

出口王仁三郎とは…
明治から昭和時代にかけて活躍した日本の宗教家で、「大本(おおもと)」という宗教団体を通じて平和や調和を重視した教えを広めました。
大本教はピーク時に信者が200万人いたといわれており、当時の人口の3%にあたります。
王仁三郎は、宗教家、予言者、芸術家として多方面で活動し、現代の日本社会にも影響を与えた人物です。
数々の偉業を成し遂げた出口王仁三郎。
しかし、その影響力の大きさから
政府に恐れられて消された偉人
でもあります。
そのため、王仁三郎を知る人は
年々少なくなっています。

『霊界物語』とは…
1921年から1934年にかけて出口王仁三郎によって口述筆記された全81巻83冊に及ぶ壮大な物語です。この作品は、王仁三郎によって語られた、神話や歴史、宗教思想、未来予言など多様なテーマを織り交ぜながら、人間がどう生きるべきかについての哲学が書かれています。
プロデューサーの長倉顕太です!
出口王仁三郎を少しでも
知っている人であれば、
霊界物語(れいかいものがたり)
の名前くらいは聞いたことがあるはず。
しかし、この本は、
1921年から1934年までの13年間、
出口王仁三郎が口述し続け、
弟子たちが筆録した
全81巻83冊に及ぶ書物。
「霊界物語を読破した」
という人は、
よほどの王仁三郎ファンや
研究者でもなければいないはず。
だから、
「霊界物語」の真相は
ほとんど知られていない。
単なる「予言の書」
として扱われることも多い。

関東大震災(1923年)
出版前の記述の中で「大地が裂け、人は住む家を失う」という表現がありました。まさに震災の惨状を思わせます。
第二次世界大戦と敗戦(1945年)
王仁三郎は「軍備に頼る国は必ず滅ぶ」と繰り返し警告しました。これは軍拡の末の敗戦を見事に言い当てています。
冷戦構造の到来
「東と西に分かれて争う時代が来る」という言葉は、戦後の米ソ冷戦を思わせる記述です。
オイルショックを思わせるエネルギー危機の描写
「火の力を巡って国々が争う」という箇所は、現代のエネルギー覇権争いを彷彿とさせます。
王仁三郎の予言が的中していくことで、
霊界物語は
スピリチュアル業界でも
王仁三郎のファンの間でも
「未来を当てた予言書」
と語られることが多い。
しかし、霊界物語の本質は
予言が当たった、当たらなかったではない。
「日本人はどう生きるべきか」
「日本が世界でどうプレゼンスを発揮するか」
「人類はどんな未来をつくっていくべきか」
これが王仁三郎が日本人に残した
メッセージが霊界物語の本質。

スピリチュアルに興味がある人なら、
岡本天明の
「日月神示(ひつきしんじ)」
も知っているはず。
昭和に現れた有名な予言のひとつ。
この日月神示もルーツをたどれば、
「霊界物語」に行き着く。
日月神示を書いた
岡本天明(1897〜1963)は、
元々、出口王仁三郎を
教祖とした大本教の信者。
岡本天明の思想の中心は
出口王仁三郎だったわけです。
それが「日月神示」という形になり、
今も多くの人に影響を与えている。
実際、日月神示には
霊界物語との共通点が多い。
たとえば――
「物質主義への警告」
「世界的な立て替え・立て直しが起こる」
「日本が霊性の中心となる」
どれも出口王仁三郎が
霊界物語の中で繰り返し語ったテーマ。
今日、スピリチュアル業界では
「日月神示が日本の未来を示す予言書」
として語られることが多いですが、
その根っこには「霊界物語」がある。
日月神示だけではありません。
出口王仁三郎は
日本のスピリチュアル業界、
新興宗教に
大きな影響を与えているわけです。
だからこそ、
霊界物語を学ぶことは、
日本のスピリチュアル業界の
すべてのルーツを学ぶことに
直結するとも言える。

霊界物語は単にボリュームが多いだけでなく
そもそも読むのが難しい本。
ただ、全81巻83冊とはいえ
王仁三郎が特に重視したたった1つの教え。
それが、
霊主体従(れいしゅたいじゅう)
という言葉。
霊主体従とは?
精神や霊的な側面(霊)を主とし、
物質的・肉体的な側面(体)を従とする考え方。
わかりやすいように言うと、
・霊(目に見えない世界)がメイン
・体(目に見える世界)がサブ
と個人的に解釈している。
王仁三郎は霊界物語の第1巻でこう残している。
「霊を主とし、体を従とせよ。体は器にすぎず、霊こそが永遠の生命なり。」
(『霊界物語』第1巻)
人間には
「霊(精神・霊性)」と
「体(肉体・物質)」の
両面があります。
現代社会では「体(物質)」が優先。
お金、所有、権力、モノ。
こうした物質主義的な生き方を、
王仁三郎は霊主体従の逆として
「体主霊従(たいしゅれいじゅう)」
と呼んでいた。
王仁三郎はこうした物資主義的な
人間や国家は必ず行き詰まると。
すでに、今の日本を見ればわかるはず。
30年以上、
国家としての物質的な成長はゼロ。
政治も経済も世界で置いていかれている
日本が目指すべきなのは、
物質的な成長ではなく
「霊性的な成長」。
霊主体従という生き方が
日本人のあるべき姿なわけです。

明治25年。
日本は「富国強兵」を唱え、
軍事力強化に邁進している頃に
王仁三郎がこんな言葉を残している。
「外国は獣類(けもの)の世、強いもの勝ちの、悪魔ばかりの国であるぞよ。日本も獣(けもの)の世になりて居るぞよ。」
つまり、戦争を繰り返している海外諸国の
マネをしていれば日本も戦場になる。
実際に、日本は第二次世界大戦へ突入。
平和を唱えれば逮捕される時代。
王仁三郎は「世界平和」を唱え続けるも
政府から危険視され
2度の投獄を受けている。
その結果、日本は
・物質主義
・利己主義
・弱肉強食
の世界に変わる。
王仁三郎の警告は
現実になってしまったわけです。

では、今の日本はどうでしょうか?
・経済成長率は鈍化
・少子高齢化で社会保障費は増大
・格差拡大による不満
・台湾有事、ウクライナ戦争、中東の緊張
・防衛費増額が政治の争点に
「体主霊従」の世界は今も続いている。
台湾有事では、
日本も戦争に巻き込まれそうになっている。
日本が
「体主霊従=物質主義」の世界では
生き残れないということが
敗戦で証明されたにも関わらず。
王仁三郎が100年前に出した警告は
現代日本への警告でもある。
霊主体従へ生き方を変えないと、
いつまでも物質主義、利己主義の世界で
勝てない競争をし続けることになる。
「霊を主とするか、体を主とするか。」
「霊主体従か、体主霊従か。」
日本はこの選択を迫られている
と言っていいでしょう。

2025年10月。
日本は大きな歴史的な変化が起きた。
日本史上初の
女性の内閣総理大臣が誕生した。
この出来事は
政治的な変化だけではない。
女性首相の誕生は、
日本が「霊主体従」へ
一歩進むキッカケとなるかもしれない
ということ。
「霊主体従」別の視点で見れば、
・霊性=女性性
・物質=男性性
と言い換えることができる。
長らく日本は
「男性性=物質=力」を優先してきた。
その結果が今の日本。
しかし、これまでの社会が
変わろうとしている。
男性性から女性性へ。
物質から霊性の社会へ。

そもそも日本は「女性性」を
大事にする文明だったとも言われている。
日本神話の最高神
天照大神(あまてらすおおみかみ)。
世界の神話を見渡せば、
最高神はたいてい男性。
ギリシャ神話のゼウス。
北欧神話のオーディン。
キリスト教の唯一神も
男性的に語られることが多い。
しかし、日本の最高神は「女神」。
これは世界的に見ても
極めて珍しいことです。
日本人が
「女性性=霊性」
を重んじてきた文化が表れています。
さらに考古学的にも、
縄文時代は「母系社会」だった
とも言われている。
発掘される土偶の多くは
女性を模しており、
豊穣や命の象徴として
大切にされていたからです。
つまり、日本は古来から
「女性性=霊性」を尊ぶ文化を持っていたわけです。
この「女性性」を重視する姿勢は
『霊界物語』では、
天照大神が
霊性の象徴(光)として描かれている。

王仁三郎は肉体的には男性ですが
霊的には「女性性を持つ存在」と自認。
王仁三郎は自らを
「変性女子」と呼んでいた。
「我は変性女子なり。女系の使命を持つ者なり。」
(出口王仁三郎の言葉)
これは、
肉体は男性であっても、
霊的には女性的な直感や感受性、
母性的な愛を体現する使命を持つ存在だ
という意味。
つまり、王仁三郎本人そのものが
霊性(女性的な直感・感受性)をメイン
物質(男性的な力)をサブ
を体現していた。
そして、日本人が霊主体従に
目覚めるための教えが
霊界物語
にまとめられているわけです。

日本は歴史の大きな節目。
・戦争リスク
・不況
・政治の変化
「霊界物語」で王仁三郎が示した
「体主霊従」と「霊主体従」のせめぎ合い
が現実世界で起きている。
そこで、変化の激しい2025年最後に
出口王仁三郎の講演会を
開催することにしました。
2024年末から3度に渡り開催してきた
王仁三郎講演会ですが
年内はこれが最後です。
・2025年から2026年へという時代の転換点
・王仁三郎を知る人が徐々に増えてきて、
今なら受け入れてもらえるかもしれない話題
ということもあり、講演会のテーマは
これまで本格的に触れてこなかった
禁断の書『霊界物語』
をメインに扱うことにしました!

霊界物語は、全81巻83冊。
総文字数は聖書の数倍に
相当すると言われている。
文体も寓話・風刺・神話的表現が多く
非常に難解。
実際に、読んだことがある人でも、
途中で挫折したり、
「何が言いたいのかわからない」
と感じてしまうことが少なくありません。
現代の研究者でさえ
「全巻を読破して
真意を理解するのは至難の業」
と語るほど。
つまり、
たとえ読むことができても
真のメッセージはつかめない。
だからこそ、
今回の講演会を行います。
王仁三郎が霊界物語に残した本当の意図を、
現代の日本人でもわかるように。
講演会で聞けるのは、
霊界物語の単なる予言の紹介や解読ではありません。
霊界物語で本当に伝えたかったメッセージ、
いまだ語られることのない
本質
を王仁三郎のひ孫である
出口汪先生に話してもらいます!

これほど壮大で難解な『霊界物語』。
その本質を、一体誰から
学べばいいのでしょうか?
答えは、ただ一人しかいません。
・出口王仁三郎の血を引く
「直系のひ孫」であり、
・累計1300万部超の参考書を手掛けた
「カリスマ現代文講師」。
出口汪先生です。
なぜなら、、、
1、難解な“物語”を「論理」で読み解く、
唯一無二の解説力
『霊界物語』は、
古事記や神話の知識を必要とし、
比喩や暗号に満ちた難解な書物です。
しかし、出口先生は、
日本一の国語講師として培った「論理の力」で、
その複雑な構造を誰にでもわかるように
解き明かしてくれます。
スピリチュアルな話を、
ここまで明快に、論理的に語れる人物は
他にいません。
2、一族にしか伝わらない
「一次情報」と「空気感」
『霊界物語』は、
王仁三郎が横になりながら口述し、
それを弟子たちが筆記したものです。
その現場は、
出口先生の育ったご実家そのものでした。
・ひ孫だからこそ知る口述時のエピソード、
・一族だけが知る王仁三郎の人間性
・そして一族にしか伝わらない“本当の意味”
ネットや書籍では決して得られない
「生の情報」に触れることができます。
3、常に進化し続ける
「最新の王仁三郎研究」
出口汪先生は教育の
分野で活躍されているため、
今まで王仁三郎については距離を置き、
公には語ってきませんでした。
しかし、出口汪先生に王仁三郎を学ぶ
プロジェクトが始まって以来、
出口先生自身も
新たな資料の発掘や研究を続け、
その知見は日々アップデートされています。
今回で第4回になる本講演会で
『霊界物語』をテーマに決めたのも
回を重ねるごとに
・世の中が受け入れる準備ができつつある
・出口汪先生も語るための研究が深まっている
からでもあります。
つまり、今回の講演会で
皆さんが知ることができるお話は
「最新の王仁三郎研究」の最前線
でもあるわけです。

「霊界物語を読んだことがないし、
王仁三郎の名前も初めて聞いた」
そんな人でも安心して来てください。
「霊界物語を読まなくても、本質がわかる」
それが、この講演会の大きな目的。
これまでやってきた講演会参加者の中でも
「王仁三郎という名前すら知らなかった」
「はじめて出口王仁三郎を知った」
という方がたくさんいました。
なので、知識ゼロで来ても大丈夫です。
むしろ、王仁三郎のことを
何も知らない人にこそ参加してほしい。
王仁三郎を学ぶ入口として、
最適の場になるはずです。

出口王仁三郎に関するイベントは
年々関心が高まっています。
前回の講演会は
リアルとオンラインで220名以上が参加
出口王仁三郎講座の第3期は
過去最多の32名が参加
確実に、「王仁三郎を学びたい」
という人が増えています。
しかし、一度に参加できる人数には
限界があります。
講演会は100名程度、
講座は30〜35名が限界です。
そして、今回の講演会が
2025年最後の王仁三郎イベントです。
今を逃せば、次は来年以降。
歴史が大きく動く2025年にこそ、
霊界物語の真意を学ぶことに意味があります。
だから、ぜひ今回の場で
直接メッセージを受け取ってください。

今回の講演会では、
『霊界物語』という壮大なテーマの中から、
特に現代を生きる私たちにとって
重要なエッセンスを凝縮してお届けします。
『霊界物語』に秘められた謎、
そして、国家がこの書を
葬り去ろうとした歴史の闇。
これらはあまりに壮大かつ複雑で、
断片的なネット情報や、
難解な原典を独学で読み解くだけでは、
決してその本質に
辿り着くことはできません。
さらに、
「立替え立直し」や
「みろくの世」といった
壮大なビジョンや、
「霊界」そのものを扱うこの物語は、
一歩間違えれば、
非論理的で曖昧な
精神論に陥ってしまいます。
しかし、今回登壇をお願いした
出口先生は違います。
・なぜ『霊界物語』は
“禁書”とされたのか?
・「立替え立直し」とは何か?
・「みろくの世」はいつ、
どう実現するのか?
・究極の平和思想「言向け和す」
が示すメッセージとは?
・すべての宗教・対立を超える
「万教同根」の思想
・「第二次世界大戦」の予言の真相
・現代スピリチュアルの源流
日本雛形論の元になった記述は?
など。インターネットはもちろん。
どんな書籍や歴史の教科書を読み漁っても
決して知ることのできない
出口家の人間だから語れる
・王仁三郎の思想の真髄
・『霊界物語』の全貌と解説
を、特別に講演会で
話していただきます。
「なんだか面白そうだな」
くらいの興味でも構いません!
王仁三郎をほとんど知らなくても
大丈夫です。
その好奇心を満たすために、
ぜひ講演会へお越しください。
日時: 11月27日(木)
講演会:15時〜17時30分
【第1部】出口汪による「王仁三郎講演会」
【第2部】出口汪×長倉顕太対談
※終了時間は前後する可能性がございます
場所: 東京都内
※お申し込みの方に詳細をご案内します
登壇者:
出口汪、長倉顕太
今回の講演会ですが、
会場の都合上
100名様限定
での募集とさせていただきます。
前回の講演会では、リアル開催だけで
110名の方にご参加いただきました。
回を重ねるごとに
「出口王仁三郎」への関心は高まっており、
正直なところ、今回もすぐに
100名の枠は埋まってしまうことが予想されます。
ひ孫である出口先生から、
国家が最も恐れた“禁断の書”の真実を
直接聞ける、またとない機会です。
参加をご希望の方は、以下を読み進めて
ぜひお早めにお席を確保してください。

この講演会で語られる情報の価値は、
値段がつけられるものではありません。
出口家の内部にしか伝わっていない
公の場では話さなかった内容もあるから。
今まで話してこなかったのは、
出口先生は
「偉人のひ孫」
として見られることに
強い抵抗を感じていたからだそうです。
また、出口先生は
教育の分野でご活躍されていることもあり
王仁三郎を教祖とする
大本教についても、
あえて距離を置いてこられました。
(もちろん、今回の講演会でも宗教の勧誘等はありません)
一方で、出口先生は
以下の様にも感じていたそうです。
「日本人はあまりにも王仁三郎のことを知らない。
だから、王仁三郎のことを知らしめる活動を、僕はやらなければいけないのではないか。」
そんな想いから始まった
このプロジェクトですが、
講演会も第4回を迎え
ようやく、王仁三郎の思想の真髄である
『霊界物語』の核心へと迫ります!
この出口先生の想いや
現代の王仁三郎の思想の重要性に共感して
いち早く参加を決めた方には
特別割引を適用することにしました!
通常価格:55,000円(税込)
のところ、
7日間限定で(11月2日(日) 23:59まで)
早期申込に限り
特別価格:9,900円(税込)
でご案内します!

講演会終了後には、
希望者で懇親会も開催します。
「王仁三郎について、もっと聞いて見たい」
「霊界物語のココがわからなかった」
「明治維新の裏側について理解を深めたい」
「近代スピリチュアルについて知りたい」
「教育や論理について、直接質問したい」
そんな方のために、
出口先生と直接対話できる時間を
ご用意しました。
ただし、懇親会はなるべく
出口先生と話せる時間を増やしたい。
講演会は大人数になることを考えると
懇親会の参加人数は
あらかじめ絞ってご案内します。
先着30名限定
で懇親会に参加できるようにしました!
懇親会コースの参加費は、食事代を含めて
19,800円(税込)
です。こちらの特別価格も
「11月2日(日) 23:59まで」
のお申し込みに限りますので
お早めにお申し込みください。
講演会で得られる情報以上に
出口先生と直接話せる経験は貴重です。
ぜひ懇親会にも参加してください!

最後に、第1回〜第3回と続いている
講演会に参加した受講生の感想を紹介します。
初の王仁三郎の預言と安易な予言の危うさに少しぞくっとしました。万教同根、エスペラント語等も初めて伺いましたが、納得しました。ほとんど知らなかったので、全て新鮮でした。ありがとうございました。
(60代・女性K.Mさん)
王仁三郎のお話はネット上でも拝見しますが(一部としても)。元々、出口先生の信頼ファンなので、先生を通して王仁三郎のまわりのお話を伺えることができ有難かったです。
(40代・女性Oさん)
出口王仁三郎のスピリチュアルな面は他の講演会で聞いたことがあるのですが、なかなか理解できなくて、胸に落ちていませんでした。今日の出口先生のお話ですごく胸にスッと入ってきて理解することができました。完全な理解とはいきませんがとても大切な気付きをいただけて感謝しています。 ありがとうございました。
(30代・女性N.Sさん)
王仁三郎さんの子孫として生まれた出口先生の葛藤と、それでもやはり伝えていかなければという思いがとても印象的でした。
(60代・女性Y.Sさん)
改めてすごい人だと思いました。色々新事実もきくことができて知的関心の大きな刺激を受けました。参考書籍チェックしてみます。次回、機会があれば参加します。
(60代・男性N.Yさん)
出口先生ご自身は距離を取ってきたというようなことを伺っていましたが、当事者というか身近にいらした方ならではのお話が、王仁三郎に対して改めて学びたいと興味をもたせてくださる内容でした。
(Kさん)
時間がもっと欲しいと感じるほど、あっという間でした。王仁三郎さんのことも、祖父母さま、お父様、ご自身を通して語って下さったことが貴重でした。クローズドの場で、もっとお話を伺いたいと思いました。
(40代・女性M.Hさん)
いのちへの愛や在り方への学び、当時の時代で言葉が実働されたことの深さや勇気、生き様を知り、自分の人生をどう生きるか考え方が新しくなりました。
(40代・女性・S.Mさん)
最近になって出口王仁三郎さんが世に出てきたのは進化してきた時代ならではのタイミングかと思いました。私は説明することがうまくできませんが、とても論理的にわかりやすくお話ししていただき感動でした。ありがとうございました。
いかがでしょうか?
この講演会で知れるのは、
王仁三郎思想の真髄となる
『霊界物語』
です!
講演会も第4回を迎え、
ようやくお話できる時がきました!
国家が最も恐れた“禁断の書”
『霊界物語』の真実。
そして、そこに秘められた
「霊主体従」のメッセージ。
直系のひ孫である出口先生以外には
絶対に話せない内容を聞きに
ぜひ、出口汪先生に
会いに来てください!
ご参加を心よりお待ちしています!
日時: 11月27日(木)
講演会:15時〜17時30分
【第1部】出口汪による「王仁三郎講演会」
【第2部】出口汪×長倉顕太対談
懇親会:17時30分〜19時30分
※終了時間は前後する可能性がございます
場所: 東京都内
※お申し込みの方に詳細をご案内します
登壇者:
出口汪、長倉顕太
参加費
・通常参加(セミナーのみ)
通常価格:55,000円(税込)のところ、
特別価格:9,900円(税込)
※7日間限定(11月2日(日) 23:59まで)
・懇親会コース
特別価格:19,800円(税込)
※先着30名限定
※7日間限定(11月2日(日) 23:59まで)

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
実は、これまでの
王仁三郎の講座やイベントでは、
あえて「大本教」の話題は
避けてきました。
ひ孫である出口汪先生ご自身が
大本教と距離を置いてきたからです。
しかし、1期、2期と講座を重ね、
出口先生と共に探求を深める中で
避けては通れない
“核心”に行き着きました。
「なぜ、国家は王仁三郎を
あれほどまでに恐れたのか?」
「なぜ、二度もの弾圧を受けながら、
彼は生き延びることができたのか?」
その答えは、大本教の歴史、
そしてその思想の源泉である
『霊界物語』の中にしか
ありませんでした。
王仁三郎は『霊界物語』を通して
国家が作った
「公式の歴史」とは全く異なる、
もう一つの「日本の魂の物語」を
提示しようとした。
・王仁三郎と大本教の
戦いの歴史を知ること
・『霊界物語』の真髄に触れること
は、「日本が隠し続けた神話」の封印
を解くことに他なりません。
前回の講演会では
「日本の歴史(明治維新)の真実」
に迫りました。
次は
「日本の神話(霊的な歴史)の真実」
に迫るわけです。
これまで回を重ね、
このタブーに踏み込めると確信したので
今回のテーマでの開催を決めました。
王仁三郎が『霊界物語』の中に残した
現代日本人へのメッセージを
出口先生と一緒に
紐解いていきましょう!
会場でお会いできるのを
心から楽しみにしています。
問い合わせについて
プログラムやお支払い方法に関するお問い合わせはご登録いただいているLINEもしくは以下のメール、電話番号までお問い合わせください。
メール:mail.nagakura@factory-llc.jp
電話番号:03−4520−5423

現代文講師として、代々木ゼミナール、東進衛星予備校などでの大教室が満室となり、受験参考書が累計1,300万部もベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ている。
また、”論理力“を養成する画期的なプログラム『論理エンジン』を開発。これまでにのべ600万人が受講し圧倒的な結果を出し、「アエラ」「読売新聞」の「教育ルネッサンス」や「週刊現代」の記事をはじめ、さまざまなメディアでも取り上げられました。そして、全国公立私学300校以上が採用するなど、大ヒットを記録。
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