

プロデューサーの長倉顕太です!
1935年12月8日、
武装警官隊500名超 が、
京都・亀岡の聖地を包囲しました。
標的は、出口王仁三郎が率いる宗教団体
「大本(おおもと)」。
戦前のピーク時、信者200万人を動かした、
最大級の新宗教です。
逮捕者987人。
拷問により獄死16人。
その後、教団施設はダイナマイトで
「跡形も無く」破壊されました。
戦前史上、最大規模の宗教弾圧。。。
これが 第二次大本事件 です。
このとき内務省特高課長は、
各府県警察部にこう通達したと伝えられています。
「大本邪教の徹底的掃蕩を期する為め、
当局は今後あらゆる手段を尽くす積もりであります」
つまり国家は、
「大本教そのものを、この世から消し去る」
と宣言したわけです。
しかし、戦後80年。
出口王仁三郎の名は、教科書にも載らないまま、
日本人の記憶から薄れていきました。
国家の手で 「忘れさせられた」 からです。
ところが、その80年の沈黙が、
いま、解け始めています。

国家が武装警官隊500名以上をかけてまで潰そうとしたこの男は、
そもそも、どれだけの人物だったのか。
出口王仁三郎(でぐち おにさぶろう)
1871年、京都府亀岡市生まれ。本名・上田喜三郎。
大本(おおもと)という宗教団体の聖師。
ピーク時の信者は200万人。
政治運動団体「昭和神聖会」は800万人を動員。
全81巻83冊の『霊界物語』を口述。
生涯で多数の和歌を詠み、晩年に約3,000個の茶碗(耀盌=ようわん)を焼いた。
合気道創始者・植芝盛平の師でもあった。
戦時中、国家から 2度の徹底弾圧 を受け、
戦前史上最大規模の宗教弾圧(大本事件)として歴史に刻まれている。
宗教家であり、芸術家であり、思想家であり、予言者でもあった。
ひとつの肩書きに収まらない、多面的な活動を残した人物です。
これだけのスケールを持つ人物が、
戦後80年、教科書に1行も載らないまま、
日本近代史から 意図的に抹殺されている。。。

500人の警官隊。
ダイナマイトでの神殿爆破。
逮捕者ほぼ1,000人。獄死16人。
これは、普通の宗教弾圧の規模ではありません。
しかも、王仁三郎が国家に潰されたのは 2度 です。
国家自身が、王仁三郎と大本をどう見ていたか。
その答えは、弾圧の中身そのものに表れています。
国家が弾圧の理由に挙げたもの
① 出口なおの墓が「天皇陵に似ている」と問題視された
1920年、当局は 開祖・出口なお の奥都城(神道式の墓) に対して、
「天皇陵に似ている」という理由で、改築・縮小を命じています。
② 取り調べで「皇族の落とし子説」が浮上した
1935年の第二次大本事件の取り調べでは、
「王仁三郎は、有栖川宮熾仁親王の落とし子である」 という説まで、
正式に問題として持ち上がりました。
③ 罪状の中核は「国体(天皇制)の変革を企てた」嫌疑
弾圧で適用されたのは 治安維持法と不敬罪。
不敬罪は天皇・皇族の名誉を毀損した罪、治安維持法の核は 国体(=天皇制)の変革 を罰する法律です。
つまり、国家は王仁三郎を弾圧する理由として、
繰り返し 「天皇」を引き合いに出していた ということです。
通常の宗教団体に、こんなことは起こりません。
国家は、王仁三郎が率いる大本を
「天皇制を脅かしかねない存在」
として、本気で潰しにかかった。
ここまでさせた理由は、ひとつ。
王仁三郎は、天皇家と、深く繋がっていた
ということ。
血統。霊的な系譜。そして、
彼が掲げた「皇道大本」という教義。
そのすべてにおいて、王仁三郎は、
明治政府がつくった天皇中心の国家の 根幹 に触れていた。
だから国家は、彼を歴史から消そうとしたんです。

つまり、
国家が王仁三郎を「この世から消し去る」
とまで決めた理由は、
王仁三郎が天皇家と深く結びついていたから。
ということ。
王仁三郎と天皇家を結ぶ事実は、いくつもあります
・血統 ── 皇族の落とし子説(明治天皇の皇后の姪・鶴殿親子も「王仁三郎の容姿は熾仁親王に似ている」と語ったと伝えられる)
・霊的な系譜 ── 孝明天皇の予言「親指にスの紋章のある男が現れる」(1998年に出口家から発見された秘伝の文書「たまほこのひ可里」に記されたとされる。実際、王仁三郎の親指にはスの字状の紋様があったと信者の間で語り継がれてきた)
・教義 ── 「皇道大本」という旗印(皇室を立てると言いつつ、現実の天皇制を相対化する思想)
そのすべてが、明治政府がつくった天皇中心の国家の 根幹 に触れていた。
ということは、
王仁三郎を本当に理解するためには、
彼が触れた「天皇家との関係」を解き明かさない限り、
それは表面的でしかない。
王仁三郎の予言。
霊界物語。
戦後新宗教への影響。
これらを学んだとしても、核心 にあたる
「天皇家との関係」を抜きにしては、
王仁三郎の全体像は見えてきません。

戦後80年、王仁三郎は「忘れさせられて」きました。
ところが、ここ数年、王仁三郎は
複数の角度から、同時多発的に 再注目され始めています。
メディア :2024〜2025年にかけて、王仁三郎をテーマにした新刊や復刻版が相次いで出版。ノストラダムス、エドガー・ケイシーと並ぶ予言者として、独立章で取り上げる書籍も登場している。
芸術面 :2023〜2024年、国内5館を巡回した展覧会「顕神の夢 ─幻視の表現者─」で、出口なお・出口王仁三郎・岡本天明らが、村山槐多や関根正二と並ぶ出品作家として扱われた。
予言の的中:関東大震災、広島の原爆、冷戦、中近東の戦争、携帯電話・ネット社会。王仁三郎が残した予言が、現代に追いついた。そして「立替え立直し」「みろくの世」が、再び世に問われている。
実は王仁三郎自身、こんな予言も残しています。
「自分の思想はしばらく封じ込められる。
ある時が来たら、一気に広がっていく」
ひ孫の出口汪先生も、この「ある時」を
今のネット社会のことではないか
と指摘しています。
戦争、情報戦、AI による人間観の揺らぎ、
宗教不信、精神性の空洞化。。。
こんな時代だからこそ、
王仁三郎の言葉がようやく時代と噛み合い始めた。
封印されてきた王仁三郎が、
ようやく、いま、表に出ようとしている。

これまで4度開催してきた王仁三郎講演会ですが
出口汪先生に王仁三郎について一つずつ解き明かしてもらいました。
しかし、「天皇家との関わり」だけは、
避けて通ってきた。
理由は、出口汪先生自身が、
教育者として「皇室・血統」の話を
公にすることに
強い抵抗を感じていたからです。
カリスマ現代文講師としての立場。
累計1,300万部のベストセラー著者としての影響力。
これらを抱えながら「天皇家」を語ることは、
キャリア上の大きなリスク を伴います。
しかし今回、
「日本人はあまりにも王仁三郎を知らない。
だから、ひ孫である自分が、最後まで語らなければならない」
という思いから
「王仁三郎と天皇家の謎」
について出口先生に第5弾の講演会で
語っていただくことになりました。
封印されてきた王仁三郎の復活、
その 最後の核心 が、「天皇家の謎」なのです。

「天皇家の謎」というセンシティブなテーマ。
書籍や YouTube でも、
断片的には語られています。
でも、
多くは陰謀論じみていて、
本当のところが見えてこない。
そんな中、
直系のひ孫である出口汪先生から、
直接学べる機会 は、
おそらく日本で唯一です。
なぜなら──
王仁三郎が遺した手書きの記録、
口述された膨大なテキスト、
そして、出口家でしか語られない
「家族としての王仁三郎の人間性」
これらは、出口先生の育ったご実家そのものに
眠っているわけです。
・口述時のエピソード
・一族だけが知る、王仁三郎の素顔
・公では決して語らなかった「家系の話」
これらは、ネットや書籍では絶対に得られない
「生の情報」 です。
『霊界物語』、切紙神示、たまほこのひ可里、
南朝皇統論、有栖川宮落胤説──
正直に言って、
どれもかなり複雑で、
普通に読んだら理解できないレベル です。
しかし、出口汪先生は
日本一の現代文講師として、
「論理の力」で複雑な文章を解き明かす
教育のプロフェッショナル。
スピリチュアルな話を、
ここまで明快に、論理的に語れる人物は
他にいません。
出口先生は、
これまで王仁三郎についての話を
「教育者として」距離を置いてきた 人物です。
しかし、講座・講演会を重ねていく中で、
ご自身でも資料を読み込み、
研究を深め続けています。
つまり、
今回の講演会で語られる内容は、
「最新の出口家研究」の最前線
なわけです。

など。
インターネットで検索しても、
どんな書物を読み漁っても、
辿り着けない核心 です。
出口家の人間だから、
そして、論理の専門家だから
語れる「本当の出口王仁三郎」を、
特別に講演会で話していただきます。

「王仁三郎の名前も初めて聞いた」
「霊界物語も切紙神示も知らない」
そんな人でも、安心して参加してください。
これまでに開催してきた講演会の参加者も、
「王仁三郎という名前すら知らなかった」
「全く事前知識がないけれど来てみた」
という方が、毎回半数以上いました。
それでも、出口先生が
「論理力」で誰でもわかるように解説してくれる
ので、知識ゼロでも大丈夫。
むしろ、
王仁三郎のことを何も知らない人にこそ
参加してほしい
と思っています。
これからの日本人として、
「知らないままでは生きていけない歴史」
がここにあります。

今回の講演会は
大阪・東京の2会場
で開催します。
■大阪会場
6月28日(日)
講演会:15:00〜17:00
懇親会:17:00〜
■東京会場
6月29日(月)
講演会:19:00〜21:00
懇親会:21:00〜
どちらも内容は同じ。
直接出口先生に会いに来ていただきたいので、
日本のどこに住んでいても
参加しやすいよう、2会場での開催を決めました。
関東の方は東京会場へ。
関西の方は大阪会場へ。
ぜひ、ご自身の足で会場まで来てください。

今回お話しするのは、
出口先生がこれまで一切明かしてこなかった
「王仁三郎と天皇家」の本当のところ。
出口家の内部にしか伝わっていない、
公の場では決して語らなかった内容です。
今まで話してこなかったのは、
出口先生が、教育界に身を置く立場として
「皇室・血統」に関わる話を
公にすることに、強い抵抗を感じていた
からです。
王仁三郎を教祖とする大本教についても、
あえて距離を置いてこられました。
(もちろん、今回の講演会でも宗教の勧誘等はありません)
一方で、出口先生はこうも感じていたそうです。
「日本人はあまりにも王仁三郎のことを知らない。
だから、王仁三郎のことを知らしめる活動を、
僕はやらなければいけないのではないか。」
そんな出口先生の想いもあり、
いち早く参加を決めた方には
特別割引を適用 することにしました!
通常価格:55,000円(税込) のところ、
早期申込み特別価格:9,900円(税込)
でご案内します!
※早期申込は 6月3日23時59分まで とさせていただきます。

講演会終了後には、希望者で懇親会も開催します。
「王仁三郎と天皇家について、もっと聞いてみたい」
「出口家の話を、もう少し詳しく聞きたい」
「教育・論理について、直接質問してみたい」
「現代文・受験指導のヒントが欲しい」
そんな方のために、
出口先生と直接対話できる時間 を
ご用意しました。
懇親会にもオレ(長倉)も参加します!
ビジネスの相談もそこでできるので
参加するなら懇親会コースがかなりお得です。
ただし、懇親会はなるべく
出口先生とゆっくり話せる時間を作りたい。
そこで今回も、
先着20名様限定
で懇親会の参加枠を絞らせていただきます。
懇親会コースの参加費は、食事代を含めて
早期申込み特別価格:19,800円(税込)
です。
前回の講演会でも、
懇親会コースはあっという間に満席。
今回も、
懇親会コースは特に早く埋まる
ことが予想されます。
ぜひ、お早めにお申し込みください!

最後に、今まで4度開催してきた講演会に
ご参加いただいた方々の感想を紹介します。
初の王仁三郎の預言と安易な予言の危うさに少しぞくっとしました。万教同根、エスペラント語等も初めて伺いましたが、納得しました。ほとんど知らなかったので、全て新鮮でした。 (60代・女性 K.Mさん)
王仁三郎のお話はネット上でも拝見しますが、元々出口先生のファンなので、先生を通して王仁三郎のお話を伺えて有難かったです。 (40代・女性 Oさん)
出口王仁三郎のスピリチュアルな面は他で聞いたことがあるのですが、理解できていませんでした。今日の出口先生のお話で胸にスッと入って理解できました。 (30代・女性 N.Sさん)
王仁三郎さんの子孫として生まれた出口先生の葛藤と、それでも伝えていかなければという思いがとても印象的でした。 (60代・女性 Y.Sさん)
改めてすごい人だと思いました。新事実もきけて知的関心の刺激を受けました。次回も参加します。 (60代・男性 N.Yさん)
出口先生ご自身は距離を取ってきたと伺っていましたが、身近にいらした方ならではのお話が、改めて学びたいと興味をもたせてくれました。 (Kさん)
時間がもっと欲しいと感じるほど、あっという間でした。クローズドの場で、もっとお話を伺いたいと思いました。 (40代・女性 M.Hさん)
いのちへの愛や在り方への学び、当時の時代に言葉を実行した深さや勇気、生き様を知り、自分の人生をどう生きるか考え方が新しくなりました。 (40代・女性 S.Mさん)
出口王仁三郎さんが世に出てきたのは進化した時代ならではのタイミングかと思いました。論理的にわかりやすく感動でした。 (Mさん)
いかがでしょうか?
毎回ご参加いただいた皆さんから、
「予想以上の学びがあった」
「世界の見方が変わった」
「もっと聞きたい」
という熱量の高い感想をいただいています。
ぜひ、あなたもこの場に来てください。
■大阪会場
6月28日(日)
講演会:15:00〜17:00
懇親会:17:00〜
■東京会場
6月29日(月)
講演会:19:00〜21:00
懇親会:21:00〜
※終了時間は前後する可能性があります
■会場
大阪市内・東京都内(お申込の方にご案内)
■登壇者
出口汪、長倉顕太
■参加費
・通常コース(講演会のみ)
通常価格:55,000円(税込)
→ 特別価格:9,900円(税込)
※6月3日23時59分まで
・懇親会コース(講演会+懇親会)
→特別価格:19,800円(税込)
※先着20名限定/6月3日23時59分まで

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
実は、これまでの王仁三郎関連の
講座やイベントでは、
「天皇家との関わり」というテーマは、
あえて避けてきました。
理由は、簡単です。
それは、ひ孫である出口汪先生ご自身が、
「皇室・血統」に関わる話を
公にすることに、強い抵抗を感じていたから
です。
しかし、
「なぜ、国家は王仁三郎を
あれほどまでに恐れたのか?」
「なぜ、二度の弾圧を受けながらも、
彼は生き延びることができたのか?」
「なぜ、昭憲皇太后の姪が
即日入信したのか?」
「なぜ、王仁三郎は和歌のなかに
皇族の名を潜ませたのか?」
その答えは、
王仁三郎の「出生」と「血統」、
そして「天皇家との関わり」
を直視しなければ、絶対に見えてこない。
そして、これらは、
出口家のひ孫である出口先生にしか
語れない領域 です。
これまでの4回の講演会で、
王仁三郎の周辺を一つず
丁寧に解き明かし、ようやく核心 に辿り着いた。
「天皇家」
このタブーに踏み込めると、
確信できたので、今回のテーマで開催を決めました。
ここまで読んでくれて
興味を持ってくれたあなたは
きっと良識とこれからの日本を憂う
心を持った人なはず。
オレはそう言う人と
王仁三郎を学ぶ仲間になりたい。
会場でお会いできるのを
心から楽しみにしています!
問い合わせについて
プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。
メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423
また、本講演会は参加確定後のお客様都合によるキャンセル・返金は承っておりません。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。

現代文講師として、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などでの大教室が満室となり、受験参考書が累計1,300万部もベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。
また、”論理力“を養成する画期的なプログラム『論理エンジン』を開発。これまでにのべ600万人が受講し圧倒的な結果を出し、「アエラ」「読売新聞」の「教育ルネッサンス」や「週刊現代」の記事をはじめ、さまざまなメディアでも取り上げられました。そして、全国公立私学300校以上が採用するなど、大ヒットを記録。
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