぶ
貴重な機会になっています!
ただし一括でのお支払いは、
5万円以上お得にさせていただきました。
ご自身の状況にあわせて、
お好きな方をお選びください!
ただし、
募集人数は
20名限定
というのは変わりませんので
お申し込みはお早めにお願いします。
第1回講義
テーマ:王仁三郎の生涯と明治維新
日時:2月8日(日)
場所:東京
京都合宿(1泊2日)
日時:3月9日(月)~10日(火)
場所:京都
第2回講義
テーマ:王仁三郎の予言と霊界物語
日時:4月5日(日)
場所:東京
第3回講義
テーマ:王仁三郎の思想とスピリチュアル
日時:5月10日(日)
場所:大阪
※ツアー先は天候などの事情により変更する場合もございます。
※ツアーの交通費や宿泊費、食事代などは実費となります。宿泊場所も各自でご手配ください。
●参加費
通常価格:550,000円のところ
特別価格
一括払い:297,000円(税込)
12回払い:29,700円×12回(税込)
※20名限定
※期間限定(12月27日23時59分まで)

第1期〜3期に参加してくれた方から
講座の感想をもらっているので
こちらもご紹介します!
参加者の生の声を聞いて、王仁三郎の思想を学ぶ価値を感じてください!
歴史、近代スピリチャリズム、霊界、人と宗教団体、権力… キリがありませんが、全て深い体験でした。ありがとうございます。
T・Jさん(50代・男性・会社経営)
出口先生のお話はとてもわかりやすく、お人柄も素敵でした。
王仁三郎さんが、現代の私たちに何を残し、日本や世界の未来をどのようにしたかったのか、愛を感じ、「自分は何ができるだろう?」と深く考えされられました。
S・Yさん(60代・女性)
出口先生は予備校の先生をされていることもあり、膨大な量の情報も非常に整理されていてわかりやすく聞きやすかったです。なんと言っても、ご親族だからこそ、ご存じのお話や、王仁三郎さんの思想に関するお話がこれからの時代にも活かして行ける内容だと思いました。
折原瑛菜(50代・女性)
現地に足を運ぶことの価値と重要性を改めて感じました。現地でなければ知り得ないこと、感じることができないことなど沢山あり過ぎて、1期だけでと思っていたのに2期も申し込みをさせて頂きました。
R・K(70代以上・女性)
ツアー後は、自分が活性化し、自分もやる事をやって行こう、というエネルギーが内から出てきました。また、愛善苑の方々が、とても柔らかく、暖かい感じで迎えてくださりとても印象的でした。
日々暮らしていると自分の至らない点が、浮き彫りになる場面があります。
その時に愛善苑の方々の柔らかく暖かい感じを思い出すようにしています。
S・A(40代・女性)
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
本文でも触れましたが、
オレは20年以上、編集者として
「言葉」の世界で生きてきた。
「言葉で人生は変わる」
そう信じて、1100万部の本を
世に送り出してきた。
しかし、今、その確信が揺らいでいる。
AIが瞬時に「正解」を言語化できる時代。
手前味噌な表現になりますが
皮肉にも、言葉のプロであるオレ自身が、
「言葉の限界」を誰よりも痛感している。
ここ数年、コロナの影響もあり
オンライン化が急速に進んだ。
オレ自身の会社の売上も、
その波に乗って数倍になった。
でもここ最近はオレ自身
徹底的に「リアルな体験」に
回帰しています。
1ヶ月で1000人に会うことを目標に、
毎日のように懇親会やランチ会を開き、
とにかくリアルで人と
会うことを重視している。
セミナーも、かつては
オンライン中心でしたが、
今はツアーやワークショップなど、
「体験」を伴う企画へとシフトしている。
そしてそれは、不思議なことに
オレが「体験回帰」を始めた時期と、
この王仁三郎プロジェクトが
始まった時期が重なっていた。
だから、王仁三郎の
「霊主体従」という言葉を聞いた時、
スピっぽい話にも関わらず
腑に落ちたんだよね。
オレが直感的に重視した「リアルな体験」。
それがまさに「霊(直感・非言語)」であり、
今まで武器にしてきた「言葉・ロジック」。
それは「体(理屈・言語)」だったんだ、と。
王仁三郎は、オレが
感覚的にやっていたことを、
100年も前に言語化していた。
もちろん、言葉(理屈)は大事。
しかし、それはあくまで「サブ」であり、
メインはあくまで霊(直感・体験)にある。
王仁三郎の思想を学んだ今、
「体験でしか人生は変わらない」
「体験でしか霊性は変わらない」
と自信をもって言えます。
だからもし、これを読んで、
あなたの直感が少しでも動いたなら。
その直感を信じて飛び込んでみてください。
一緒に王仁三郎の思想を学び、
ゆかりの地を巡りましょう。
お会いできるのを楽しみにしています。
問い合わせについて
プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。
メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423

現代文講師として、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などでの大教室が満室となり、受験参考書が累計1,300万部もベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。
また、”論理力“を養成する画期的なプログラム『論理エンジン』を開発。これまでにのべ600万人が受講し圧倒的な結果を出し、「アエラ」「読売新聞」の「教育ルネッサンス」や「週刊現代」の記事をはじめ、さまざまなメディアでも取り上げられました。そして、全国公立私学300校以上が採用するなど、大ヒットを記録。
プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表示
Copyright© IPS出版株式会社 All Rights Reserved.